角田と松本の確執の真相はドタキャン!出演予定だった芸人は誰?

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K-1プロデユーサーの角田信朗さんが、ブログで松本人志さんと確執について触れ、和解を申し出たことが波紋を広げています。

 

そのことについて、当の松本人志さんが何を語るのか、というのが注目を集めていました。
2017年1月22日のワイドナショーで、ついにその問題について、渦中の松本人志さんが渋々コメントしました!

 

結論は、多くの芸人がスケジュールの影響を受けることになり、テレビ局や吉本興業がNGにしている様子。

その内容と、出演予定だった芸人がどんな人達がいたのか、予想してみました。

 

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角田信朗と松本人志の確執の真相

 

まず、騒動の発端は2017年1月16日に投稿された、角田信朗さんのブログ。

タイトルは「ダウンタウン松ちゃんに伝えたいこと」

 

内容を要約すると、

ダウンタウンので「芸人対抗・叩いて被ってジャンケンポン選手権」という企画があり、角田信朗にオファーがあった。

当時はK-1でのミスジャッジなどの問題があり、バラエティーに出ることに問題があると感じ、K-1のイベントサイドでも自粛要請が出た。

事務所を通して経緯を説明し、レフェリーではなく別の形での出演を打診したがダメだった。

その1年後にダウンタウンDXから出演依頼があったが、収録前日にマネージャーが収録中止になったと言ってきた。

マネージャーいわく、松本人志は角田信朗の名前を見つけた途端に「収録は中止だ」となった。
おそらく出演を断ったことが影響しているのだろう。

松本人志のコメント

この角田信朗さんのコメントに対し、1月22日の「ワイドナショー」で、東野幸治さんに促され、「こんな8年前のカビの生えた話します?」と渋りながらも「事実は離さないと」とコメントをしました。

 

内容としては、

角田信朗がレフェリーとして出演する予定だったが、収録二日前にドタキャンがあった。

多くの芸人のスケジュールを押さえていたので大きな影響が出た。

松本人志の共演NGといった小さな問題でなく、吉本や日本テレビの問題にまで発展している。

その後の、角田信朗のダウンタウンDXへの出演依頼は何かの手違い。

そうした問題があったのに、笑って一緒にテレビに出てたら「あいつ何やねん」という話になる。

 

なんだか角田信朗さん自体の需要がないのかと思ったのですが、

本当に番組からあえて呼ばれないようになっていたんですね。

 

でも、少し可愛そうな気がするのは、角田信朗さんとダウンタウンDXの間に入っていた人が、うまく情報交換出来なかったのが原因かな、とも思えます。

 

角田信朗さんとしたら、番組には出たいがレフェリー以外の出演を望んでいました。

それを打診している間に、番組側は出演を承諾されたものとして、衣装合わせなどを進めていた。

レフェリーでの出演しかない、となり、状況を鑑みて出演を辞退した。

番組側はドタキャンされた、と捉えた。

 

ここで、レフェリー以外なら出演、という意向が正しく伝われば、出演保留扱いとして、ダメだった場合の代わりの人を準備するなど、番組側も収録をやめることまでには至らなかったのではないでしょうか。

 

ちょっと同情の余地もある気がしますね。

 

出演予定だった芸人を予測

角田信朗さんのドタキャン?により、影響を受けた芸人はどのくらいいたのでしょうか。

 

実際の出演予定の一覧などはなかったのですが、過去の同じ企画で出演していた芸人さんから、同じ方たちが出演予定だったと勝手に予測しました。

そうすると、この人達が考えられます。

ココリコ遠藤
ココリコ田中
山崎邦正
ライセンス井本
ライセンス藤原
カンニング竹山
アンジャッシュ小島
TKO木下
ドランクドラゴン塚地
FUJIWARA原西
FUJIWARAフジモン
次課長河本
ロッチコカド
中川家礼二
ノブコブ吉村
品川庄司庄司

確かにかなりの数の芸人さんですね。

これだけのメンバーが突然のスケジュール変更を強いられたら、確かに影響は大きそうです。

 

角田信朗さんも悪意があってのことではないと思いますので、関係者の間でうまく話が収まることを祈っています。

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