ダニエル太郎の本名や出身地は?出身高校や両親に妹を調査!

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ダニエル太郎さんがツアーの初優勝を遂げましたね!

 

 

男子テニスといえば錦織圭選手が有名ですが、彼に続く選手もでてきているんです!

なんとジョコビッチを破ったわけですから、これはすごいですよ、本当に!

ダニエル太郎さんはこれから大きく伸びていくことが期待されている選手ですので、きっと大坂なおみ選手のように世界のテニス界にとってのサプライズになってくれるものと思います。

 

そんなダニエル太郎選手、名前からしてハーフなのは想像できますが、一体どこの国のハーフなのでしょうか。

また国籍は日本なのでしょうか。

まあ日本人として出場しているので日本国籍なのでしょうが、ご両親の国籍によって、別の国籍も選べたのでしょうか?

 

ダニエル さんの経歴や出身高校、また家族(父親・母親)の国籍や、同じテニスプレーヤーである妹さんの情報など、気になることを調べてみました!

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ダニエル太郎のプロフィール

ダニエル太郎

Taro Charles Daniel

国籍:日本

出身地:アメリカ合衆国・ニューヨーク

居住地:東京都

生年月日:1993年1月27日

年齢:25歳(2018年5月現在)

身長/体重:190cm/76cm

利き手:右

所属:エイブル

(出典:Wikipedia)

ご覧の通りイケメンです。

雰囲気的には石黒賢さんを思わせるんですが、古い?

いずれにしてもこのルックスなら、これから注目度が上がればどんどん人気が上がってきそうです。

 

身長190cmというのは大きいですね!

現在テニスプレーヤーで小柄な選手が活躍することは難しいですから、ダニエル太郎さんはこの身長ならまうzトップ選手のなるため一つの条件はクリアですね。

 

テニスを始めたのは7歳。

出身地はアメリカだそうなので、14歳の時に名古屋からスペインに移住します!

もうプロを意識した行動ですが、アメリカではなくスペインだったんですね。

錦織圭選手や大坂なおみ選手のように、普通ならアメリカを選ぶのでしょうが、スペインに渡ったのは、自身のプレースタイルなどが関係しているのでしょうか。

 

日本の出身高校などを調べようと思ったのですが、家族でスペインに移住してしまったので、高校などはどこなのか情報はありませんでした。

もちろんスペインの学校に通っていたのでしょう。

高校に行かずにテニス漬けというのは無いと思います。

会計士の父親を持っていたら、教育をおざなりにすることはないでしょうから。

 

渡った先のアカデミーは、ダビド・フェレールが所属するバレンシアのアカデミー。

2010年にプロに転向。

16、17歳でのプロデビューですから、すごいですね。

 

ジュニア時代に実績も残しています。

・2010年-2013年 2012年6月、スペインF15フューチャーズ優勝。

・7月、スペインF20フューチャーズ優勝。

・2013年5月、スペインF14フューチャーズ優勝。
・同年10月、ポルトガルF9フューチャーズ優勝。

・2015年4月、ATPチャレンジャーツアー初優勝。
・2016年リオ五輪ベスト16

 

 

若い世代の大会では確実に結果を残していましたが、その後は大きな結果h残せていませんでしたけど、リオ五輪のベスト16は一つのきっかけになったのではないでしょうか。

まだ25歳ですから、これから経験を重ねることでどんどん活躍してくれることでしょう。

 

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父親と母親の職業と国籍

ダニエル太郎選手の両親はどこの国籍かというと、父親がアメリカ人、母親が日本人です。

 

お父様が元テニスプレーヤーで、現在はコーチもしながら会計士としてお仕事をされているそうです。

ダニエル太郎さんはテニスプレーヤーになったのは父親の影響なんですね。

 

さらにダニエル太郎選手は妹がいて、妹もテニスプレーヤーでした!

妹さんはアメリカでテニスえお学んでいるんですね。

しかもペンシルバニア大学を卒業なんて、文武両道!

お父様も会計士として活躍されているので、ダニエル一家はきっとみんな頭もいいんですね。

 

これからは兄妹ともに注目を集めるテニスプレーヤーになるのは間違いないですね。

 

 

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