知念侑李が坂道のアポロン主演!中川大志に小松菜奈共演!曲名を調査!

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Hey! Say! JUMP・知念侑李さんが映画初主演することが発表されました!

 

第57回小学館漫画賞を受賞した名作少女コミック「坂道のアポロン」を実写映画化することとなり、共演に中川大志さん、小松菜奈さんとのこと。

これは楽しみですね!

 

「坂道のアポロン」については知らなかったのですが、原作の小玉ユキさんはとても人気のある漫画家さんで、「このマンガがすごい!2009」オンナ編で1位を獲得、第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞している人気コミックなんですね。

 

そしてアニメとして映像化されていて、こちらも話題になったようです。

ジャズが好きなのに、ジャズをテーマにした漫画をまったくスルーしていました。

 

映画の撮影は、4月末にクランクインを予定していて、6月中旬にクランクアップ。

9月に完成予定だそうです。

公開は2018年だそうですが、今から待ち遠しいですね!

 

そんなジャズをテーマにした「坂道のアポロン」で登場するジャズの名曲を調べてみました!

映画公開とともに、CDショップの店頭にもコーナーが出来て盛り上がってくるはず。

映画をきっかけにジャズブームも来るかもしれません。

映画公開前には、登場すると思われるジャズの名曲をチェックして、その世界観をより楽しめるように予習しておきたいですね。

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映画『坂道のアポロン』とは?

原作「坂道のアポロン」は人気漫画家の小玉ユキさんが長崎の佐世保を舞台に描く青春マンガ。

『このマンガがすごい! 2009』オンナ編で1位を獲得。

第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞されています。

 

ストーリーの概要はこんな感じ。

1966年初夏、男子高校生・西見薫は船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の佐世保市にある佐世保東高校に転校した。

転校初日、同じクラスのバンカラな男・川渕千太郎との出会いをきっかけに、ジャズの魅力にはまり、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。

更に、薫は千太郎の幼馴染である迎律子を好きになるが、律子は千太郎に、千太郎は上級生の深堀百合香に、百合香は桂木淳一に思いを寄せていて、それぞれの恋の行方も複雑になっていく。

出典:ウィキペディア

 

映画化にあたりメガホンを取るのは三木孝浩監督。

生田斗真さんと広瀬すずさん主演の青春映画「先生!」も間もなく上映という人気監督で、今作も青春真っ只中の甘酸っぱい映画になることまちがいなしです。

 

さらに主演に知念侑李さん、共演として中川大志さん、小松菜奈さんという今まさに注目の若手俳優がキャスティングされているので、出演者を見ただけで映画への期待が膨らみますね。

 

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「坂道のアポロン」で登場するジャズの名曲

坂道のアポロンでは、ジャズが重要な役割をもってストーリーが展開していきます。

 

そこで「のだめカンタービレ」のクラシックブーム同様、「坂道のアポロン」でもオリジナルサウンドトラックが発売となりました。

こちらが2009年に発売のオリジナルサウンドトラックの収録曲です。

モーニン(アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ)
ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ(ホレス・シルヴァー)
いつか王子様が(quasimode)
チュニジアの夜(アート・ブレイキー)
バット・ノット・フォー・ミー(チェット・ベイカー)
アス・スリー(ホレス・パーラン)
ラヴ・フォー・セール(キャノンボール・アダレイ)
イージー・トゥ・ラヴ(サラ・ヴォーン)
マイ・フェイヴァリット・シングス(quasimode)
バグス・グルーヴ(ミルト・ジャクソン)
ブルー・トレイン(ジョン・コルトレーン)
マイ・ファニー・ヴァレンタイン(ビル・エヴァンス&ジム・ホール)

 

どれもジャズの名曲ですよね〜。

 

さらに2012年にはアニメ化にともないオリジナルサウンドトラックが発売。

その収録曲がこちら。

KIDS ON THE SLOPE(菅野よう子)
Chick’s Diner(菅野よう子)
Moanin’(松永貴志)
Bag’s Groove(菅野よう子)
Blowin’ The Blues Away(菅野よう子)
Satin Doll(菅野よう子)
YURIKA(菅野よう子)
Rosario(菅野よう子)
Curandelo(菅野よう子)
Transparent(菅野よう子)
Run (mabanua)
But not for me(類家心平 & 古川昌義)
My Favorite Things(南里侑香)
Equinox(菅野よう子)
A Piece Of Blue(菅野よう子)
バードランドの子守唄(手嶌葵)
Jazz For Button(菅野よう子)
Four(菅野よう子)
Easy Waltz(松永貴志)
float (mabanua)
Milestones(菅野よう子)
Apollon Blue(菅野よう子)
Kaoru & Sentaro Duo in BUNKASAI(松永貴志)
いつか王子様が(菅野よう子)

 

こちらには多くの日本人ミュージシャンが参加しています。

 

そしてアニメでは12話の各タイトルがジャズ名曲の曲名でしたが、個人的には第10話のタイトル「in a sentimental mood」がお気に入りです!

上のアニメのオリジナルサウンドトラックに入っていないのですが、これも名曲ですよね。

まさに「センチメンタルな気分」にさせてくれるアンニュイな感じが、これぞジャズ!大人の音楽!と感じさせてくれます。

デューク・エリントンとジョン・コルトレーンのコラボですから、それは間違いないです。

 

 

 

映画のストーリーも楽しみですが、映画の中でジャズがどのように演出されるのか。

音楽系の映画も取っている三木孝浩監督ですし、知念侑李さんもかなりピアノの練習に力をいれているそうなので、本格的な音楽映画になりそうですね。

サントラも楽しみです!

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