羽生結弦の週刊誌の問題とは何?死のうとした理由は?

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羽生結弦選手が、自身がプロデュースしたアイスショーを行い、その中でかつて「何度も死のうとした」という衝撃の告白をしたことが、大きく報じられましたね。

 

フィナーレでは「一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に、“なんで僕生きてるんだろう”って。何回も死のうともしました」と激白。

アイスショーのエンディングにそのような話をされたことで、観ていた方は胸が詰まる思いだったそうです。

 

それでも憧れの人たちが自分にポジティブなメッセージを送ってくれたことで、スケートをやっていてよかったと話します。

「本当に今は生きててよかったって、本当に思ってます」と、周囲やファンに感謝していた。

出典:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180415-00000119-dal-spo

 

こんな重い話を打ち明けるなんて、よほど思うところがあったのか、あるいは既にこの困難は乗り越えたという安心感からこうした話をすることにしたのか。

 

いずれにしろ、支えてくれた人や応援してくれる人達への感謝を表すイベントでもあったのでしょうから、今は元気なので安心してほしい、というメッセージだったのでしょうね。

 

そもそも羽生結弦選手をこれだけ苦しめた週刊誌の問題とは一体何なのでしょうか?

 

やはり死のうとまで思ってたら仕事のことですから素人なんて思ったことですから酷い誹謗中傷を受けたのかもしれません。

しかし、羽生選手が受けた誹謗中傷がどんなものだったか、ファンの方なら知っていることかもしれませんが、私のよく知らない方も多いと思います。

 

そこで羽生結弦選手が話す「週刊誌の問題」とは一体何なのか、そして死までを考えることになったのは何故なのか。

気になることを調べてみました!

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羽生結弦の週刊誌の問題とは

冬季オリンピックの男子フィギュアで66年ぶりとなる連覇を果たした絶対王者、羽生結弦選手が、

「なんで僕生きているんだろう」

と考え、何回も死のうともしたと話す衝撃の内容とは何なのでしょうか。

 

■2016年の同級生との熱愛・結婚報道

女性からの熱狂的な支持を集める羽生結弦選手ですが、熱愛報道が出た時期もありました。

 

2016年1月5日(火)放送の『めざましテレビ』が羽生結弦選手の初の熱愛報道を紹介します。

女性セブンの記事を取り上げたもので、

「相手は21歳で東北高校の同級生。高校時代ユヅと呼ぶ中、彼女だけはユヅルと呼んでいた」

というもの。

相手の女性は、「いきものがかり」のボーカル***さんに似た女性という報道でした。

 

その報道によると二人は結婚の約束もしている、との事。

羽生結弦選手も相手の女性も否定しているものの、フジの番組では当人達のコメントにも深くは触れず、熱愛報道が事実のような報じ方でした。

 

羽生結弦選手が、記事の捏造に心を痛めたことは想像に難くありません。

 

羽生結弦選手はこの熱愛報道に対して、次のようなコメントを出しています。

僕自身どうしてこうなっているのか分からない。本当に何もない。火のないところに煙は立たない、と言いますけど、火もないので、本当にびっくりしています。また、うわさになっている方は高校の同級生で、その方にも迷惑をかけたと思いますし、この報道を聞いたファンの方々にも多大な迷惑をかけたと思います。本当に申し訳ないと思っています。

このコメントから羽生結弦選手の困惑ぶりがよく分かります。

心優しい羽生結弦選手なので、マスコミを強く非難することは無いですが、かつての安藤美姫さんの時の過熱報道のように、もう少し協会が強く抗議するなど、人気選手を守る仕組みが出来なかったのかな、と思ってしまいますね。

 

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■羽生結弦選手の同性愛疑惑

羽生結弦選手が同性愛者ではないか、という報道もされていました。

 

実は羽生選手の周りには、ゲイであることを公表している人たちが多くて、

・コーチのブライアン・オーサー氏

・振付師であるジェフリー・バトル氏

・衣装をデザインしたジョニー・ウィアー氏

と、周囲はそうした人で囲まれているとも言えます。

 

やはりフィギュアは男子のスポーツとはいえ、美しさを競う競技なので、美的センスが高いゲイの方たちが力を発揮しやすいのかもしれません。

実際、IKKOさんのように、メイクのような美を極める職業でも同性愛者の方が活躍していますよね。

 

それでも羽生結弦選手は、自身が同性愛者であることは否定しています。

ガセとはいえ、熱愛報道がでるくらいなので、これについてもガセと言える報道なのでしょう。

 

■洗脳騒動

羽生選手が子供のころから懇意にしている整体師の菊地晃氏のことも、報道されていました。

 

菊地晃氏は接骨院院長で、羽生結弦選手とは子供のころからの付き合いがあるようで、グランプリシリーズで羽生選手が中国人選手と激突してケガをした時もリンクサイドで羽生選手を支えていました。

 

信頼している医師ということなのだと思いますが、菊地晃氏はスピリチュアルな治療をすることでも有名で、「経気四門療法」という独自の治療法を考案し、地元では“チャクラの仙人”と呼ばれているそうです。

羽生結弦選手が付けているパワーストーンのペンダントも、菊地氏が開発したものです。

菊地氏はブログもされていて、自作のチャクラカードを写真付きで紹介し、「痛みに対しての効果は抜群」などと書いているあたりがちょっと怪しい感じを持っている人も多いようです。

 

そういえば、貴乃花親方が洗脳騒動で話題になったときも整体師の方だったような。。

やっぱり整体師という仕事は「気功」とかそういう目に見えない要素があったりするので、どうしても「洗脳」とかそういう疑念が生まれますね。

 

ただ菊地晃氏が羽生結弦選手のいろいろな決断を、本人の意図とは無関係に強制するようなことでもなければ、特別周囲が問題視することはないですよね。

ちょっとスピリチュアルな部分があったとしても、いいところだけうまく活用して、羽生結弦選手自身が自分の意志で決断できるし、変にお布施とかしているわけでもないですから、非難されることでもないと思います。

それを「洗脳」とか報道されると、菊地晃氏もショックでしょうし、なにより信頼している人が自分のために傷つけられていることに羽生結弦選手が心を痛めたのではないかと思います。

 

 

こうした様々な報道に心を痛めて、羽生結弦選手は自分を責めたのかもしれませんね。

だから「いっそ死んでしまおうか」とまで思いつめたのではないかと思います。

 

今では周囲の支えや、羽生結弦選手自身が大人になってメディアへの対処の仕方もわかってきて、落ち着いてきたということなのかもしれません。

勝負に対するメンタルの強さは間違いないですが、これで批判や心無い報道に対しても動じない心の強さを手に入れて、より強い「絶対王者」となったのでしょう。

今後はもっと周囲が雑音を抑える取り組みをしてあげてほしいなと思いますね。

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