日本代表ポーランド戦スタメン予想!システムはどうなる?

この記事は2分で読めます

日本代表がグループリーグ突破をかけて、ポーランドと戦います!

 

ポーランドはグループリーグ突破の可能性がなくなり、消化試合となりましたが、日本はまだグループリーグ突破を決めたわけではありません。

この試合に負けた場合、コロンビアとセネガルの試合結果によっては決勝トーナメントに進めない可能性もあります。

 

スタメンを6人代えるという報道も出ていますが、そこまでの余裕はないはずなので、今までの2戦のメンバーをベースに3人ほどを代えて、交代を早めにすることで3人ほどを早めに休ませるという感じでしょうか。

 

そこで気になるポーランド戦のスタメンを予想してみました!

スポンサードリンク

日本代表ポーランド戦の予想スタメン

GK 東口

DF 酒井宏樹  吉田  槙野  長友

MF 山口 柴崎 武藤 香川 宇佐美

FW 大迫

 

GKは希望的観測で東口を予想しました。

アルゼンチンは手痛いミスをしたカバジェロを代えて、結果的にグループリーグ突破を決めました。

日本もGKを交代するならこのタイミングしかありません。

それでも川島が出るんでしょうが。。。

東口なら経験もあるし代表歴も長いし、DF人との連携にも問題は無さそうなんですが。。。

 

DFはセンターをレバンドフスキ対策で槙野選手を使ってほしい。

昌子選手も精神的に疲労があると思うので、少し休ませた方がいいと思います。

サイドバックは過去2戦と同じですが、酒井宏樹選手か長友選手のうち疲労が大きい方と、酒井高徳選手が途中交代するのではないかと思います。

 

スポンサーリンク

 

注目のMFですが、イエローカードを1枚貰っている長谷部選手と乾選手、それから疲労のことも考えて原口選手は休ませる可能性が高いです。

もっとも代わりに入る武藤選手と山口選手については、戦力ダウンはほぼ無いと考えていいでしょう。

宇佐美選手については、前線からの守備の強度が下がることが心配ですが、山口選手がそこはしっかりカバーしてくれると思います。

 

FWについては、やはりスタートは大迫選手。

そして岡崎選手が途中交代で入り、大迫選手を少し休ませるといったプランになるのではないでしょうか。

 

特に怪我などのハプニングがなければ、交代枠のもうひとりはやはり本田選手だと思います。

展開によっては武藤選手と岡崎選手のツートップにして

本田選手と宇佐美選手をワイドに展開し、ゴール前への飛び込みが得意な2人にサイドからクロスを供給するという展開も大いにありえます。

 

コロンビア戦で途中交代で入った本田選手があえてサイドにいる時間が長かったのは、ボールの収めどころをサイドにしておいて、ボールを取られた時もすぐにカウンターを受けにくい状況を作ろうとしていたからだと思います。

 

引き分けでもいい日本としては、ゲーム展開にもよりますが攻撃に関してはサイドを有効に使って、もしボールを失っても早めにプレスをかけやすい状況をキープしておくことがリスクマネジメントとしては重要になってきます。

 

ポーランドは失うものがないので、もしかすると、若い選手を使ってくるかもしれません。

フレッシュの選手が帰ってモチベーションを高く持って挑んでくるかもしれませんのでむしろ、日本にとっては厳しい試合になるかもしれません。

それでもこ-2試合の勢いをそのままにポーランド専門、素晴らしい内容と結果を出してくれると信じています。

キングオフが待ち遠しいですね!

頑張れ、日本!!

 

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。