太田充理財局長の経歴や出身校!家族や年収を調査!

この記事は2分で読めます

森友学園の文書の書き換え問題で、政府の関与があったかどうかで、かなり話が複雑になってきましたね、

佐川前国税庁長官の証人喚問も決まり、ますます事態は混沌としてきました。

 

そんな中、連日国会答弁に登場してすっかり時の人となった太田充理財局長ですが、前の理財局長がしたことについて答弁を求められるのはなかなか難しいですよね。

 

自分がしてきたことではないけど、現在の責任者だからいろいろ質問されるというのも、わからなくはないですが、「本人に聞いてよ!」と言う質問も少なくなく、回答に困ることも多いでしょう。

 

そんな時の人、太田充理財局長の経歴や出身高校に大学、家族や年収についてなど、気になることを調べてみました!

スポンサードリンク

太田充理財局長の経歴

名前:太田充

職業:財務官僚(理財局長)

生年月日:1960年4月17日

年齢:57歳(2018年)

出身大学:東京大学法学部

出身地:島根県松江市

1983年に東京大学法学部を卒業し、大蔵省に入省。

2011年8月2日に主計局次長に就任し、同年9月に野田内閣で内閣総理大臣秘書官。

2012年12月26日に大臣官房審議官。

2013年6月28日に再び主計局次長。

2015年7月7日に総括審議官。

2017年7月5日に理財局長

(引用:Wikipedia)

太田充さんは官僚だけに、やっぱり東大出身なんですね。

 

官僚の世界のことはよくわかりませんが、やっぱり出世コースを順調に進んできたと思って間違いなさそうですね。

かなり評価の高い人物なんでしょう。

 

実家は島根県松江市で、こちらには高校生までいたようで、出身高校は島根県立松江南高等学校です。

偏差値は52~59という学校ですが、県内では優秀な高校に分類されているようですから、中学時代から成績優秀だったんでしょう。

 

太田充理財局長の家族は?

太田充理財局長の実家についてやご両親の家柄などは情報がありませんでした。

ただきっといい家柄の家庭なんでしょうね。

島根から東大を目指すというのは、東京に住んでいて東大を目指すのよりもはるかにハードルは高いはずですから、それを成し遂げるには一般の家庭ではちょっと考えにくいです。

 

現在の住まいは当然東京都内だと思いますが、自宅についても具体的な情報はありませんでした。

独身か、結婚しているなら子供はいるのか、といった情報もないのですが、これからそうした情報も出てくるかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

太田充理財局長の年収はいくら?

これだけ大臣の顔色を伺いながら、問題が生じれば自分が責任を負わないといけないという、非常にストレスの多いポジションですが、一体年収はどのくらいなんでしょうか。

いくらくらいもらっているのか。

結構もらわないと割に合わないですよね。

 

調べてみると、一般的な官僚の平均月収は52万円。

局長クラスになると年収は約1800万~2000万だそうです。

 

一般的な金額なので、また省庁によってもっともらっているところもあるでしょう。

財務省なんて花形の役所ですから、佐川理財局長クラスだと3000万くらいもらっているかもしれませんね。

でもそれくらいもらってもいいポジションかもしれません。

これだけ国民の後期の目に晒されているわけですから。。。

 

ただ佐川前国税庁は減俸20パーセントということがあったようですが、書き換えの事実があったのなら、もっと減俸されてもいいかと思ってしまいますが、政治家からの圧力があって、役所は従わざるを得ない、ということだっとしたら、佐川氏に責任を押し付けるのはかわいそうですね。

 

いずれにしろ、官僚のトップというのは、難しいポジションですね。。。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。