サッカー日本代表サウジアラビア戦のスタメン予想!柴崎本田は?

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サッカー日本代表がオーストラリアを破り、見事、ロシアW杯の出場権を獲得しましたね!

 

W杯最終予選の初戦で負けたチームは過去一度もW杯出場を果たしていないというジンクスがあり、それは初戦に敗退したあと、ことさらマスコミで取り上げられました。

多くの日本のサッカーファンも、このままハリルホジッチ体制でいいのか不安になったことと思います。

 

オーストラリア戦終了後のインタビューで長谷部選手もこのジンクスについて触れていて、おそらく日本代表選手の多くがこの呪縛に苦しめられたのだと思います。

選手たちの、「ジンクスを覆す」という強い意志が、この成功を成し遂げたのでしょう。

心から祝福したいですね。

 

そこで、最後のサウジアラビア戦を幸いなことに消化試合にできるわけですが、どんなメンバーで試合に臨むのか注目が集まります。

 

今まで出場機会のなかった選手を試すのか、はたまたオーストラリア戦の戦術で続けて、これからの日本の基本戦術とするのか、あるいは純粋にサウジアラビアに勝ちに行き、今回もサウジアラビア用に準備したカメレオン戦術で、違ったことをやってくるのか。

 

そんな気になるサウジアラビア戦のスタメンを予想してみました!

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今回の召集メンバー

今回のサウジアラビア戦は、幸い結果を問われない試合となるので、テストの位置づけで控えメンバー中心のスタメンになる可能性もあります。

 

そこで、今回の代表の召集メンバーをおさらいしておきましょう。

こちらが今回の招集メンバーになります。

 

GK
川島永嗣(メス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

DF
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)
植田直道(鹿島アントラーズ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

MF
長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
髙萩洋次郎(FC東京)
井手口陽介(ガンバ大阪)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)

FW
浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
本田圭佑(バチューカ/メキシコ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
原口元気(ヘルタ/ドイツ)
久保裕也(ゲント/ベルギー)
杉本健勇(セレッソ大阪)

 

(※香川真司選手は肩のケガ、長谷部誠選手は大事をとって、サウジアラビア戦には帯同しません)

 

こうしてみると、代表の試合で観たい選手が何人もいますよね。

 

DFでいうと三浦弦太選手、MFなら柴崎岳選手、FWなら杉本健勇選手。

三浦選手と杉本選手は、まだ代表の試合でプレーを見たことがないのですが、能力の高い選手たちなので、割とすぐ他のメンバーに馴染むと思います。

 

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サウジアラビア戦のスタメン予想

ただ、ワールドカップ前の大事な最終戦に、あまりメンバーをいじって悪い内容で終わりたくないと思いますから、スタメンは極端にメンバーをいじることなく、オーストラリア戦のメンバーをベースにスタートすると思います。

 

そこで、参考にサッカーダイジェストwebのスタメン予想を紹介します。

私もほぼ同じ意見です。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170904-00029621-sdigestw-socc

 

DFについては、吉田選手のバックアップがいないため、三浦選手や植田選手を試したいところですが、スタートはオーストラリア戦同様にスタートすると思います。

その後、三浦選手や酒井高徳選手などが出場するかと思います。

酒井高徳選手は右か左のサイドバックでスタメンもあり得ますね。

 

MFはやはり柴崎選手をスタメンに入れるのではないかと思います。

長谷部選手がいないアンカーには山口選手を入れて、攻撃のセンスのある柴﨑選手を入れると思います。

オーストラリア戦はあくまでリアクションサッカーでしたが、どうしても攻撃でボールの配給役がいないため、カウンター以外は大迫選手のキープ頼みという感じでした。

 

中盤でカットして早いカウンター、という狙いがはまりましたが、サウジアラビアがオーストラリアよりも現実的に、ロングボールなどを使って中盤を省略しだしたら、ショートカウンターはできず攻撃のパターンがなくなってしまいます。

そこで、サウジアラビア戦では柴崎選手を入れて、バスの預け先として機能してほしいと考えるはずです。

 

FWでは、ベテランの登場があるのではないでしょうか。

 

世代交代と騒がれ、役割を終えたような雰囲気がありますが、まだまだベテランの存在は必要。

特に攻撃の質を考えると、やはり本田、岡崎という選手達は、若手よりも経験がある分、攻撃の精度は上がります。

 

オーストラリア戦も、もし先制されて日本が攻めないと行けない状況だったら、3ボランチやセカンドトップの一人を外して彼らを投入したかも知れません。

リアクションサッカーでは、相手に引かれたら攻め手がないですから。

 

当然そうした状況も想定しないといけないわけで、サウジアラビア戦はその格好のテストになるかもしれません。

オーストラリアと違い、サウジアラビアは中盤で時間をかけずにゴール前に迫ってくるでしょう。

そして守備に関しては人数をかけて守ってくるはずです。

 

そのような相手に遅攻をせざるを得ないとなれば、攻撃に変化をつける必要があり、その場合には岡崎・本田のコンビは違いを作れる選手達です。

 

出場機会には飢えているベテラン達ですから、きっと活躍してるはずです!

期待しましょう!!

 

ちなみに勝ち点差は下の通り。

サウジアラビアとオーストラリアのファンはかなりやきもきする試合になるでしょう。

試合が待ち遠しいですね!

 

勝ち点 得失点差

1位 日本      20   11

2位 サウジ     16    6

3位 オーストラリア 16    4

4位 UAE       13   -2

5位 イラク      8    -2

6位 タイ       2   -17

 

※2位までがW杯出場が決まり、3位はプレーオフに回る

 

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