柴田勝頼が硬膜下血腫で緊急手術!容態は?復帰はいつ?

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先日のIWGP、激戦でしたね〜!

 

プロレスファンなら当然注目していたと思いますが、個人的には思っていた以上に盛り上がりました!

 

正直、柴田勝頼選手にそれほど期待していなかったんです。

柴田ファンの方、申し訳ありません。。。

 

あの頑固なファイトスタイルは好きなのですが、オカダ選手と噛み合うのかな、タイトルマッチとして盛り上がるのかな、というのはちょっと疑問でした。

真面目すぎて華がない、といったら怒られますが、ミーハーなファンを引き込むほどのエンターテイメント性に乏しいと思っていたので。

 

ところが、柴田勝頼選手はプロレスラーでしたね。

対するオカダ・カズチカもうまく噛み合って、見ごたえのあるタイトルマッチでしたね!

 

そんな柴田勝頼選手に衝撃のニュースが飛び込んできました。

なんと試合後に「硬膜下血腫」で緊急手術を行っていたそうです!

 

誰もが、「こけしの直後に柴田まで!?」と思ったと思います。

確かに壮絶な試合でしたからダメージはすごかったと思いますが、まさかの選手生命に関わるような事態になっていたとは。。。

 

そこで気になる柴田勝頼選手の容態や、「硬膜下血腫」がどういうものか、また復帰がいつごろになるのかなど、調べてみました!

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柴田勝頼の容態 硬膜下血腫とは

柴田勝頼選手の容態が気になりますよね。

38分という激闘を戦ったあと、退場途中に倒れて、控室に戻ることもできずに、そのまま救急車で病院に搬送されていたそうです。

体には麻痺もあったようで、先日の本間朋晃選手の事故も思い出されます。

 

その後、搬送先の病院で硬膜下血腫と診断されて4月10日に緊急手術を行ったそうです。

おそらく開頭手術になったのでしょう。

手術は実に5時間以上に及んだそうですが、無事成功して現在は安静状態にあるようです。

 

なんとか無事に手術は終わったようですが、4月22日から始まる次期シリーズは全休が決定しました。

復帰次期も未定。

様子を見ながらでしょうが、麻痺がどの程度で回復し、後遺症などが見られないか慎重な検査が必要になるでしょう。

 

ネット上でも柴田勝頼選手を気遣うコメントが多く見れれます。

 

硬膜下血腫とは

「硬膜下血腫」というのはどんな病気なのでしょうか?

頭蓋骨の下には硬膜、くも膜とあり、その下に大脳があるようです。

外傷などでその硬膜とくも膜の間に、外傷などで血液などの塊がたまってしまうのが硬膜下血腫で、手術により溜まった血液を外に出す必要があります。

 

ただし経過が順調ならば手術直後から症状が改善し、1〜2週間以内で退院できるそうです。

柴田勝頼選手に関しても、手当が早くすでに回復状態とのことですので、退院は早いかもしれません。

 

柴田勝頼の復帰時期

早く退院できるとはいえ、プロレス復帰となるとそう簡単には行かないかもしれません。

10%くらいの確率で再手術になることもあるそうですし、また脳に大きなダメージを受けるのは致命的な状態にもなりかねません。

 

柴田勝頼選手の状態と、医師の判断になると思いますが、今年1年くらいはしっかり休んで、体調を万全にして新年のドーム公演などで復帰してくれたらいいなと願っています。

 

オカダ・カズチカ選手も声をつまらせて、柴田勝頼選手とまた会いましょうと話しています。

ファンもみんな応援しているので、頑張ってください!

 

 

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