24時間テレビ欽ちゃんのギャラ凄い!嵐やNEWSは?たけしさんまは拒否?

この記事は3分で読めます

3月は何と言っても東日本大震災があった月なので、震災後の復興の進捗方向だったり、当時の日本中が「頑張れ東北!」と募金活動などに励んでいたことなどが思い出されますね。

 

そして募金活動といえば、日本で最も有名な活動は、日本テレビの「24時間テレビ」でしょう。

毎年恒例で行われて、近年はジャニーズと連携して、「嵐」や「NEWS」に「TOKIO」などをメインパーソナリティにして、募金活動を多くの人に関心を持ってもらおうと取り組んでいますね。

 

そんな中、多くに人が気になるのが、「出演者はギャラをもらっているのだろうか?」「ギャラをもらっているならどのくらいなのか?」「メインパーソナリティは24時間分の出演料だから、かなり高額なのでは?」といったことですね。

下世話なようですが、チャリティー番組で募金を募る側がお金もらってるの?という素朴な疑問は出てきます。

 

先日、「マヨなか笑人」(読売テレビ)で、お笑いコンビ・どぶろっくの森慎太郎が、萩本欽一が24時間テレビに出演した際のエピソードを話しています。

 

 

欽ちゃんが24時間テレビの出演オファーを断り続けていたが、ついに出演依頼を受けることになって、その全額を寄付したそうです。

当初萩本は、制作側が伝える報酬額に対し「ギャラが安い」と何度も断り続けていたそうだ。そして最終的に、制作側が破格の額を提示すると、萩本はやっと承諾するとともに「そのギャラ、全部チャリティーにまわしてくれ」と告げたというのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/12846088/

当時のギャラで1億円だったそう。

今なら3億くらいの価値になるそうで、メインパーソナリティってそんなにもらっているんですね!

 

そこで気になる24時間テレビの出演者のギャラと、出演を断っている大物芸能人を調べてみました!

スポンサードリンク

24時間テレビの出演者のギャラ

 

24時間テレビは、だんだん障害者やアフリカの貧困など支援が必要な人達の実情を知らせる内容から、24時間マラソンやギネスに挑戦など、「頑張るあなたを応援します」みたいな雰囲気で、エンターテインメントな要素が増している気がします。

 

その番組の方向性に賛否両論あるなか、出演者のギャラもいろいろ意見が分かれるポイントですね。

ちなみに過去の24時間テレビのギャラがどうなのか、調べてみました。

 

写真誌「FLASH」が過去に出演したタレントのギャラを報道しました。

嵐:5000万円+特別ドラマに主演する大野智:+500万円
マラソンランナー森三中・大島美幸:1000万円
チャリティパーソナリティ上戸彩:500万円
総合司会羽鳥慎一アナ:500万円
カラオケメンバー:加山雄三・谷村新司クラスの大御所:200万円
そのほか:10~100万円

 

「嵐」なんて、普段の番組でどのくらいもらうんでしょうか。

これでも芸能界の常識からすると、安いらしいです。

まあ今一番人気のあるアイドルグループですもんね。

そう考えると確かに安い金額なんでしょうが、募金額が何億円とか話をしているときに、「5000万は嵐のギャラか〜」とか思ってしまいますよね。

 

24時間テレビ2016のギャラは?

2016年の24時間テレビは、メインパーソナリティが「NEWS」で、マラソンランナーが林家たい平さんでした。

NEWSの5人と、林家たい平さんのギャラはいくらかというと、当然公開されていないのですが、おそらく次のような金額だろうと言われています。

NEWS 5000万円

たい平  500〜1000万円

 

NEWSも「嵐」と同様な金額なんですね。

 

マラソンランナーも、すでにチャリティーとは関係なく、「辛いけど、その分ギャラもいい」というテレビの企画と変わらないですね。

「イッテQ」で猛獣と競争するイモトさんみたいなものでしょうか。

これを見て、援助が必要な人のために募金しにいこうとは思えないかなあ。

でも、こうした注目を集める企画がないと、本来のチャリティーにも関心が集まらないというのも理解はできるんですよね。

 

たけし、さんまは出演拒否

タレント側からも、チャリティー番組でギャラをもらうことに疑問を持っていて、24時間テレビに出演しないと話している人もいます。

有名なのは、ビートたけしさんと明石家さんまさん。

 

たけしさんは、ラジオで次のように話していたことがありました。

「24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。
あんな偽善番組は大っ嫌いだ。誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。
ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに これ以上貧乏人から金巻きあげんな。
チャリティーって言うくらいなら おまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!!」

 

明石家さんまさんは、以前24時間テレビに出演していましたが、次のようなことからその後出演をしないそうです。

「この番組はチャリティだからギャラは寄付して」

と伝えたが、他の出演者の手前そうもいかず、番組はさんまさんに全額を支払った。

このことに納得できず、その後出演していない。

 

 

たけしさんもさんまさんも、「天才たけしの元気が出るテレビ」や「恋のから騒ぎ」といった人気番組を持っていたので、日本テレビから出演依頼は会ったのだと思います。

それでも上のような理由から、出演を断っているようですね。

 

ギャラを払ってでも有名人が必要?

「24時間テレビ」ももともとは生真面目に支援が必要な人達の窮状を訴える内容を放送していたのでしょうが、そういう堅い内容だと世間の関心を集めなかったのでしょうね。

 

いやらしい話でも、有名人が出てきて募金を募ると、少なくともファンの方やミーハーな方たちが募金に来てくれるという現実があり、どちらが多くの募金を集められるかといえば、ミーハーな方が良かったのでしょう。

 

現実問題として、アフリカなどでワクチンがないと子供が死んでしまう、なんて状況だったら、手段はともかく、より多くのお金が必要ですもんね。

 

そうした募金活動に賛否両論あるでしょうが、ギャラを払う以上に募金が多く集まるならそれに越したことはないので、これも広告効果を測りながら、集めたお金を上手に活用してほしいですね。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。