仲川幸夫(石原プロ)が内紛?経歴や解雇理由に渡哲也との確執を調査!

この記事は3分で読めます

最近、暖かくなりましたね〜。

すでに桜の季節も終わり、春というより初夏になってきたのではないかという気もします。

 

日中は半袖で過ごせるし、まちなかの広告を見ても「夏の日差しをブロック」と日焼け止めクリームの宣伝が出ていたり。。。

最近は夏が来るのが早い気がするのは私だけでしょうか。

梅雨は来るのかな??

 

最近は目が悪くなって、紫外線対策もあり、サングラスを使うようになりました。

サングラスを見ていると、つい真っ黒な「大門サングラス」を試してしまうのは世代なんでしょうね。

 

かつて「西部警察」で渡哲也さんがつけていたサングラスが印象的で、このタイプのサングラスは「大門サングラス」で話が通りますよね。

daimon.gif

http://peku.seesaa.net/archives/20110203-1.html

 

渋い!

男の美学ですね!

女性からはちょっと引かれそうですけど。。。

 

そんな男が憧れる男、渡哲也さんが「お恨み申し上げます」なんて四谷怪談みたいなことを言われているようで、驚きました。

お恨み申し上げているのが、石原プロの仲川幸夫常務。

どうも石原プロを解雇されたようですが、一体何があったのか。

石原プロの内紛について、仲川幸夫常務の経歴や解雇理由、渡哲也さんが恨まれる確執の理由について調べてみました!

スポンサードリンク

石原プロモーションとはどんな会社?

石原プロと仲川幸夫さんとの関係はどんなものなのでしょうか。

まずは石原プロについて紹介します。

【会社概要】

商号;株式会社石原プロモーション

本店:東京都調布市布田4丁目20番地2 調布シティビル3階

設立年月日:昭和38年1月16日

資本金:3000万円

役 員:
代表取締役会長 石原 まき子
相談取締役 渡 哲也
統括取締役 浅野 謙治郎
映像版権取締役 佐藤 泰博
芸能部取締役 小嶋 克巳
制作事業部取締役 古賀 正行
映像制作部取締役 椎野 茂
経理部取締役 小林 聖
芸能部長 兼
制作部プロデューサー 山崎 智広

所属俳優:
渡 哲也  舘 ひろし  神田 正輝
徳重 聡  金児 憲史  池田 努  宮下 裕治
神田 穣  岩永ジョーイ  増本 尚

社員数:30名
業務内容:映画製作、映画に関する機の輸入・輸出、タレント養成・斡旋、広告代理業務、「石原裕次郎記念館」の経営管理、他

 

社長の石原まき子さんが83歳、役員の渡哲也さんが75歳、その他の役員も軒並み高齢ということで、この先が心配になるのは確かですね。

所属俳優も舘ひろしさん、神田正輝さんに続くスターが出てこないのも心配です。

知っているのは徳重聡さんくらいで、池田努さんや宮下裕治さんてどんな方か存じません。。。

その辺が、今回の内紛の理由のようですが。

 

仲川幸夫とは誰?どんな人?経歴は?

今回の事の発端となった仲川幸夫さんは、石原裕次郎さん(享年52)が40代前半の頃から亡くなるまでを担当した「最後のマネジャー」です。

裕次郎さんが名付けた『ポンポコ』の愛称でテレビや映画関係者からも親しまれてきました。

石原プロに入社したのは、1977年10月。

およそ40年に渡り、会社の業務に携わってきて、最近はナンバー2の立場で石原まき子さんを支えてきたのが常務の仲川さんでした。

最近は過去の作品のソフト化や有料放送などで経営を黒字化する立役者だったそうですが、今年3月に任期満了として退任されています。

 

スポンサーリンク

石原プロの内紛、仲川幸夫の解雇理由、渡哲也との確執

仲川幸夫さんの退任ですが、どうも円満退社ではなく、会長の石原まき子さんから3月10日に配達証明郵便で解任通告があったようです。

「僕の退任劇は昨年11月12日、渡さんの自宅で、会社の今後について話したところから始まったと思います」(仲川氏)

以前から会社を畳みたいと公言していた渡は、この日も“会社をまき子さんに返して自由にやってもらえばいい”とこぼし、石原プロを辞めると言い出したという。会社を残したい仲川氏は当然慰留したが、これを機に渡との関係が悪化。

その後、仲川氏の“失言”もあり、渡・まき子会長側との溝は決定的なものになる。

今回の役員人事は、会社を畳むための布石であると仲川氏は断言する。

「僕から直接話を聞かず、この仕打ちは本当にひどい。僕は渡さんを、一生お恨み申し上げます」

引用元:ヤフーニュース

どうも渡哲也さんは、会社に関わる主要人物がみんな高齢化してきたので、石原プロを解散する時期が来たと感じているようです。

実際、社長や役員の年齢を考えたらそろそろ限界ですよね。

 

しかも若い俳優が次々と育っているという感じでもなく、いまだに石原裕次郎さんの過去のソフトを再配信して利益を上げている会社なので、ご家族や親しい関係者で権利の管理を細々と続ければいいくらいかも知れません。

 

それでも仲川幸夫さんは愛着のある会社だったので、なくしてしまうことに残念な気持ちがあるのでしょうね。

会社を「続けたい」「たたみたい」という綱引きで、社長がたたむ方を選んだのではないでしょうか。

だから「続けたい」という人に辞めてもらったということかと思います。

 

仲川幸夫さんも愛憎入り交じる感じで「恨みます」なんて表現をしたのかもしれませんが、もう77歳の男性がそんなに大人げない言い方をしなくても理解してあげたら?という感じもします。

 

いずれにしろ石原プロが嫌になった人はいないのでしょうから、この大切な会社のきれいな終わり方をみんなで考えてほしいと思います。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。