富岡八幡宮(富岡長子)トラブルは宮司や相続?

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富岡八幡宮 宮司(富岡長子)相続トラブル?姉弟関係を調査!

富岡八幡宮の宮司さんを中心に、痛ましい事件がありましたね。

 

富岡八幡宮は長年、宮司一族(妹弟)の相続争いなどで、様々なトラブルが発生していました。
そして今回のケースは、「ついにここまで…」という感じでしょうか。

 

もう、相続とか姉弟の心中とかパワハラ・セクハラとか、すごいワードが目白押しで何が何だか分からなくなってきました。。。

そこで、富岡八幡宮の宮司である富岡長子氏や弟との相続トラブルなど、揉める原因などを調べてみました!

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富岡八幡宮とはどんな神社?

そもそも、富岡八幡宮とはどんな神社なんでしょうか?

富岡八幡宮

東京都江東区富岡にある八幡神社。

(別名:深川八幡宮)

 

1627年に創建された江戸時代の勧進相撲発祥の神社。

江戸最大の八幡宮で、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つ。

また江戸勧進相撲発祥の神社で、境内には「横綱力士碑」をはじめ大相撲ゆかりの石碑が多数建立されている。

出典:Wikipedia

 

現在の宮司:富岡長子
前宮司:富岡興永

 

天皇皇后両陛下が見学に来るなど、とても歴史のある地域にとっても重要な神社なんですね。

そんな歴史のある神社ですが、前宮司の富岡興永氏はあまり評判のいい人ではなかったようですね。

こんな書き込みを見つけました。

富岡家は、父親がダメ人間(ギャンブルと女)で宮司剥奪。

派遣宮司が来ていたけど、娘(第二夫人の子)宮司になったはず。

息子(第一夫人の子)もいるけど宮司は父親が出ると同時に辞めさせられてる。

引用:https://twitter.com/MxQuf

 

つまり現在の宮司、富岡長子さんの父親の興永氏は離婚歴があり、日頃の行いの問題で宮司を辞めさせられているということなんですね。

 

宮司さんてお金あるんですね、そんなギャンブルと女性にお金を使いこめるなんて。

お金なかったら、ギャンブルもできないし、女性にも相手にされませんもんね。

 

さらに2人目の奥様との長男に当たる富岡茂永容疑者が宮司になっていたのは知りませんでした。

やっぱり長男が引き継ぐ形だったのでしょうか。

 

ところが茂永容疑者も問題の多い人だったようです。

「学生時代のあだ名は『ボンちゃん』。ボンボンのボンです。勉強もスポーツもできるほうではないが、お金は持っている。イジメの対象になっていた」

そんな茂永容疑者が変わったのは大学進学後のことだという。

「お金で釣った悪友をボディーガードみたいにつけるようになった。移動はいつも車で、18歳のときには外車のリンカーンを乗り回していましたね」

そうした過去を知っているからこそ、茂永容疑者が父親の後を継ぎ宮司になったときには、「ふざんけんな」と陰口をたたく地元の人間が多かったという。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00000069-sasahi-soci

 

なまじお金があるとダメなんでしょうかね。

まあお金持ちの子供でもしっかり育っている子はいるんでしょうから、その辺は親の育て方もあるのかもしれませんが。。。

 

さらに、2006年ごろ富岡茂永氏は実の姉を脅迫した罪で逮捕されていました。

「地獄へ送る」などと書いたはがきを送るなどしたようです。

宮司を辞めさせられた腹いせが、姉である長子さんに向かって行ったのでしょうか。

 

というのも、茂永容疑者は2001年に宮司を辞めさせられています。

その理由が、

「神社本庁に収めるお金を使い込んでいることが明らかになり、辞めさせられたのです。

辞めさせられたというよりは、追放したと言ったほうがいい。

宮司になってからは毎晩銀座を飲み歩き、月に100万、200万円を使いこんでいた。

女性にだらしなく、複数回離婚している。

神社からは退職金というか、手切れ金として結構な額を渡している」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00000069-sasahi-soci

 

ひどいものですね。

神社のお金を使いこんでいたのも論外ですが、神様に仕える職の宮司として全くふさわしくない行動です。

それは辞めさせられても仕方ないですね。

 

 

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富岡長子のセクハラ問題?

富岡長子さんのセクハラ問題も取り沙汰されています。

これは、富岡長子さんが神職の集まる飲み会で、自身がセクハラを受けていることを語っているのです。

特に嫌なのが神職の集まる飲み会で、一部の神社の神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ……が当たり前のように、横行しているのです。

(中略)

先般もある神社の神主が、私を呼び捨てにして、体を触り、手まで握り、腰に手を当てたので、私はハッキリ拒絶して、「いい加減にして下さい。」と言ったら、⭕⭕さんが、「まあ、まあ、🌀🌀さんは、宮司さんと親戚のようなもので、可愛くて仕方ないんですよ」と言い、それを聞いた⚪⚪さんが、「さすが⭕⭕さんは上手い事をおっしゃる。」と褒め称えました。

出典:https://ameblo.jp/tomiokashrine/

 

これは相当大胆な告白ですよね。

当然、その場に居合わせた関係者の人は誰のことかわかっているでしょうし、今後、富岡長子さんはほかの神社との横のつながりを断つ覚悟でブログに掲載したのでしょうか。

 

まあ神主の世界って、素人から見ても古い体質が残りまくってそうなので、一般の感覚からかけ離れた常識がまかり通っていても不思議はないですね。

 

これが原因で、他の宮司さんたちから煙たがられていたとしたら、姉弟の問題など富岡八幡宮が困ったことになっていても、あまり助けてくれるところもなかったのかな、なんて想像してしまいます。。。

考えすぎでしょうか。

 

いずれにしても、なんとも痛ましい事件で、これをきっかけに富岡八幡宮の長い歴史が終わってしまうことを懸念しています。

過去から今まで続く神様の歴史には関係ない話なので、きちんとした体制を整えて、神事を続けて欲しいと思います。

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