弾道ミサイルの落下時の行動!?内閣官房HP国民保護ポータルサイトとは?

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北朝鮮の情勢はますます緊迫してきましたね。

国内は引き続き、森友学園や中川議員の重婚問題などで盛り上がっていますが、北朝鮮の脅威は着実に増しているようです。

 

アメリカが空母を近海に移動させていたり、事態は一触即発な様相ですが、それでもまだ我々日本人にはリアリティがないですよね。

 

ただそこにはっきりとした恐怖を感じている方もいるようで、内閣府への問い合わせが増えているようです。

そこで、なんと弾道ミサイル落下時の行動について、内閣官房のホームページにそのガイドラインを載せることになりました。

 

菅義偉官房長官は21日の記者会見冒頭、ミサイル落下時の対応策を「国民保護ポータルサイト」に掲載したと発表。

菅氏は「国民が高い関心を持っていることを踏まえ、身を守るためとるべき行動をまとめた」と説明した。

サイトへのアクセス数急増を受けた対応だという。

http://news.livedoor.com/article/detail/12968328/

しかしすごいことですよね。

内閣が現実的に弾道ミサイルが着弾することを想定して、ミサイルが飛んできたときの行動について国民に解説するなんてことが現実にあるとは想像が難しいです。

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内閣官房ホームページの弾道ミサイルの落下時の行動とは?

内閣官房ホームページ内にある国民保護ポータルサイトに掲載された、「弾道ミサイルの落下時の行動」とはどんなものか。

結構、リアルな記載があります。

 

概要としては次のようなことです。

もし弾道ミサイルが着弾するとすると、意外と早く到着する。北朝鮮から沖縄まで10分程度。

ミサイルが発射されたときは、頑丈な建物や地下街に逃げる。家の中なら窓から離れるか、窓のない部屋へ。

爆風で窓が割れるので、窓の破片に気をつける。

弾道の種類で被害の範囲が異なるので、屋外にいる場合はなるべく密閉性の高い部屋か風上に逃げる。

 

結構リアルですよね。

風上に行くように、というのはもしかして化学兵器などが使われることも想定されているのでしょうか。

 

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住民避難訓練の実績

こうした事態が発生した前提で、モデル訓練として秋田県男鹿市で政府主導のもと、すでに住民避難訓練も行われています。

内容は下記のようになっていました。

 

 

 

「ミサイル発射情報を住民に伝達」ってすごいうフレーズですね。。。

戦争を知らない世代には馴染みがないのですが、戦争を経験している世代の方はかつて子供の頃、サイレンがなって防空壕に避難したことがあったのでしょうが、まさに戦時中のようです。

 

実際にこんなことをする事態にはならないと想いますが、アメリカと北朝鮮の間で空爆など行われる事態になれば、シリアやアフガンの事態が他人事ではなくなって来ますね。

 

これから国内の痴情問題に騒いでいる場合ではなく、国際情勢に強い関心を持たないといけないですね。

各自、気持ちの準備と最低限の防災グッズの準備などは必要かもしれません。

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