サッカー日本代表W杯予選タイ戦の予想スタメン!本田香川長友は?

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先日のUAE戦は燃えましたね!

 

夜中の2時過ぎまで起きていた甲斐がありました。

見事な先制点から、貴重な追加点。

しかも長谷部誠選手の負傷離脱で急遽サプライズ招集された今野泰幸選手が、守備に攻撃に大活躍。

まさかのスタメンの川島永嗣選手のスーパーセーブという、出来すぎなくらいの結果出終わりました。

 

今までクラブで試合に出ていないと、経験のあるベテランでも代表には呼べなくなると、散々言っていたにも拘らず、本田選手長友選手、宇佐美選手などを招集して、挙句の果てに突如34歳のベテラン今野泰幸選手を招集という、誰もが首をかしげるような招集メンバーに、多くのファンや解説者がハリルホジッチ監督に失望していましたね。

 

でもこの世界は結果がすべて。

結果的にUAEとの大一番に、しかもみんなが理解に苦しんだ今野泰幸選手と川島永嗣選手の活躍で勝利を収めたことで、ハリルホジッチ監督はしっかりと代表選手の調子を把握し、戦術的にもバッチリハマった戦術家という評価をし始めました。

 

それでも結果オーライであった可能性もあります。

前半に川島永嗣選手のスーパーセーブに救われたのと、後半に相手のボレーシュートの空振りに救われたのは事実。

得点も2点取ったものの、それ以外でも数多く得点チャンスがあったかというと、そうでもない。

あくまで守備から入った戦術がうまくハマっただけで、リアクションサッカーであることに違いはなく、リードされる展開になった場合に、引き出しが多くあるかというとそうでもない。

UAE戦はぶっつけ本番がたまたまうまく行っただけとも言える。

このベテランと若手が融合した新生日本代表の勢いは本物なのでしょうか。

 

次のタイ戦では、UAEより実力が落ちるものの、上位チームとの得失点差を考えると大量得点して勝たないといけない試合になります。

ここでしっかりと結果を残せるか。

今後のサウジアラビア、オーストラリアとの戦いの見通しに大きく影響を及ぼす試合だと思います。

そこで、気にあるタイ戦のスタメン予想をしてみました!

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ロシアワールドカップアジア最終予選 タイ戦のスタメン予想

基本的にはUAE戦の流れを継承したいでしょうから、大きくは変わらないと思いますが、タイ戦の場合は攻める必要があり、相手が引いて守ってくることが予想されます。

その意味では、UAE戦よりも攻撃に軸足を移す必要があります。

 

また大活躍の今野泰幸選手が足の小指を骨折。

攻撃の柱になっている大迫勇也選手が膝の負傷で欠場決定。

そうしたメンバー変更に対応して、メンバーを考える必要があります。

 

そこで予想されるタイ戦のスタメンがこちらです。

 

GK 西川周作

DF 酒井宏樹 吉田麻也 森重真人 酒井高徳

MF 山口蛍 倉田秋 香川真司

FW 久保裕也 岡崎慎司 原口元気

 

タイ戦では、引いた相手に対し、どう崩していくかというのがテーマになると思います。

そこで攻撃に変化をつけられるメンバーを選ぶと考えられます。

 

ポイントはGKとサイドバック、ボランチ、センターフォワードです。

 

GKはDF陣とのパスの連携が問われると考え、足元の技術の高さから西川周作選手。

 

サイドバックはUAE戦ではマンマークに強い長友佑都選手でしたが、タイ戦ではより攻撃力がある酒井高徳選手

 

3ボランチの一角は、攻撃に特徴のある倉田秋選手。

UAE戦の途中出場では、初招集とは思えないくらい違和感なく溶け込んでいました。

首位との連携に慣れた第2戦では、攻撃のアクセントになってくれるはず。

 

そして気になるCFは岡崎慎司選手。

このメンバーでは岡崎慎司選手しかないでしょう。

本田圭佑選手をスタメンでは使いにくい。

浅野拓磨選手は1トップという使い方ではない。

うまく岡崎慎司選手が前からプレスをかけて、引いた相手のクリアミスを誘い、中盤から速い攻撃を仕掛けられれば、早い時間から点を狙えるはずです。

 

そしてジョーカーとなるのは、追加招集の小林悠選手。

Jリーグでの好調を代表にも還元してくれるはずです。

 

今回は負けられない一戦ではなく、大勝しなくてはならない一戦です。

ぜひゴールラッシュをきたいしたいですね!!

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