日本代表キリンカップニュージーランド戦(10/6)のスタメン予想!

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サッカー日本代表のキリンチャレンジカップが10月6日に行われます!

 

今回の相手はニュージーランド。

大陸間プレーオフに進出が決まっているニュージーランドですので、相手のモチベーションは高いはず。

ニュージーランドにとっては、格上の日本と戦えるのは意義のある試合になるはず。

そうした相手と戦えるのは、日本にとっても格好のテストマッチになります。

 

格下と言いながらも、サム・ブラザートン(サンダーランド/イングランド)、マルコ・ロハス(SCヘーレンフェーン/オランダ)、クリス・ウッド(バーンリー/イングランド)など、イングランドやオランダなどで活躍する選手も多く、かつてのノンプロ選手の集まりといったチームではありません。

 

今回はワールドカップ予選ではなかなか出場機会に恵まれなかった選手たちのテストとして、普段代表では見れない選手たちがどのような組み合わせでメンバーを組んで、どのような活躍をしてアピールしてくれるのか、別の意味での楽しみがありますね!

 

そんな気になるニュージーランド戦のスタメンを勝手に予想してみました!!

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キリンチャレンジカップの召集メンバー

今回のキリンチャレンジカップに召集されているのはこのメンバーです。

本田圭佑選手や岡崎慎司選手など、常連のメンバーで召集されていない選手もいますが、新しい選手を試したいという狙いからでしょう。

■GK
川島永嗣/メス(フランス)
東口順昭/ガンバ大阪
中村航輔/柏レイソル

■DF
酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
酒井高徳/ハンブルガーSV(ドイツ)
長友佑都/インテル(イタリア)
車屋紳太郎/川崎フロンターレ
吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)
昌子源/鹿島アントラーズ
槙野智章/浦和レッズ
植田直通/鹿島アントラーズ

■MF
山口蛍/セレッソ大阪
井手口陽介/ガンバ大阪
遠藤航/浦和レッズ
香川真司/ドルトムント(ドイツ)
倉田秋/ガンバ大阪
小林祐希/ヘーレンフェーン(オランダ)

■FW
久保裕也/ヘント(ベルギー)
浅野拓磨/シュトゥットガルト(ドイツ)
乾貴士/エイバル(スペイン)
原口元気/ヘルタ・ベルリン(ドイツ)大迫勇也/ケルン(ドイツ)
杉本健勇/セレッソ大阪
武藤嘉紀/マインツ(ドイツ)

 

全体的には若いメンバーが多く入っているという感じでしょうか。

 

個人的には、吉田麻也選手のバックアップがはっきりしていないので、昌子、植田の鹿島CBコンビがうまくはまるのか、

長谷部選手の不在が明確になったサウジアラビア戦の反省から、ボランチとCBの両方ができる遠藤選手がバランサーとして機能するのか、

久々の召集の武藤嘉紀選手がFWあるいはサイドアタッカーとして代表にフィットするのか、

杉本健勇選手はサウジアラビア戦で満足なデビュー戦は飾れませんでしたから、今回はしっかり結果を残せるのか、

などが注目点です。

楽しみですね!!

 

普段見れない組み合わせで、もしかしたら今までをしのぐ新しいサッカーが展開されるかもしれません。

乾選手も代表に加わるなり、持ち前のテクニックを生かして、縦一辺倒だったハリルJAPANにアクセントを加えてくれました。

今回のキリンチャレンジカップでも、そうした新しいオプションを加えてくれるメンバーが出てくるかも知れませんね!

 

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予想スタメンは?

勝手にスタメン予想をさせてもらうと、こんなメンバーが見たいなということで、

GK:東口

DF:酒井高徳 植田 昌子 槙野

MF:遠藤 小林 倉田

FW:浅野 杉本 武藤

 

キーパーはなかなか出番がないので東口をぜひ試してほしい!

 

ディフェンスは、いい加減、酒井高徳をテストしておかないと、酒井宏樹を怪我しても引っ張りすぎ。

センターバックは鹿島コンビを試してもらいたい。

吉田麻也が出れない時にどうする?

いいオプションになるはず。

それと長友のバックアップのはずの槙野はいつ試すんだろう?今でしょ!

 

中盤はアンカーに遠藤を試したい。

その前には攻撃も守備もバランスよく出来る倉田と小林を置いたらいい感じになるのでは。

 

フォワードは武藤をサイドで試してみたい。

大迫のバックアップとしては、体の大きい杉本がポストプレイヤーになれるか。

右はもうちょっと浅野を使いたい。

得点力あるのに、意外と俊足がチームの武器になっていないので、もう少し時間をかけてきちんと武器となるように、周囲と連携を深めてほしい。

 

こんな感じで適当に考えてみましたが、結構魅力的なスタメンだと思いませんか?

本番はこうした選手たちの活躍をみたいですね!

まさか吉田のセンターバックに山口蛍のアンカーとかはないでしょうね。

せっかく強豪国との対戦ではないのだから、結果を無視して、いろんなオプションを試す場にしてほしいです!

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