山本幸三大臣(学芸員はがん発言)の失言やインサイダー問題に杉本彩を調査!

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山本幸三大臣(地方創生相)の「学芸員はがん」発言が物議を醸していますね。

 

学芸員に観光マインドがない、という発言に対し、素人が何も知らずに喋っていると発言の軽さに批判が起きています。

 

かつての復興大臣の失言は記者の誘導にハマった感じでしたが、山本幸三大臣のこちらの発言はなかなか同情が得られない雰囲気ですね。

 

そんな失言で世間を騒がしている山本幸三大臣の過去のインサイダー疑惑や、杉本彩さんとの関係について調べてみました!

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過去にも軽はずみな言動でインサイダー取引の疑惑?

山本大臣の今回の失言は、地方の観光を盛り上げる上で、学芸員の方々が文化を守る姿勢が強く、PRしたり世間の人が関心をもつような工夫なのどについて融通がきかないと感じたことで発言してしまったようです。

言葉の選び方を間違えなければ、前向きに捉えられたことなのかもしれませんね。

担当大臣の発言と思うと、言葉が過ぎたと言わざるを得ません。

 

その迂闊さを表す過去の問題に、インサイダー取引の疑惑がありました。

 

これは山本大臣の知人の銀行員が関わった疑いのあるインサーダー取引の調査において、証券取引等監視委員会に圧力をかけたという疑惑です。

 

山本幸三大臣にもやましいところがあり圧力をかけたのでは、と勘ぐられてしまいましたが、実情は山本大臣がその友人と親しい関係に有り、友人のために調査にたいして圧力がかかったようなのです。

 

本人がインサイダー取引に積極的に関わったわけではないようですが、知人をかばう目的とはいえ、政治家が証券取引等監視委員会の調査に物申すというのは、圧力と取られても仕方がないですよね。

 

すこし政治家として脇が甘いという感じなのかもしれません。

 

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杉本彩とのスキャンダルとは?

山本幸三大臣を調べると、杉本彩さんの名前が出てきます。

 

過去に何かスキャンダルが!?と思ったらそうではなく、単純に山本幸三大臣が杉本彩さんのファンで、彼女の主催するダンス教室に週1程度通うようになったということだそうです。

 

それだけなら可愛らしいおじさんの話ですが、杉本彩さんが関心を寄せる動物愛護管理法の改正に向けて動き出したそうです。

これは杉本彩さんが依頼したものではなく、自分から杉本彩さんに良かれと思い行動に移したようで、そうなるとちょっと話が変わってきますね。

 

動物愛護の事自体はとてもいいことなので、批判されることはないのですが、きっかけが。。。

おじさん、ちょっとのぼせちゃったのかな、と思われますね、これは。

 

山本幸三大臣は、政治家でなければちょっと面白いおじさんで通ったのかもしれませんが、大臣の発言となると今回のことも見過ごされないですよね。

安倍内閣は少し発言に気をつけたほうが良さそうですね。

 

 

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