久保建房の高校はどこ?身長体重などプロフィールにバルセロナを調査!

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「日本のメッシ」、FC東京U-23に所属するMF久保建英くんが、明治安田生命J3リーグ第5節・セレッソ大阪U-23戦(4月15日)で得点を挙げて、Jリーグ最年少得点の記録を塗り替えました!

 

「J最年少ゴール」の記録は、森本貴幸選手(当時東京ヴェルディ)が2004年5月に記録した15歳11カ月28日でした。

これを久保建房選手は「15歳10カ月11日」で新記録を樹立しました。

しかもDF3人を抜いてバーをかすめる強烈なシュートで初ゴール!

 

15歳なんてまだ中学校3年生か高校1年生ですよ。

それをU23とはいえ、ほぼトッププロ予備軍の選手たちを相手に堂々とした戦いぶり。

メッシも同じような年代でバルサのトップデビューを果たしたので、「日本のメッシ」という表現も大げさではありません。

 

この素晴らしい才能に恵まれた久保建房選手のバルセロナでの経歴や、日本の高校はどこか。

また身長体重などのプロフィールを調べてみました!

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久保建英のプロフィール

名前:久保建英(くぼたけふさ)
生年月日:2001年6月4日
出身:神奈川県川崎市
身長:167cm
体重:60kg
利き足:左
現所属:FC東京

 

久保建房選手は、15歳で日本に帰国するまで、バルサの下部組織に所属していました。

バルサ入団のきっかけは2009年に横浜で開催された「FCバルセロナキャンプ」です。

毎回MVPを獲得した子供が「バルセロナに招待され現地のバルサスクールでトレーニングが受けられるチャンスを与えられる」という特典があるのですが、久保建房選手がMVPに選ばれました。

 

これだけならラッキーなサッカー少年というだけですが、久保建房選手のすごいところは、その後のパフォーマンスや才能をクラブから評価れて、9歳にしてバルセロナの下部組織に入団が決まりました。

 

ちなみにメッシがバルセロナに入ったのが13歳。

9歳でその才能が認められるって、本当にすごいことですね。

 

順風満帆な久保くんのサッカー人生ですが、所属していたバルセロナをやむなく退団することになりました。

これはクラブが原則的に禁じられている18歳未満の選手の国際移籍や登録に違反があったとして、FIFAから処分を受け、そのペナルティで久保建英くんも18歳まで公式戦に出場できない可能性がでてきました。

 

そこで13歳で退団を強いられ、FC東京入り。

久保建英選手とともにスペインで過ごしていた家族も日本に戻ってくることに。

もっとも久保選手のお父さんは日本で単身赴任していたので、やっと家族で生活できることになったのは、家族にとってはいいことだったかもしれませんね。

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FC東京に戻ってからは、順調に成長を遂げています。

2016年8月に行われた第40回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)では、15歳ながら通算5得点を挙げ、なんと得点王!

FC東京U-18の優勝に大きく貢献しています。

2016年9月のU-16アジア選手権でも活躍し、来年のU-17W杯出場権を獲得しました。

 

すでに日本の宝として認知されている久保建英くんですが、このあとどう成長していくか。

日本サッカー協会もしっかりと舞台を作って育ててほしいですね。

 

Jリーグ最年少ゴールと認めるのは早い?

森本貴幸選手(当時東京ヴェルディ)が2004年5月に記録した15歳11カ月28日を更新しての、Jリーグ最年少ゴールの記録更新として話題になっています。

 

ただ、これに異論を唱える方もいます。

 

それもそのはず、森本貴幸選手がゴールを決めたのは、今で言えばJ1での試合。

当時はJ3までのカテゴリーはなかったので、一概に比較はできないのですが、日本サッカーのトップリーグで決めたゴールであることは間違いありません。

 

今回久保建英選手が決めたのはJ3ですから、「Jリーグ」というくくりでは一緒ですが、トップのカテゴリーではないのでまだそんなに大騒ぎできないですよね。

早く久保建英選手が、FC東京のトップチームに合流し、J1の試合に出てくれることを期待したいです!

 

しかし当時のヴェルディって、本当に若手にチャンスを与えるクラブだったですね。

もっとも前身の読売クラブでも、下部組織から若手を早くトップチームに昇格させたりしていたので、そういう文化があったのでしょうね。

 

それとそこでゴールを決めてしまう森本貴幸選手が、どれだけすごい素質を持っていたか、改めて驚きです。

 

もっとも森本貴幸選手はその後イタリアに行き長くプレーしましたが、サッカー選手としては決して大成功したわけではありません。

早熟過ぎた、ということも言えるのかもしれませんが。

そこで今回久保建英選手の周囲も、急がず大事に育てようという考えなのかもしれません。

 

いずれにしろ、これからも久保建英選手から目が離せないですね!

 

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