中村獅童の肺腺がん原因はタバコ?症状は?手術や復帰時期はいつ?

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歌舞伎役者の中村獅童さんが、初期の肺腺がんであることを公表しました。

 

まだ年齢は44歳。

人気俳優というだけでなくその若さでがんになるのかと、ファンのみならず日本中に衝撃が走りました。

 

中村獅童さんが患った肺腺がんとは、いったいどのようなガンなのか。

また、気になる復帰時期がいつなのか。

気になることを調べてみました!

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中村獅童の肺腺癌のステージ

 

中村獅童さんは肺腺ガンに侵されていることを発表されましたが、これは定期的な健康診断で診断されたそうです。

出演を予定していた博多座「六月博多座大歌舞伎」、歌舞伎座「七月大歌舞伎」は休演することとなりました。

 

幸いにも早期発見ということで、ステージとしては最も低い1Aだそうです。

告知は5月11日に行われたそう。

6月上旬に手術を行う予定になっているそうです。

 

肺腺がんとは?

肺腺がんは、肺がんの60%程度を占めていると言われています。

発生率は、男性の場合は約40%、女性の場合は約70%。

男性では60代で発症する人が多いようで、中村獅童さんの44歳で発症というのは珍しいようです。

「肺腺がんになるのは60代ぐらいからが多いので、獅童さんの44歳というのはかなり若い方ですが、今回は早期発見とのことですから手術で完全に取り切れるでしょう。場合によっては開胸手術ではなく、体に優しい胸腔鏡手術による部分切除で終わるかもしれません」

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170520/TokyoSports_687126.html?_p=2

 

早期発見で、開腹手術をしなくてもよい可能性があるそうですから、復帰のことを考えたら症状が軽くて良かったですね。

 

肺腺がんということで、一般的に肺癌の原因としてはタバコが考えられますが、肺腺癌は喫煙との因果関係が薄いという特徴があります。

中村獅童さんも、もう喫煙を止めてずいぶん経つそうなので、タバコが原因というのは違うようですね。

 

肺腺がんは早期の場合、胸の痛みなどがないため自覚症状はなく、人間ドックなどで見つかるケースが多いようです。

がんが進行すると、肺がんに共通してみられる長期間の空咳、血痰、胸の痛みなどがみられるそうですから、とにかく早期発見したことが何よりです。

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中村獅童の復帰時期は?

芸能関係者によると、次のように復帰時期を予想しているようです。

「手術を終えないと何とも言えないですが、順調にいけば8月復帰というのも見えてくる。獅童はがんと分かって落ち込むよりも、むしろ早く治して復帰しようと前向きな気持ちを持ち続けており、8月復帰を目指している」

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170520/TokyoSports_687126.html

 

ガンが小さくて開腹手術でなく腹腔鏡手術ですめば復帰も早くなるので、うまく手術が進めば8月復帰もあるようです。

すぐには完全復帰とはいかないでしょうが、体調を管理しながら少しずつ仕事復帰もできるでしょう。

 

中村獅童さんも報道各社に送った直筆のメッセージで

「病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台がつとめられますよう、より一層精進いたし、また皆様にお目にかかりたいと思っております」

と書いていて、前向きに病気を向き合うことを決めているようです。

ぜひ手術が無事に終わり、また元気な姿を見せてくれることを祈っています!

 

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