坂口憲二の現在は?突発性大腿骨頭壊死症の治療と復帰はある?

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坂口憲二さんの無期限の芸能活動休止画は発表されましたね!

 

坂口憲二さんといえば、「医龍」などの代表作もある人気俳優さんですが、ここしばらくはナレーションの仕事以外でテレビで見ることがありませんでした。

 

難病にかかり闘病中、との噂もありましたが、どうも本当に難病にかかっていたようです。

それが「突発性大腿骨頭壊死症」という、国指定の難病で、実は6年前から痛みが出て、手術もすでに3回行っているそうです。

 

そこで気になる「突発性大腿骨頭壊死症」の症状や治療法、また復帰の可能性について調べてみました!

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坂口憲二のプロフィール

名前:坂口 憲二(さかぐち けんじ)

生年月日:1975年11月8日

年齢:42歳(2018年4月現在)

出生地:東京都世田谷区

身長:185 cm

血液型:A型

家族:坂口征二(父)、坂口征夫(兄)

事務所もケイダッシュ

活動期間:1999年~

 

坂口憲二さんといえば、イケメンでサーファー、ドラマでもいい人ぶりのわかるキャラクターですよね。

個人的には「最後から二番目の恋」に出ていたキャラクターが好きだったなあ。

 

そんな坂口憲二さんが足の痛みに苦しんだのは、初めての舞台「十三人の刺客」の期間中だったようです。

右の股関節が痛み、痛み止めの薬を飲んでしのぎましたが、その後、慢性的に痛むようになったそうです。

 

2015年には手術も行い、この時点では回復の兆しもみられたようです。

しかしなかなか簡単にはいかない難病のようですね。

おそらく症状が悪化したか、かなり本格的な治療を行う必要があり、長期の休業という判断になったのかと思います。

 

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突発性大腿骨頭壊死症の症状と治療

突発性大腿骨頭壊死症とは一体どんな病気なのでしょうか。

太ももの付け根、股関節に組み込まれている、ボールのような形をした骨。その部分は「大腿骨頭」と呼ばれている。なんらかの理由で大腿骨頭の周りに血が巡らなくなると、組織が死んで「壊死」してしまう。

壊死につながる血流の減少がなぜ起きるかは、突き止められていない。ただ、骨が壊死してもすぐに痛みなどの症状が出るわけではなく、大腿骨頭がつぶれた時に痛みが出始める。最初のころの痛みは、安静していれば2~3 週で消えることも多いが、また痛みが強まったときには、症状が進行している。

年間2000~3000人が発症し、年代は30~50代が多いとされている。厚生労働省がまとめた「重篤副作用疾患別対応マニュアル」によると、「新たに発生する特発性大腿骨頭壊死症のうち、約50%がステロイド性」という。ほかに、大量に酒を飲む人が発症することもある。ただ、どちらにも当てはまらない人が発症することもある。

出典:https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/01/femoralhead_a_23400203/

 

こちらはとにかく、原因不明ながら骨が壊死すると行った症状になるようですから、かなり深刻な病ですよね。

坂口憲二さんの場合は、おそらく始めは一部の骨を削る処置をしていたものと思いますが、最終的には人口関節をつけることになっているのではないかと思われます。

 

坂口憲二の復帰の可能性は?

「人口関節置換術」という、人口関節を股関節につける治療法があるそうで、これには大体2週間程度の入院が必要になるようです。

 

ただそれだけであれば、リハビリ期間を入れてもそれほど長期の休業にはならないですが、今回の無期限休業の発表を見ると、それほど簡単なものではないようですね。

 

もう少し事態が深刻なのかもしれません。

坂口憲二さんのファンの方からしたら、心配な要素ですね、、、。

いずれにしても、しっかり治して、またドラマなどで活躍してくれることを期待しましょう!

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