浦和阿部にエルボーした選手は誰?ペク・ドンギュの処分は?

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アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメントが始まり、浦和が見事延長線での逆転でベスト8入りを果たしました!

 

白熱した戦いを制した浦和ですが、なんとも後味の悪い試合となりました。

相手チーム、韓国の済州ユナイテッドの控え選手がピッチに乱入して、阿部選手にエルボーをして退場。

控え選手ですからピッチに立っていないのですが、ベンチから飛び出しての暴挙でレッドカードがでました。

当然控え選手でもレッドカードが出されることはあり、ベンチから退場することになりました。

 

しかも試合終了後は興奮した相手選手やスタッフが槙野選手を追いかけ、鬼ごっこのような状態になったりとめちゃくちゃな展開になりました。

 

そこで阿部選手にエルボーをかませた相手選手が誰か、また処分についてはどうなるのか調べてみました!

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阿部選手にエルボーをした済洲の選手は誰?

敵地で0-2で破れ、ホームの埼玉スタジアムで2-0として延長に持ち込んだ浦和レッズ。

延長に値千金のゴールが決まり、延長後半の終盤はボールをキープして時間を潰したい浦和と、早くボールを奪い返したい済洲との間で小競り合いが起きていました。

 

するとついに問題のシーンに。

阿部選手にエルボーをしたのが、済州のベンチ入りをしていたペク・ドンギュ選手。

控え選手が試合中のもみ合いで出てくるなんて、かなり異常なことですね。

ブラジルの試合とかで観客まで出てきて乱闘になるような、そんなレベルの異常さですよ。

 

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ペク・ドンギュの処分は?

ペク・ドンギュ選手に対する処分はまだ決まっていないようですが、AFCに対しては何らかの処分を検討してほしいと思います。

 

先日、AFCは、川崎フロンターレのサポーターが旭日旗を掲げたとして、人種や肌の色などによる差別を禁じる倫理規定に違反したと判断して、ホーム1試合を無観客試合とする処分と、1万5000ドル(170万円相当)の罰金を科しました。

 

戦時中を想起させる狙いではなかったかと思いますが、不適切としてこうした処分をくだしたわけで、直接的にベンチを飛び出して相手チームの選手に肘打ちをしたことに対しては、厳重に処分が必要だと思います。

今後のAFCの発表が気になりますね。

 

試合後はチームスタッフも激昂し、日本の記者に当たり散らしていたようです。

選手たちが竦然と取材エリアを引き上げるなか、済州のチームスタッフが突如絶叫する。

「おい! 会見場の中でスーツを着ているお前! もっと良いマナーというものを学ぶべきだろう。そっちのお前のことだ!」

英語で叫びながら、会見場の日本人メディアに怒りを爆発させた。「お前じゃない!」と約3分間、英語や韓国語でまくし立てたが、怒りの矛先は最後まで特定できず。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170601-00010002-soccermzw-socc

 

選手もスタッフも監督も、理由はどうあれ暴力行為に対しての反省の弁はまったくなかったようで、ネット上では韓国の選手たちの民度やスポーツマンシップの意識の低さを指摘する声も多く見られます。

(済州の外国人選手は暴動を止めようとしていたようなので)

 

いずれにしても、今後の処分などの裁定がどうなるか、目が離せないですね。

 

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