柴崎岳が不安障害で激ヤセ!理由はなぜ?画像も調べた!

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スペイン2部のテネリフェに移籍した元鹿島アントラーズの柴崎岳選手。

クラブワールドカップではレアル・マドリーを相手に2点を上げて、一躍世界で注目される選手になりました。

 

そして待望のヨーロッパ移籍!

スペイン1部のチームには決まらなかったものの、2部のテネリフェ加入で、多くのサッカーファンの期待を集めています!

 

ところがその柴崎岳選手ですが、早くも新天地で苦境に立っているようです。

 

体重が激減し、食事以外はホテルから出ない状態になっているそう。

練習でも周囲と全くコミュニケーションの取れていない様子だった柴崎は、スペイン語はおろか英語も話すことができず、テネリフェでの日常生活といえばホテルの部屋で過ごすだけだった。
何も知らない島で過ごした最初の2週間で6kgも体重を失うことになってしまった。
孤独に過ごしており、周囲の誰とも話をせず関係を持つこともない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00010014-footballc-socc&p=2

 

柴崎岳選手はそんなに口数の多いタイプではないし、外交的な性格ではないと思いますが、決して環境が変わることでナーバスになるようなメンタルの弱いタイプでもないと思っていました。

実際、そんな精神的に打たれ弱い選手が、プロの世界でポジションを奪うとか、試合で激しく削ってくる相手に立ち向かうなんてできないはずです。

 

いったい柴崎岳選手に何があったのか。

激ヤセとか不安障害とか、心配なニュースが入ってきますが、現在の状況を調べてみました!

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柴崎岳の経歴

新天地のスペイン、テネリフェ島で孤独に苛まれている柴崎岳選手ですが、そんなにナーバスな選手でしょうか。

今までの経歴・キャリアを調べてみました。

名前:柴崎岳(しばさき・がく)
出身地:青森県
生年月日:1992年5月28日
身長:175cm
体重:64kg
血液型:B型

青森山田高校では1年から10番をつける。
2年生のとき、前後く高校サッカー選手権で準優勝。
高校2年の時点で鹿島アントラーズと契約。

 

しかしすごいエリートコースですね~。

中学の時も全国大会で準優勝していますので、本当に早くから才能を開花していたようです。

しかし、高校在学時は1年で10番って、心良く思わない先輩もいたと思いますので、かなりのプレッシャーだったと思います。

それを跳ね返してプレーで納得させるわけですから、ハートが弱い人ではできないことですよね。

これだけエリートコースを歩んできたのは、生半可の精神力ではできないことだと思います。

 

柴崎岳が激ヤセ?不安障害?

そんな柴崎岳選手が、環境に馴染めずホテルに缶詰めになっているそうです。

ちょっとにわかに信じられないような話ですが、クラブも公式に発表することになりました。

クラブはその声明の中で、柴崎が適応に問題を抱えていたことを認め、「精神と肉体の症状」を引き起こしたものが不安障害である可能性について専門家が対処すると述べている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00010014-footballc-socc&p=2

 

当初、胃の不調により練習を休んでいるという報道だったのに、地元メディアは「日本に帰りたがっている」と報道しています。

本当にスペイン挑戦をあきらめたがっているとしたらショックですね。

 

2週間で6kg 痩せたそうですが、その画像があります。

柴崎岳

出典:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170214-00022500-sdigestw-socc

確かに頬がこけている感じです。

 

こちらは先日のレアル・マドリー戦の前の記者会見の時。
だいぶ印象が違います。

柴崎岳2

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/cwc/20161217/528781.html

 

 

「不安障害」とはどんな状態?

では、不安障害とはどんなものなのでしょうか。

不安障害というのは、過剰な不安・恐怖によって苦しみ、生活に支障をきたすような疾患の総称になります。

不安障害は大きな概念であり、不安障害の中にはいくつかの疾患が含まれています。

具体的には、

パニック障害
社会不安障害
全般性不安障害
恐怖症(閉所恐怖症、高所恐怖症など)
などがあり、これらはすべて大きいくくりでは「不安障害」に属する疾患になります。
http://seseragi-mentalclinic.com/anxiety-disorder/

家族と離れたがらない外国人が、ホームシックで移籍がうまくいかないという話はときどきありますが、今時の若い世代で、そこまで海外アレルギーというか、外国慣れしていない人は少ないですよね。

柴崎岳選手も、各年代の代表に入り、海外での試合も多く経験していますから、そんなに抵抗もないはずです。

 

ところが、どうも本当のようです。

日を重ねても彼の抱える不安が解消されることはなく、代理人であるマネル・フェレールとロベルト佃の2人が13日月曜日にテネリフェ入りしなければならなかった。

現時点で柴崎の練習復帰に具体的な目処は立っておらず、未来は不確定なままだが、テネリフェは彼が回復してチームの一員としてプレーできるよう全力を尽くしている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170217-00010014-footballc-socc&p=2

 

うーん、かなり事態は深刻のようですね。。。

このまま柴崎岳選手はスペインでのプレーをあきらめ、サッカー以外のストレスがない日本へ戻ってくるのでしょうか。

 

ただ「日本に戻りたがっている」という現地メディアの報道は、やや先走ったもののようです。

「柴崎は退団、または日本帰国を希望したのか」という質問には「退団を希望したことなどない。岳はテネリフェでプレーし続けることを望んでいる。クラブの人間だけでなく、激励してくれるホテルの人にも感謝している」と退団報道を改めて否定した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000136-spnannex-socc

 

全く新しい環境に変わり、適応に苦しんではいるものの、スペインでプレーすることには前向きなようですね。

ほっとしました。

レアルマドリードをあれだけ苦しめた柴崎岳選手が、スペインで活躍する姿を観たいというのは、日本のサッカーファン全員の思いですよね。

 

私も経験ありますが、海外生活は最初はストレスが多いですが、3ヶ月するとかなり慣れてきて、初めの頃がウソのようにストレスが減りますので、いずれはこの不安障害が笑い話になるくらい、ラテン系なふてぶてしさを持つサッカー選手になるのを期待しましょう!

 

 

 

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