イニエスタ神戸移籍はいつ?年俸や家族妻娘を調査!

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イニエスタ神戸移籍の可能性は?三木谷との関係や家族に年俸を調査!

 

今季を持ってバルセロナを退団することが決まっているイニエスタ選手が、まさかのヴィッセル神戸に移籍する可能性が報道されていますね!

 

イニエスタといえば、世界でもっともサッカーIQが高い選手と言われ、ある意味ではメッシを凌ぐ評価を受けている、現代サッカーのレジェンドですよね。

バルセロナやスペインで数多くのタイトルを獲得し、世界中のサッカー関係者から尊敬を集めているすごい選手ですが、そんな選手がキャリアの晩年に差し掛かったとはいえ、Jリーグに来るとなればものすごいインパクトです。

 

なぜそんな話になっているかというと、当初イニエスタ選手の移籍先は、高い年俸払ってお金で選手を集めている中国リーグだと言われていました。

ところがヴィッセル神戸が、中国リーグと遜色ない金額を出すということで、急遽、移籍先候補として名前が挙がってきました。

噂される年俸は、なんと年俸40億円!

中国リーグならあり得る金額と思いますが、Jリーグでそれはありえないと思われたものの、ヴィッセル神戸のオーナーは楽天の三木谷社長。

楽天はバルセロナのスポンサーにもなり、バルセロナ所属でスペイン代表DFピケ選手とは、家族ぐるみの付き合いをする仲です。

その三木谷社長の肝いりで進んでいる移籍交渉とのことですから、金額もこともさることながら、三木谷社長のコネクションとしてあり得る移籍ではないかと思われています。

 

果たして、世界が注目するスペインのレジェンドは日本に来るのでしょうか。

そこで気になるイニエスタ選手の今までの年俸や家族のこと、三木谷社長との関係などを調べてみました!

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イニエスタのプロフィールと年俸

本名:アンドレス・イニエスタ・ルハン(Andrés Iniesta Luján)

愛称:Don Andrés (ドン・アンドレス)
El Ilusionista(手品師)
El Cerebro(頭脳)
El Caballero Pálido(青白い騎士)

国籍:スペイン

出身地:カスティーリャ=ラ・マンチャ州 アルバセーテ県フエンテアルビージャ

生年月日:1984年5月11日(34才)

身長:170cm

体重:65kg

在籍チーム:FCバルセロナ

ポジション:MF(CMF)

背番号:8

利き足:右足

 

170cmですから、日本人と体格はそう変わらないですよね。

この体格で世界のトップに君臨するのですから、テクニックがあれば体格のハンデはカバーできるという、素晴らしい見本です。

 

もうイニエスタ選手のテクニックについては語るまでもないですが、彼のプレーを見ていると「こんなに簡単にサッカーってできるの!?」っていうくらい、シンプルにやってしまいますよね。

 

ディフェンスが無力化するとはまさにこのことで、それほど難しいことをしている感じがしないのに、あっさりとDFが抜かれてしまい、まるで遊ばれているように見えてしまいますね。

 

そんな天才イニエスタ選手がバルサの下部組織に入ったのが12歳の時。

下部組織で才能を開花したイニエスタ選手はU -15ではキャプテンを務めるようになります。

 

トップデビューは18歳の時。

共に常に世界最高の選手に名前があがる存在になりました。

 

そんなイニエスタ選手も、バロンドールと呼ばれるヨーロッパ最優秀選手賞を一度も受賞していません。

これに対しては、同賞を授与するフランス紙が、バルサ退団を発表したイニエスタ選手に対し、

「ごめんなさい、アンドレス」

というタイトルで記事を書くほど、イニエスタ選手がバロンドールに値する活躍をしたことを世界中が賞賛しました。

 

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年齢による衰えから、少し出場時間を減らしているイニエスタ選手ですが、未だバルサではレギュラーであり、キャプテンとして十分なパフォーマンスを見せています。

そんなイニエスタ選手がJリーグに来るなんて夢のようなことがあるのでしょうか。

 

当面のライバルは中国リーグということになりますが、当然金額面では中国リーグにアドバンテージがあるわけですが、日本の方がアドバンテージがあるのが、環境面と生活面。

 

中国の不安定な政治情勢や公害の問題、家族が安心して暮らせるかどうかというのは、家族のいる選手であれば重要な問題です。

 

イニエスタ選手の家族は、奥様と7歳の娘さん。

小さな子供を持つ親なら、環境面で安全性の高い日本の方が魅力的なはず。

実際、報道でも中国ではなく日本を選ぶ理由に家族の生活面が理由としてあげられていました。

 

昨年の年俸が10億円だったイニエスタ選手にとって、今さら金額は大して重要ではないはず。

今までにすでにかなりの金額を稼いでいましたし、これからも日本でのスポンサー収入なども見込めるでしょうから、年俸が高ければいいというもんじゃないでしょう。

絶対に家族のことを考えたら、中国より日本の方が生活はしやすいですよね。

PM2.5が飛び交う中で子供は育てにくいですよ、やっぱり。

 

あとは金額面もさることながら、三木谷社長がどれだけバルセロナと近い関係にいるかですね。

 

三木谷社長とバルサの関係は、ピケとの関係からスタートしています。

ピケ選手と三木谷社長がどのように知り合いになったのかはもう一つはっきりしないのですが、ビジネスにも関心のあるピケ選手が、知人を介しての三木谷社長と会食をする機会があり、そこで意気投合したというのがきっかけ、と紹介されていた記事を見たことがあります。

 

それ以来、来日したピケ選手が三木谷社長と食事をするなど、友人関係は続いていて、今回のバルセロナのスポンサーに楽天が選ばれたことも、ピケ選手が間に入ってバルサ会長と三木谷社長が会談をして決まったようです。

 

ピケ選手はいずれバルサの会長になるとも言われている選手で、そんな選手と親しく、バルサ会長や幹部などとも密接な関係を築いている三木谷社長は、バルサというクラブのかなり奥の方まで入り込んでいるのは間違いないです。

 

そうなるとクラブの象徴として存在していたイニエスタ選手との関係も単なるビジネスパートナー以上の関係になっていてもおかしくありません。

もしかすると、イニエスタ選手の移籍に関してもピケ選手が後押ししてくれるかもしれないですね。

 

それはビジネスに進出することの関心が高いピケ選手としても、三木谷社長のとっても双方にメリットのある関係性であることは間違いありません。

 

もうこうなったら、日本サッカーの発展のために、Jリーグから少し金額を出して、イニエスタ選手の神戸移籍を後押ししたらどうでしょうね。

 

ジーコが日本に来てくれて、その後次々と大物選手が日本に来てくれたことを考えると、今回のイニエスタ選手の移籍が成功したら、続いてくる大物が出てきて、またJリーグが活性化するかもしれません。

それを考えたら日本サッカー協会が強化費の一環として、資金の後押しをしても悪くないと思うんですけどね。

 

現在のところ、選択肢は中国と日本の2択と話すイニエスタ。

良いと思った方を選ぶということですが、ここに来てカタールのクラブからもオファーが届いているという報道もあります。

先にバルサを退団した、同じくクラブのレジェンドのシャビ選手がいることから、案外カター行きとなってしまうかもしれません。

いやー、日本でイニエスタ見たいなあ!!

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