長谷部(サワコの朝)日本代表の先輩で人間的におかしなやつは誰?大久保か俊輔?

この記事は3分で読めます

サッカー日本代表の長谷部誠選手が、7月1日に”サワコの朝”に出演しました。

その中で、現在のW杯アジア最終予選のメンバーについて『とにかく人間的にいいやつがそろっている』『人間的に、あまりおかしなやつがいない』と評していました。

 

 

そこで阿川佐和子さんがすかさず突っ込み。

『過去に、おかしなやつがいた?』と質問。

場内が爆笑するなか、長谷部誠選手は『なかなか、それ言ったら大問題ですよね。ハハハ~』と笑って流しました。

 

これがネット上で大騒ぎ。

「長谷部が言っていた『人間的におかしな先輩』は誰??」

「長谷部にしては珍しい失言」

「長谷部選手がこんなこと言うのは意外。ちょっと残念。」

といった具合に、誰のことを指して言ったのか、また人物の特定よりこうした先輩批判ともとれる発言を、あの長谷部選手が話したことに違和感と失望を感じている人も多くいます。

 

なんにせよ、気になるのはその「人間的におかしなやつ」と言われた先輩の名前。

ネット上では様々な予想が流れていますので、どんな人物の名前が挙がっているのか、気になることを調べてみました!

スポンサードリンク

長谷部誠「人間的におかしなやつ」という先輩は誰?

長谷部誠選手が「人間的におかしな先輩」とほのめかしたのは誰のことなのでしょうか。

 

長谷部選手は長く代表にいるため、日本代表の先輩も多数います。

それでもやはり「人間的におかしな先輩=個性的で協調性のないタイプ」というところで予想できるのではないでしょうか。

 

もっとも人物を特定するのは難しいのですが、ネット上で多く名前が挙がっているのは、現在FC東京に所属する大久保嘉人選手と、ジュビロ磐田で活躍する中村俊輔選手です。

 

人間的におかしいのは大久保嘉人?

大久保選手はその得点力でJリーグ歴代の得点王にもなっていますが、個性はかなり強いですね。

自分の考えを強く主張するタイプなので、「こうした方がいい」とかなり主張しますが、必ずしもチーム全体の支持を得られるわけではありません。

 

日本代表にそれまでなかったエッセンスを加えたことは評価できますが、個性がうまく交じり合ったかと言われると、かなり疑問が残りますね。

それに対し、空気を読まない「おかしなやつ」と長谷部誠選手が思ったとしても不思議はありません。

 

スポンサーリンク

 

長谷部誠の「人間的におかしな先輩」は中村俊輔?

中村俊輔選手と長谷部誠選手の関係が、南アフリカワールドカップの予選時点であまりうまくいってなかったのはサッカーファンならみんな知るところです。

 

長谷部誠選手が、というよりも、周囲の代表選手の雰囲気を代弁したのが長谷部選手という感じでしたでしょうか。

 

中村俊輔選手は当時の日本の中では、チャンピオンズリーグでマンUやバルサと戦った、本当に世界のサッカーを知る人物でしたし、ベテランとしての自覚からチームにとって厳しいことでも言わないといけない、と責任感を感じてチームを批判することもありました。

 

ところが中村選手自身がケガで体調が思わしくない中では、「文句ばっかり言う割に、自分が足を引っ張っているじゃないか」と、中村選手の批判を快く思わない選手もいたようで、代表のエースと周囲の若手との距離が離れていたようです。

 

中村俊輔選手自身が、サッカーを極めようとする職人のような雰囲気で、リーダーというタイプとも違うため、社交的な人物ではなかったでしょう。

そんな中村俊輔選手に対し、「人間的ににおかしなやつ」と長谷部選手が思ったとしても不思議はありません。

 

予想では、中村俊輔選手と大久保嘉人選手の名前が多く上がっていますが、いずれもサッカーに対しかなりストイックに向き合うタイプなので、代表にふさわしくないとかそういうタイプではありません。

 

最近の日本代表は南アフリカワールドカップの躍進から、チームとして仲の良い雰囲気が一体感を生むという、神話のような既成概念があるような気もします。

仲が悪いわけではないですが、場を乱すような強烈な個性を持った選手が、今までにも数多くいましたので、そうした選手たちがむしろ今の日本代表には必要なのかもしれません。

 

 

中田英寿さんやラモス瑠偉さん、闘莉王選手なんかもかなり「おかしなやつ」だったと思いますが、代表が強くなるには重要な選手だったことも間違いありません。

そうした、チームを強烈に引っ張る強い個性も、上に登っていくには必要だと思いますので、現代表の中からそうした選手が出てきてほしいですね!

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。