亀田と総長ユウタのヘッドギアとグローブが話題!素人がハンデを負う?

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AbemaTVのボクシング企画、『亀田興毅に勝ったら1000万』面白かったですね!

 

最初のホストはがっかりでしたが、最後の元暴走族総長ユウタさんは最後までKOされずに頑張って、最後はお互い笑顔で終了。

元世界チャンピオンの亀田興毅さんのボクシングテクニックはさすがの一言。

元プロと素人の差は歴然で、それでも最後まで粘った元総長ユウタさんはさすが格闘技経験者、がんばりましたね。

 

最後はきれいに終わったこの企画ですが、ちょっと気になる点が。

ネット上でも話題になっているのですが、亀田興毅さんより素人の方がヘッドギアが小さいのではないかということ。

よく見ると、グローブも亀田興毅さんの方が小さい感じがします。

 

当然ながらヘッドギアが小さいということは、それだけダメージを受けやすいということ。

 

またグローブが小さければ相手へダメージが伝わりやすいし、大きければ殴っても大したダメージが相手に伝わりません。

 

こうしてみると、元チャンピオンより素人の方がハンデを負っているのではないかと話題になっています。

そこで、気になるヘッドギアとグローブのサイズを検証してみました!

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亀田興毅と元総長ユウタのヘッドギアとグローブの比較画像

亀田興毅さんと元総長ユウタさんの試合直前の画像がこちら。

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http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1924323.html

 

これは確かに違いますね。

赤の素人の方が口元はオープンになっているのに対し、亀田興毅さんは顔全体が覆っているヘッドギアですね。

 

さらにグローブのサイズも全然違っているようです。

jpg large

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1924323.html

 

この画像を見ると、確かにグローブのサイズも違うようですね。

明らかに青の素人の方がグローブが大きいです。

グローブが大きいとパンチを出すだけでも疲れるので、ますますスタミナを奪われます。

すでに他の素人と戦った後の亀田興毅さんのスタミナを気にして、このような選択になっていたのでしょうか。

 

元チャンピオンがハンデを負って、素人とバランスをとるというのならわかりますが、これだと素人の方がハンデを負って戦っているように見えます。

もしかして番組側が万が一のことを考えて、元チャンピオンが勝てるように細工をしたのかと言われても、反論しにくい画像ですね。

 

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ネット上の反応は?

これにネットの反応は、

ひっでえなこれ

亀田の顔ガードすげえw

亀田はプロなんだからヘッドギア自体要らんだろw

締め方の問題かと思ったけどそれだけじゃなくて、やっぱりヘッドギアそのものが違うな 挑戦者はH-1900で亀田興毅はH-2900っぽい

亀田興毅に勝ったら1000万、結局茶番だったね。グローブのオンスとヘッドギアのサイズ違うじゃん。しかも挑戦者が不利になるように。

といった否定的なものが多いようです。

 

おそらくボクシング経験者と思われる方の、具体的なサイズ違いを指摘するツイートがあります。

 

他には体格差を調整したのではないか、グローブが大きい方がKOの確率は上がるから決してハンデではない、とかいろいろな憶測も出ています。

いろいろな理由があるのかもしれませんが、確かに視聴者からしたら、なんだか亀田興毅さんの方が有利な条件で戦っているようで、賞金出す気が全くないと思われても仕方ないですね。

 

 

これだけネット上で話題になっているので、番組側はこのヘッドギアとグローブのサイズ違いについてコメントを出してほしいな、と思っています。

 

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