キセキの葉書(鈴木紗理奈)あらすじや原作にロケ地はどこ?西宮?公開日は?

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鈴木紗理奈さんがマドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞!

 

マドリード国際映画祭がどんなものかよくわかりませんが、バラエティ色の強いあの鈴木紗理奈さんが「女優賞」というだけですごいニュースですよね!

 

この「キセキの葉書」ですが、どんなストーリーで、

原作は?

いつ公開?

ロケ地はどこ?

など、気になることを調べてみました!

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鈴木紗理奈のプロフィール

本名:宗廣 華奈子〈むねひろ かなこ〉

生年月日:1977年7月13日生まれ(40歳)

生まれ:大阪府摂津市

血液型:A型

職業:バラエティタレント/モデル/女優/歌手

事務所:アーティストハウス・ピラミッド

元グラビアアイドル
1992年全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞を受賞
息子が一人

鈴木紗理奈さんは、2008年に結婚。

その後男児を出産し2013年に離婚しています。

親権は鈴木紗理奈さんが持って、お子さんと生活されているようです。

 

「キセキの葉書」あらすじや原作にキャストと公開日は?

「キセキの葉書」の原作は、フジテレビ系バラエティー番組「エチカの鏡〜ココロにキクTV〜」で紹介されて反響を呼び書籍化された「希望のスイッチは、くすっ」(鳳書院)。

童話作家である脇谷みどりさんの実話です。

越えられない運命はない―誰も行かない道を行く脇谷みどりさん

出典:http://www.chugainippoh.co.jp/interviews/konomichi/20120605.html

 

鈴木紗理奈さんが演じるのは、脳性まひの娘と認知症の母親を抱えた主婦。

介護の日々を送る中、郷里の母が突然、うつ病・認知症を発症します。

「死にたい」と繰り返す母を前に「すぐ帰ってきてくれ」とうろたえる父。

帰るに帰れないなか、とにかく母を元気づけようと毎日送り続けたはがきは、なんと13年11ヶ月で5000通にもなりました!

 

鈴木紗理奈さんは、

「私も子育て真っ最中なので、脚本を読んでさまざまな感情が湧き出てきました。

なので、子育てする母親のリアリティーを素直に表現できたらと思って演じました」

とか話していて、感情移入しやすい役だったのかと想像します。

 

海外で高く評価された「キセキの葉書」ですが、公開は2017年8月19日からです。

ただし関西で先行上映とのことで、全国公開は11月14日。

上映スケジュールはあまり情報がないのですが、たぶんこの受賞により上映する映画館が増えてくるでしょう。

 

 

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「キセキの葉書」のロケ地はどこ?

原作の著者、脇谷みどりさんのお住いである、兵庫県西宮市がロケ地。

そして西宮市の武庫川団地の空き部屋がロケ現場となったようです。

 

映画には、この団地に住む方がエキストラ出演しているそうで、そのあたりも映画にリアリティを与えてくれたのかもしれませんね。

 

その他、

青葉園
さくらFM
武庫川
北山緑化植物園
鳴尾図書館

などもロケ地になっていたようです。

 

 

 

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    • 山野恵子
    • 2017年 7月21日

    これは、学会員さんの記事ですね。
    何度もこの方の動画を見ました。
    早くみたいです。

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