三原舞依シンデレラで優勝!高校や難病の病名は?コーチ振付は誰?

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フィギュアスケート界に新たなスターが誕生です!

三原舞依(みはらまい)選手が、四大陸選手権で優勝しました!

日本人4人目の200点越え!

さらに初出場初優勝は、浅田真央選手以来の快挙です!

 

フリーで使用した曲「シンデレラ」にかけて、まさに「シンデレラガール」になった三原舞依さんがどんな方か気になります。

そこで、三原舞依さんの高校やコーチ、振付師に、難病の病名などを調べてみました!

 

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三原舞依の高校に、コーチ・振付は?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000208-sph-spo.view-000

 

200点越えで、SP4位からの逆転優勝!

200点を超えたのは、宮原知子、浅田真央、安藤美姫に続いて日本人4人目だそうです。

どれだけすごいかがよくわかりますね。

 

そんな新しいスターの三原舞依選手の高校は、兵庫県立芦屋高校です。

芦屋でスケートなんて、かなりのお金持ち?と思いましたが、県立芦屋高校は県立の為、お金持ちばっかりという学校ではないようです。

もっともスケートをジュニアからさせるとなれば、やっぱりお金がないと難しいでしょうけど。。。

トップレベルの選手になると、年間約2,000万円ほどの資金が必要らしいですね!

こうなると、教会指定強化選手になってサポートしてもらうか、早くからスポンサーでもつかないと、一般人には無理ですね。。。

 

三原舞依選手のコーチは中野園子さん。

ジュニアグランプリファイナルへの進出を早々に決めた坂本香織選手と同じコーチです。

この中野園子さん、フィギュアスケートの世界ではかなりの重鎮で、関西のジュニア指導のドンといった方のようです。

おそらく関西出身のスケート選手で知らない人はいない、というくらいのすごい人なんでしょうね。

 

さらに今回のプログラムは、振り付けを担当しているのが佐藤有香さん。

佐藤有香さんはご存知、リレハンメルオリンピックで5位入賞、世界選手権で優勝の実績を誇る、日本を代表するフィギュアスケーターでした。

現在はコーチや振付師をしていて、多くの選手に振り付けをしていますね。

三原舞依さんは突然出てきた新人のような印象をお持ちの方もいると思いますが、彼女を支えるバックにはこれだけしっかりとした方たちがサポートいるんですね。

 

三原舞依の難病の病名は?

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000139-spnannex-spo.view-000

 

華々しくキャリアをスタートした三原舞依さんですが、実はスケートを続けられなくなる危機にあっていました。

完治が難しい難病、若年性突発性関節炎という病気にかかってしまったのです。

 

いわば若いころに発症するリウマチで、1万人に1人がなると言われる珍しい病気で難病ってしまうという病気で、難病指定もされています。
全身の関節が痛んでしまう病気で、症状が悪化すると命にも関わるこわい病気なのです。

 

幸い三原舞依さんの場合は「小関節型」という、うまくいくと数年で治る可能性もあると言われている分類のものでした。

 

発症当時は足も肘も肩も動かすことができなくって、スケートどころではなかったそうです。

しかし三原舞依さんは、

「病気に負けたくない!病気をする前の自分を超える!!」

 

と決意をして、できる範囲のトレーニングを続け、なんと発症した翌年の国際大会で優勝を遂げています!

信じられない!!

 

こんな涙ぐましい努力を重ねてきた三原舞依さんですから、これからの活躍に期待が持てますね。

ぜひオリンピックでメダルをとれるような選手になってほしいと思います。

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