オオエンコウガニ(TOKIO鉄腕ダッシュ)の生態や味に値段を調査!

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TOKIOの鉄腕ダッシュで、ラブカという深海ザメが捕獲されたことがニュースになっていますね!

4億年前から姿を変えていない貴重な海洋生物が捕獲されたことは、学会に出せるほどの大事件だそう。

それでも貴重種なラブカは海に返されることになりました。

 

そして同じく貴重な海洋生物、オオエンコウガニも捕獲されました。

こちらも10年に1匹の希少種だそう。

しかし悲しいかな、ラブカの後ではインパクトが薄いのか、はたまたオオエンコウガニは既に美味だと知られてしまったからか、オオエンコウガニについては美味しくいただかれることになりました。

 

ラブかとオオエンコウガニの扱いの差に、ネット上では衝撃が広がっています。

 

確かにサメを食べようとはなかなか思いませんが、カニは美味そう!って思っちゃいますよね。

ましてや「こいつはウマイよ」なんて漁師さんに言われたら、やっぱ食べますよね。。。

 

ということで、ラブカにも負けず劣らず希少種なのにかわいそうな結末を迎えたオオエンコウガニについて、その生態や味、値段などについて調べてみました!

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オオエンコウガニの生態

オオエンコウガニは、割りと食されるのは珍しくないようです。

生態や食べ方などを紹介しているサイトがありました。

 

名前の由来は、エンコウ=猿(エン)の顔のような甲羅(コウ)の形、ということだそうです。

深海の砂泥底に生息するようで、まれにしか入荷しない高値のカニのようですね。

食べ方は茹でるとよくしまり、甘みがあるそうで、産地周辺では楽しまれているようですから、漁師さんなら比較的食べ慣れた食材なんでしょうね。

ちなみに沖縄にも生息するのか、沖縄の美ら海水族館にはオオエンコウガニがいるようなので、実物をみたい方はぜひ足を運んでみてください。

 

 

オオエンコウガニの値段・価格は?

やはり市場に出回ることはあまりないカニのようなので、一匹2万円もするようです!

市場でつく値段が2万円ですから、お店でそれを食べようとしたら倍くらいするんじゃないでしょうか。

それはさぞおいしいことでしょう。

 

TOKIOの皆さんはカニチャーハンにしていただいたようですが、さぞ美味しかったでしょうね。

 

ラブカがリリースされて、オオエンコウガニがチャーハンにされてしまったのは、残念ながらオオエンコウガニがとても美味い!と知られてしまっていたからなのでしょう。

 

まあラブカほどには希少種というわけではないようなので、番組的にも海に返す必要性もないと判断したのではないでしょうか。

 

次回同様の企画でラブカが再度捕獲できたときには、ぜひTOKIOの皆さんで食べてみてほしいと思います!

 

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