猪木夫人は誰?IGFから提訴されたのは橋本多鶴子?横領は本当?

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アントニオ猪木さんの奥様である、橋本多鶴子夫人が、猪木さんが創立したプロレス団体IGFから訴訟を起こされています!

 

アントニオ猪木夫人の橋本田鶴子さんがIGFのお金を私的に使ったとして、IGFは横領の容疑で橋本多鶴子さんを提訴しました。

一体何が起きているのでしょうか。

その前に猪木さんってまた結婚してたの??

 

気になるアントニオ猪木夫人とは誰でどんな人なのか。

橋本多鶴子さんのプロフィールや、なぜ提訴されたのか、今回の訴訟の内容などを調べてみました!

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訴訟の内容

猪木さんって再婚していたんですね。

実はアントニオ猪木さんは、これまでに4回の結婚歴があります。

ちなみにお子さんは娘さんが1人だけ。

2人目の奥様、女優の倍賞美津子さんとの間に生まれた娘さんです。

 

その娘さんが結婚した婿であるサイモン・ケリー猪木さんとIGFの取締役たちが、今回訴訟を起こした人たちです。

どんなお家騒動なんだと思いますが、内容を知ると、再婚した奥様の橋本多鶴子さんがどうも問題があるようで、今回の訴訟の相手はアントニオ猪木さんではなく、橋本多鶴子さんに対してのものです。

 

もともとサイモン猪木さんとアントニオ猪木さんはともに行動していて、サイモン猪木さんは2000年に新日本プロレスに入社、2005年に社長に就任しています。

さらに、2007年に猪木さんが立ち上げたIGFにも参加。

2人の関係は良好でしたが、その関係に亀裂が入ったのがどうも今の奥様と結婚してからのようです。

 

 

今年5月25日、猪木さんは新格闘技イベント「ISM」を開催。

IGFとの距離を置くようになり、IGFはスポンサーとの契約も難しくなっているようです。

そして筆頭株主として役員の解雇まで要求しています。

 

かつて自分で作った団体を捨てて、株主のまま別団体を始めるって。。。

もっとも猪木さんは今までにもやってきたことではありますが。。。

 

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橋本多鶴子のプロフィール

今回の騒動の発端となっているアントニオ猪木夫人の橋本多鶴子さんですが、一体どんな人なのでしょうか。

プロフィールを調べてみました!

名前 橋本田鶴子(はしもとたづこ)

出身地 東京都

年齢 58歳

1980年日大芸術学部写真学科卒業

スティールカメラマンとして(株)竜カンパニー入社(TBS宣伝部勤務)

1988年7月独立してフリーのカメラマンになる。

出典:http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=mSHH91rTRNUJ&p=%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E5%A4%AB%E4%BA%BA+%E8%AA%B0&u=pinknoheya.com%2Farchives%2F6235

 

橋本田鶴子さんは1990年後半から猪木さんのプロレスの写真を撮っていた、30年以上の付き合いのある女性です。

 

 

なんだかこの年齢になって長い付き合いの二人の関係が急接近したようですね。

ただ会社のお金を私的に使うのはまずいですね。

 

IGFの青木弘光社長の説明によると、2014年2月から2016年12月までに支払った接待交際費、旅費、マッサージ料金など、私的な使用と認められる金額が、約4250万円もあるそうです!!

 

すごい金額ですね。

マッサージ料金って、百歩譲って猪木さんなら体のケアも仕事のうちと、マッサージ料金を経費にするのも納得できるでしょうが、奥様は関係ないですからね。

これが本当なら、完全に私的流用と言われても仕方ないです。

しかも猪木さんの参院選の時に政治活動費に充てられている可能性もあるそうで、こうなると有罪になる可能性も出てきます。

 

すでに東京地裁で第1回の審理が行われたそうですから、今後の行方が気になりますね!

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