カザン(サッカー日本代表合宿地)はどこ?施設や会場への距離は?

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サッカー日本代表がついにロシアに入りましたね!

 

いよいよワールドカップ本番モードになってきました。

先日のパラグアイ戦では、相手のコンディションが悪かったことを差し引いても勝利という結果で気持ちよくロシア入りできたことは良かったです。

 

そしてこのロシアワールドカップを戦っていく日本代表の拠点となる合宿地がカザンという場所です。

この場所はかつてコンフェデ杯でボルトガル代表が合宿地にしていたそうで、施設としての充実度は間違いありません。

 

そんなカザンですが、どんな場所なのか、日本代表の試合会場との距離などを調べてみました!

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カザンはどんなところ?

出典:http://www.chunichi.co.jp/article/worldcup/russia2018/news/CK2018061302000236.html

 

ロシア中部の都市カザンは、人工が120万人の都市。

日本でいえば、大阪や名古屋の半分、福岡市より少し少ないくらいですね。

それでも大きな都市ですね。

 

イスラム文化が根付く場所で、治安もいいそうです。

ロシア語を学ぶ日本人留学生もいるようで、日本食レストランもあるようですね。

 

W杯の試合会場でもあり、観光客の受け入れ準備が着々と進んでいて、中心部には観光案内のテントが特設されるなど、ワールドカップムードになっているようです。

 

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試合会場との距離は?

日本が1次リーグで戦う3つの会場は、サランスク、エカテリンブルク、ボルゴグラードの3都市。

カザンはこれらのどの会場にも、直行便で最大1時間〜1時間半で着くようです。

 

気温に関しても、それぞれの会場との気温差はあまりないそうで、環境的にはグループステージを戦うどの街ともあまり変わらず、試合会場との違和感は少ないと思われます。

 

前回ブラジル大会の反省からこうした選択になったのでしょうね。

前回は疲労回復を目的に、キャンプ地が試合会場からかなり離れていたものの、涼しい場所を優先したことがマイナスに働き、移動と暑さによる疲労からチーム全体がコンディションに問題を抱えることになりました。

今回はその点での心配は無さそうですね。

 

施設もロシア・プレミアリーグ、ルビンの施設を活用。カザンの空港から車で約40分、ピッチは天然芝3面、人工芝5面が揃い、とても理想的な環境。

コンフェデ杯のときはポルトガルが滞在しており、クリスティアーノ・ロナウドにも高評価だったそう。

レアルマドリードの施設もかなりのものでしょうから、ロナウドが言うなら間違いないですね!

 

 

宿泊施設も充実しています。

2年前に改修された宿泊棟は地上4階、地下1階。

同じ敷地内の練習場へ徒歩で移動でき、ジムやマッサージルームも併設。

サウナはスチームとドライの2種類用意されています。

お風呂がないのが難点ですが、それは贅沢ですかね。

 

長友選手がイタリアで部屋にお風呂を作っていて、風呂は重要だと話していたことがあったような。。

やっぱり日本人にはお風呂は重要ですよね。

もっとも現在の代表は海外でプレーする選手が多いので、むしろシャワー派の方が多いかもしれません。

 

また部屋の豪華さについては、あくまで試合前に選手が宿泊することを前提とした内容で、クラブハウスの延長というものだそうです。

オーストリアでの滞在中は豪華ホテルだったようで、そのギャップにがっかりする選手もいるようですが、サッカー選手の合宿地としては理想的な環境のようですから、滞在の目的を考えたら理想的というべきなんでしょうね。

 

ブラジル大会の惨敗の理由の一つに、合宿地の選定がうまくいかなかったことがあげられていましたので、今回は万全の体制で試合に臨んで、素晴らしい結果を出すことを期待しましょう!!

 

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