サッカー日本代表E-1中国戦12/12スタメン予想!システムは?

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サッカー日本代表が戦うE-1選手権。

 

初戦は北朝鮮に決定機を何度も与えながら、GK中村航輔選手のビッグセーブでしのぎ、井手口選手のロスタイムのゴールで奇跡的に勝利した日本。

今度の中国戦では内容も伴う試合を見せたいところですね。

 

2戦目の相手は中国。

ワールドカップの出場は逃しましたが、なんといっても監督がイタリア代表を世界一に導いた名将マルチェロ・リッピ。

今大会は若手主体で臨んでいるとはいえ、韓国相手に初戦を引き分けている、侮れないチームです。

 

今回のサッカー日本代表はどんなメンバーで臨むのでしょうか。

北朝鮮戦ではメンバー間の連携に難があり、なんだかちぐはぐな印象がありました。

今回はそれを踏まえ、ベースを残しつつ、新しいメンバーを試す試合になりそうです。

 

そこで気になるスタメンを予想してみました!

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サッカー日本代表、E-1中国戦の予想スタメン

韓国との初戦は2-2の引き分けだった中国。

お互い打ち合いの展開だったとはいえ、やはり守備に問題がある印象でした。

リッピのチームなのに守備が緩いというのは、ちょっと意外な感じもしましたが、こうした点はイタリアと中国の国民性なんでしょうか。

リッピが守備の固い監督ということではなく、イタリアという国が守備の意識が浸透しているから、必然的にしっかり守れるチームができていただけで、中国の国民性としては、どちらかというイケイケな感じなのかもしれませんね。

 

北朝鮮はかなり引いて守ってカウンターというサッカーをしてきました。

日本はまんまとその戦術にはまって、遅攻の際には出しどころがなく、横パスが目立ってなかなか攻撃の糸口がありませんでしたが、今回の中国戦では4-1-2-3というシステムで行くかもしれません。

 

つまりアンカーを置いて、前に2人のセントラルミッドフィルダーを置くシステムで、中盤2人がより攻撃的に動けるシステムです。

 

そこで、スタメンを予想してみました!

 

GK:中村航輔

DF:室屋成、植田直通、昌子源、山本脩斗

MF:今野泰幸、井手口陽介、大島僚太

FW:小林悠、阿部浩之、川又堅碁

GKは北朝鮮戦でビッグセーブを連発した中村航輔選手で決まりでしょう。

特に良いパフォーマンスでなければ他のGKをテストするかと思われましたが、北朝鮮戦があまりに良い内容だったので、もう1試合見てみたいはずです。

 

DFは、右が引き続き室屋成選手。

やはり1対1で戦える室屋選手は継続でしょう。

課題の多かったCBは、あまりいい結果が出せなかった三浦選手に変えて鹿島コンビをテスト。

昌子選手のパートナーは植田選手を試すのではないでしょうか。

右サイドも含め、鹿島の選手で揃えると連携の問題はクリアできます。

左SBは車屋紳太郎選手が初戦の後に右太ももを痛めて別メニューだったこともあり、山本選手の先発の可能性が高いです。

 

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MFは、今野選手と井手口選手は外せないでしょう。

おそらくアンカーに今野選手、前に2人の1人が井手口選手。

もう一人はガンバつながりで倉田選手の可能性もありますが、ある意味、倉田選手はハリルジャパン確定という気がするので、テストの意味を込めて大島選手の可能性が高いと考えています。

北朝鮮との試合では、中盤でのパスで変化をつけられる清武選手の不在を嘆いていたハリルホジッチ監督。

その穴を埋めるのが大島選手ではないかと思います。

 

FWはCFは川又選手で決まりではないでしょうか。

金崎選手は純粋なポストプレイヤーではなく、流れの中で生きるタイプ。

ハリルホジッチ監督の目指すサッカーのセンターフォワードのタイプではないことが、北朝鮮戦で浮いてしまった原因かと思います。

そこで今回は川又選手をトップにおき、大迫選手の役割を果たすことになるのではないでしょうか。

両サイドは大島選手との相性を買って小林悠選手と阿部浩之選手。

やはりJリーグ得点王の小林選手を生かすことが、日本代表のサイドの問題をクリアする近道だと思うので、ここでしっかりと小林選手が結果を出せる環境を作ってあげることが重要だと思います。

 

もう間も無くキックオフとなりますが、なれないメンバーでの代表チームも2戦目ですから、この辺りでしっかり内容のある試合を見せて欲しいですね。

このチームのメンバーがワールドカップの中心になるくらいの試合を見せて欲しいです!

 

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