パチューカ(本田圭佑移籍)強い?ユニフォームやメンバーは?

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本田圭佑選手の移籍先が決まりましたね!

まさかのメキシコというびっくりな展開。

さすが本田圭佑選手、サプライズしてくれますね!

 

本田圭佑選手が移籍先に決めたパチューカというクラブはどんなチームなのでしょうか。

サッカーファンにもそれほど馴染みのあるクラブではないですよね。

というか、メキシコリーグのこと自体が日本に馴染みがないですね。

メキシコは代表レベルではとても強くて結果も残していますが、クラブチームレベルではクラブW杯でもそれほど印象に残りませんので、どんなクラブがあるのかあまり知られていません。

 

そこで本田圭佑選手が移籍するパチューカのユニフォームやメンバー、どのくらい強いのかなど、気になることを調べてみました。

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パチューカってどんなクラブ?

パチューカはメキシコ屈指の名門クラブです。

なんと北中米カリブ・チャンピオンズリーグに2002年から5度優勝しているというすごいチームです。

メキシコ国内では「2000年代以降でもっとも成功を収めたクラブ」と言われているようです。

 

ちなみに前日本代表の監督だったアギーレさんが監督をしていたんです!

1999年のリーグ初優勝はアギーレ監督だったそうで、いまでもサポーターの間では絶大な支持を得ているそうです。

鹿島や名古屋にとってのジーコやピクシーみたいな感じでしょうか。

 

昨シーズンはリーグが前期が8位、後期が10位と不調だったものの、北中米カリブチャンピオンズリーグは優勝して、年末にUAEで行われるクラブワールドカップの出場権を得ました。

つまりレアルマドリッドと戦うことができるかもしれません。

これは本田圭佑選手にとっては移籍を決めるポイントになったかもしれませんね。

 

パチューカのメンバー

パチューカにはどんな選手がいて、本田圭佑選手の同僚になるのはどんなメンバーなのでしょうか 。

チームは元ウルグアイ代表FWのディエゴ・アロンソが監督を務め、攻撃的なスタイルを標榜。元アルゼンチン代表FWのフランコ・ハラを得点源に、22歳で主将を務めるメキシコ代表DFのエリック・グティエレスなどタレントがひしめき、コロンビア、ウルグアイ、チリ、エクアドルなど各国代表クラスがレギュラーを張る、国際色豊かなチームだ。

出典:soccerdigestweb.com

 

当然ながらメキシコは南米から来ている選手が多いですね。

南米ではやはりブラジルとアルゼンチンがリーグとしてはレベルや注目度が上ですが、メキシコリーグもヨーロッパでいえばポルトガルリーグくらいの位置にはいるのではないでしょうか。

なんとなく、ポルトあたりのメンバー構成をイメージするとちょうどいいのかなという気がします。

 

今の本田圭佑選手がポルトでレギュラーを取れるかは微妙なところでしょうが、同じくパチューカでも出場が約束されるわけではないですから、厳しい競争が待っているのは間違いありません。

本田圭佑選手はアジア人では唯一の所属選手ですが、実は過去には福田健二さんが所属していたそうです。

 

福田健二さんは古いサッカーファンならご存知でしょうが、かつてトルシエジャパン時代には日本代表にも選ばれた選手がでパラグアイやメキシコ、スペイン2部など海外でのプレーが長かった選手でした。

もしかしたら本田圭佑選手獲得を決めた背景には、福田健二選手が日本人に対する評価を高めたことがあるのかもしれませんね。

 

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メキシコリーグの財政事情

メキシコリーグでは各クラブとも厳しい審査を受けていて、そのため経営基盤が安定しているため、給与面でもヨーロッパのクラブ並みだそうです。

だからメキシコの有名選手ってそんなにヨーロッパへ移籍しないんですね。

本田圭佑選手もミラン時代と比べれば年俸はダウンしていますが、それでもJリーグよりは年俸水準は上ですね。

パチューカのユニフォーム

パチューカのユニフォームを見たことがない人がほとんどでしょうが、これからは突然日本からの注文が殺到するでしょうね。

こちらがパチューカのユニフォームです。

 

出典:http://www.soccerdemexico.com/kit/jersey-official-fmf/pachuca

 

本田圭佑選手がいままでのミランの赤黒のストライプから青と白のストライプに着替えることになります。

このユニフォームもなかなか似合いそうですね!

まだ背番号は発表されていないのですが何番になるのでしょうか。
10番というわけにはいかないでしょうが、代表でいつもつけている4番になるかもしれないですね。
北中米も最近は侮れない実力をつけていて、その北中米カリブチャンピオンズリーグの覇者であるパチューカを選択したのは、本田圭佑選手にとっては非常に現実的なチョイスだと言えるのかもしれません。
ワールドカップへ向けて試合勘の問題がとにかく取り沙汰されていたので、これで出場機会は確実に増えるでしょうし、 北中米のチャンピオンズリーグもあれば試合数も増え緊迫感のある試合もこなすことになるので、これで実戦感覚が薄れることはないでしょう。

まだまだ日本代表には本田圭佑選手の経験とパーソナリティが必要だと思いますので、今シーズンはキレの戻った本田圭佑選手が帰ってくると信じています。
メキシコでの大活躍が待ち遠しいですね!

(関連記事:本田圭佑の年俸!長友や香川に長谷部の年俸も調査!

 

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