本田移籍先はどこ?ガラタサライやシアトルにラスパルマス?

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本田圭佑選手がパチューカを退団する意向だそうです!

 

クラブワールドカップでグレミオ相手に延長戦まで戦って、0-1の惜敗。

それでもブラジルメディアには「パチューカのベストプレイヤー」と言わしめた本田圭佑選手。

確かにあの大舞台で南米王者を相手にしても、さすが「元ミランの10番」という堂々としたプレーでチームに貢献していましたね。

 

最近のリーグでの本田圭佑選手の活躍に対し、「メキシコリーグのレベルが低いから」と否定的な見方をしていた人も、このグレミオ戦でパチューカの強さを認識したことと思います。

 

さすがにヨーロッパの主要リーグとは比べられないですが、それでも常に出場できるクラブで、なおかつそれなりにレベルの高いクラブでありリーグであるパチューカの移籍は成功だったんだなあ、と思っていました。

 

そんな矢先に退団のニュースですから驚きました。

もともとクラブW杯までの限定的な契約だったのかもしれません。

MF本田圭佑(31)が今冬、パチューカを退団する意向であることが13日、分かった。

複数の関係者によればクラブW杯後に退団の意思を正式に伝えるという。

今後は欧州復帰を目指し、開幕まであと半年に迫った来年6月のW杯ロシア大会出場に備える。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000011-spnannex-socc

 

きっとクラブワールドカップでの活躍で、まだ本田圭佑選手の実力やメディアの関心度の高さを再認識したクラブがオファーを出したのでしょうね。

そこで気になるのが次なる本田圭佑選手の移籍先。

過去に話題になったクラブがどこなのか、次の移籍先になる可能性が高いので調べてみました!

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本田の移籍先はどこ?

本田圭佑選手の次なる移籍先はどこなのでしょうか。

報道によると欧州移籍を目指して、とあるので、やはりヨーロッパに戻ることがほぼ確実なのでしょう。

ただかねてかなり移籍先として可能性の高かったMLSも候補にあるはずです。

 

過去に移籍先候補として名前が挙がっていたのが、

・ラス・パルマス

・レバンテ

・トラブゾンスポル

・ガラタサライ

・シアトル・サウンダース

この中で、シアトル・サウンダースはパチューカに移籍直前でキャンプにも参加しているので、移籍先候補としては最も可能性の高いクラブではあります。

 

ただ6月のワールドカップに向けて移籍先を考えているでしょうから、開幕が来年3月という、ヨーロッパの主要リーグとスケジュールがあっていないアメリカメジャーリーグサッカーへの移籍は微妙かな、と思います。

ただ、本田圭佑選手の移籍先はいつもサプライズが伴っているので、新しい挑戦としてアメリカ行きというのもなくはないですね。

 

 

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次にガラタサライ。

トルコの強豪ですが、かなり具体的に移籍の話が出ていたようです。

トルコであれば、イタリアやイングランドなどと比べるとレベルが少し落ちますが、その中で常に優勝を争うようなクラブなので、メキシコにおけるパチューカの位置と近いものがあります。

 

そしてガラタサライはいつもヨーロッパ主要リーグで活躍していたベテランが所属することが多いので、その意味でもマーケティング的な意味でも、本田圭佑選手の獲得に前向きであることは間違いないでしょう。

かつて稲本潤一選手も所属してチャンピオンズリーグにも出場しているので、日本人に対する印象も悪くなく、チームからの評価も高いと思います。

 

個人的には次の移籍先としては、もっとも可能性が高いのかなと感じています。

 

 

さらにラスパルマスやレバンテ。

おそらくガラタサライの次に可能性の高いのが、スペインのこの2チームではないかと思います。

スペインは乾選手が活躍しているところに加え、柴崎岳選手という成功例が、スペインにとっての日本人の地位をあげています。

 

エイバルとヘタフェの試合では、乾選手と柴崎選手の直接対決が話題になり、わざわざ日本向けに試合開始前にセレモニーをやるほど。

リーガーエスパニューラの中で、マーケティング上、日本が重要なターゲットになっていることは間違いありません。

特に下位にいるクラブは財政面でも日本人への期待は高いはずです。

 

その点、クラブワールドカップで何十人もの報道陣を引き連れていた本田圭佑選手は、その注目の高さから、乾選手や柴崎選手を凌ぐマーケティング効果が期待できるはず。

柴崎選手が前所属のテネリフェに加入したのも、クラブワールドカップ後。

同じ流れで本田圭佑選手を獲得したいと考えるクラブがいることは想像できます。

 

この2チームの中では、ラスパルマスは現在最下位に沈んでおり、移籍先としてはあまり期待ができません。

レバンテは降格争いをしていますが、ラスパルマスよりは上の順位にいて、それほどクラブが低迷しているということもありません。

これから降格圏内から中位へ浮上するための補強として、本田圭佑選手の移籍を検討していると考えても不思議はないと思います。

 

どこに行くのかはまだ情報がありませんが、移籍先候補としては、半年前のパチューカ入団前に関心を示していたクラブのどれかになるはず。

どこに行くにしても注目の高い移籍先ですから、どこに行くのか、早く教えて欲しいですね!!

 

 

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