ラブカ(TOKIO鉄腕ダッシュ)とはどんな深海サメ?生態や水族館を調査!

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TOKIOが鉄腕ダッシュの番組の中で、ラブカという貴重な深海ザメを捕獲したとニュース担っています!

 

ラブカって何?

そんなにニュースになることなの?

って思いますよね。

 

あまり魚の種類に詳しくないし海洋生物にそれほど興味はないです、という方も多いと思います。

私もその一人なので、ラブカを捕獲したことがどのくらいすごいことなのか見当もつきません。

 

そこで、ラブカがどんな生物で、今回のTOKIOの捕獲がどのくらいすごいのか、水族館では見れるのかなど、気になることを調べてみました!

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ラブカとは?

ラブカとはどんな生物なのでしょうか。

ラブカの存在は、恐竜やシーラカンスよりも古く、4億年前から姿を変えずに現存する最古の魚類。

古代サメ・ラブカが生きた状態で捕獲されることは、ほとんど無く、2004年にアメリカの無人探査船が生きて泳ぐ姿を撮影した時は、世界中のサメ学者が驚嘆する大ニュースにもなったのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13056725/

ちなみに写真は調べれば出てきますが、なかなかグロテスクで気持ち悪いので控えさせていただきました。

 

4億年も前から姿が変わっていないって、それはかなり貴重な種類のサメなんでしょうね。

ほとんど生きた化石です。

現存する恐竜とでも言えるようなすごい生物ですね。

 

 

ラブカは水族館で見れる?

そんな貴重種のラブカですが、水族館などで常時見れるのでしょうか。

 

実はラブカが捕獲されたのはそれほど珍しいことではなく、静岡にある沼津港深海水族館には度々捕獲されたラブカが展示されていたようです。

静岡県沼津市にある沼津港深海水族館は、ラブカを捕獲するとTwitterで報告、館内で展示している。
ここしばらく、けっこうなペースで捕獲・展示されているようだ。
同館のTwitterアカウントによると、2016年10月、11月、12月と2017年1月にそれぞれ捕獲され、展示されたもよう。
いずれも数日で死んでしまうが、2016年12月の展示は、過去最長の7日間に及んだという。
2017年3月に捕獲したメス(その後死亡)の体内には、受精卵があり、それが展示されたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010003-bfj-ent

 

やはり深海魚だけに水族館でも飼育することは難しいんですね。

7日間が最長ってことはほとんど人間の手で飼育することは不可能ということですね。

 

実はラブカを調理して食べたこともあるそうです。

刺し身は高級魚の白身のような味で、塩焼きは脂が乗っていてうまいそう。

あのグロテスクな魚を食べようなんて、さすが沼津港深海水族館はファンキーですね。

 

沼津港深海水族館はラブカを捕獲したらTwitterで知らせてくれているようなので、生きたラブカを見たい方は沼津港深海水族館のTwitterをフォローしてみてはいかがでしょうか!?

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