奥野康俊(日大アメフト耕世父)プロフィール!被害届の理由は?

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日大アメフト部の反則タックルの問題は、日大アメフト部の内田監督が辞任を表明しましたが、一向に落ち着く気配がないですね!

 

今度は被害を受けた関西学院大学のQBの奥野耕世選手の父親が、ついに警察に被害届を提出するようです。

お父様が記者会見をして、その旨を話していました。

 

ついに家族までマスコミに引っ張り出されてかわいそうに、と思っていたら、なんと奥野選手のお父様は市議会議員なんですね!

 

そこで気になる奥野選手の父親である奥野康俊さんのプロフィールや、今回の被害届提出の理由などを調べてみました!

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奥野康俊のプロフィール

大阪市議会議員

(政党:大阪維新の会)

学歴:北豊島小学校/北豊島中学校/府立池田高等学校/立命館大学理工学部

経歴:リクルートグループに就職

1995年に池田市議会議員に初当選

2010年に池田市議会議長

2015年に大阪府議会議員トップ当選

現在、大阪市議会議員

池田高校時代には自身もアメフトをプレー。

現在もシニアでプレーするそう。

 

 

今回の悪質タックルの被害にあった奥野耕世選手のお父様は、市議会議員さんだったんですね。

今回の騒動はTwitterで拡散したことが騒動の発端でしたが、こうしたSNSの影響がなくても、議員さんのご子息であればどちらにしても大事になっていたかもしれませんね。

 

日大の監督やコーチはSNSは想定外だったかもしれませんが、どっちにしてもケンカを売る相手が悪すぎです。

市議会議員でなおかつアメフトの経験者であれば、あの悪質タックルがどのくらいありえないことで危険なことか、それはもう放って置けないレベルだとすぐ感じて、しかるべき処置をするでしょう。

 

(奥野康俊さんのサイトでは、「大阪維新の会、政治へのタッチダウン」と、アメフト経験をアピールするキャッチフレーズが紹介されています)

 

相手が誰であれ、どっちにしても許されることではないのですが、日大側は自体を軽く身過ぎていたんじゃないでしょうか。

 

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被害届を取り下げない理由

悪質なタックルに及んだ日大アメフト部の選手が自ら希望して記者会見を開き、その真摯な受け答えに一気にブラックなムードが落ち着いて来ましたが、父親の奥野康俊さんは被害届の取り下げはしないと発表しました。

 

話の内容によっては、被害届の取り下げも視野に入れていたようですが、結果的には日大アメフト部の指導陣に対する不信感や憤りが増す結果になったようです。

 

加害選手の勇気ある告白は評価するものの、監督やコーチから相手のクォーターバックを狙うよう圧力をかけられていたことが明白になり、ますます日大側のブラックなところが明るみになったことで、やはり監督とコーチの責任を追及する気持ちが強くなったということかもしれません。

 

この問題はどこで決着するのでしょうか。

示談金なのか。

日大側が監督やコーチのありえない指導ぶりを認め、指導者たちの解雇、再発防止のためのチェック体制を自ら設定するなどの根本的な対策をとることなのか。

 

いずれにしても、まだ内田監督らのコメントは出ていないので、学生のコメントだけを鵜呑みできませんが、もし本当にそうしたことが起きたのなら、スポーツの指導者と言う前に、人として教育者としてありえないことです。

 

百歩譲って、選手が監督の指示を曲解したということだとしても、選手に対する追い込み方が異常だし、交流戦がなくなっても構わないなんてことを言っているとしたら、大学の職員としてありえないことだと思います。

 

日大の広報が「法人としてはコメントすることはない」と話していることが、国民的な騒動になっているにもかかわらず、あまりにも無責任な対応だと非難を浴びていますね。

仮にも学内の運動部のパワハラ疑惑や、他大学への傷害騒ぎにまでなっているのに、どこまで無関心を装うのでしょうか。

ぜひ日大には今回の件を日大自らが調査を行い、真相の究明と再発防止に努めてもらいたいと思います。

 

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