山本KIDがんの場所はどこ?ステージや生存率に治療場所や病院は?

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山本KID徳郁さんが、現在ガンの闘病中であるというショッキングなニュースが飛び込んできました!

 

山本KIDさんといえば、PRIDEやK-1などの格闘技全盛期に人気選手として活躍した、格闘技ファンなら誰もが知る人気選手ですよね。

神の子、というキャッチフレーズで登場し、小柄ながら闘争心を剥き出しのファイトスタイルと自信満々の発言が、個人的にも大好きな選手でした。

相手を挑発するでもなく、変にテンションあげて「ぶっ潰す」みたいなことを言うわけでもなく、常に余裕たっぷりで「負けるわけがない」という姿勢がかっこよかったなぁ!

 

まだ41歳の若さで、しかも普通の人以上に健康に気を遣っているであろうアスリートが、ガンにかかるなんて本当に今、誰にいつ何が起きても不思議ではないですね…。

 

そんな山本KID徳郁さんですが、癌の箇所やステージはどんな状態なのか。

治療している病院はどこか。

妻や子供の情報など、気になることを調べてみました!

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山本KID徳郁のプロフィール

まずは山本KID選手のプロフィールから紹介します。

山本”KID”徳郁(やまもと”キッド”のりふみ)

本名:岡部 徳郁

ニックネーム:KID、神の子

生年月日:1977年3月15日(41歳)

出身地:神奈川県川崎市

身長/体重:163cm/61kg

血液型:B型

階級:フェザー級、バンタム級

(出典:Wikipedia)

 

 

山本KID徳郁選手ですが、本名は岡本姓なんですね。

これは山本KID選手のお母様が一人娘だったので、岡本姓を継いだそうです。

山本KID選手はお母さん想いの子供だったのでしょうね。

子供達みんなが岡本姓を名乗っているのかと思ったら、山本KIDさんだけのようですね。

姉の山本美憂さんや山本聖子さんは、旧姓は岡本ではなかったようです。

なんかお母さんへの思いが感じられて泣けてきます…。

 

KID選手は現在41歳。

2004年にモデルのMARIAさんと結婚して子供もいましたが、

 

言わずと知れた山本家ですから、家族のこともよくお知られていますよね。

お父様がレスリングの元オリンピック選手の山本郁榮さん。

姉の山本美憂さんは元レスリング選手で、一旦アスリートとしては引退しましたが、現在は総合格闘家として復帰しています。

そして妹の山本聖子さんも元レスリング選手でした。

現在は、メジャーリーガーのダルビッシュ有選手の妻という紹介の方がわかりやすいですかね。

 

3人で父の跡を継ぎレスリングで実績を残しましたが、残念ながらみんなオリンピックには参加していません。

女子レスリングは国内の競争が厳しいですし、山本KID選手は総合格闘技に進んでしまいましたからね。

山本KID選手はのちのインタビューで、「オリンピックの期待があったことはわかっていたが、総合に出会ってしまった。父親には申し訳ないと思ったが、誰かの人生を生きるのではなく、自分の人生を生きたい。」と話していました。

その後、格闘家の活動を休止してオリンピックを目指したこともありましたが、やはりレスリングと格闘技ではトレーニングなども異なり、ブランクを埋めることもできず、国内予選で敗退してしまいました。

 

最近は度重なる怪我の影響などもあり、芳しい結果は残していませんでしt。

ここ数年は試合は行なっていませんが、経営する格闘技ジムの「KRAZY BEE」の店舗を増やしたり、一般女性と再婚して新たに子供をもうけるなど、順調なプライベートを過ごしていました。

 

出典:http://blog.livedoor.jp/hakuju8867/archives/65648929.html

立っている4人が山本家ですね(右からお父様、聖子さん、美憂さん、KIDさん)

 

山本KID徳郁の癌の箇所やステージは?

山本KID選手の治療ですが、現在はグアムの病院で治療されているとのことです。

車椅子でいるようですので、状態があまり良くないのか、あるいは抗がん剤治療が進んでいて、かなり厳しい時間が続いているのかもしれません。

 

インスタグラムでガンのことを告白したのですが、ステージやガンの箇所などの情報は何もありませんでした。

あまり多くのことを語らないことが、かなり重いガンなのではないかと憶測を呼びますよね。

 

ガンで早くに亡くなったというと、小林麻央さんのことを思い出さざるを得ないのですが、当初、市川海老蔵さんが小林麻央さんのがんについて公表した時は、そんなにひどい状態だとは思っていませんでした。

まだ小林麻央さんも元気そうな様子も見えていたので、期待を持った方も多かったと思います。

それが病状はどんどん悪くなっていきましたから、山本KID選手のことも心配になります。

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肝臓ガンの原因と生存率

肝臓ガンは意外と日本人には関係の深いガンで、死亡順位でみますと、男性では肺がん、胃がん、大腸がんに次いで第4位、女性では大腸がん、肺がん、胃がん、膵臓がん、乳がんに次いで第6位となっています。

 

肝臓ガンは日本人の肝臓がんになる原因ですが、約90%の原因が「B型肝炎」と「C型肝炎」と言われています。

中には生活習慣病のケースもあるようですが、圧倒的にB型肝炎とC型肝炎なんですね。

 

感染の原因としては、血液などの体液を介して感染するそうですから、殴り合いをする格闘家としては避けられないリスクなのかもしれません。

肝臓ガンは早期発見が難しく、予後の悪いガンと言われていましたが、現在は状況は改善しているようです。

かつて80年代初頭は5年生存率が9%だったのが、2005年頃には39%まで上がっています。

今までは10人に1人しか5年間生きられなかったのに対し、10人に4人が5年後も生存できているというのは期待できますよね。

 

そしてステージの考え方ですが、

・腫瘍が1つに限られる

・腫瘍の大きさが2cm以下

・脈管(門脈、静脈、胆管)に広がっていない

→T1=3項目に合致、T2=2項目に合致、T3=1項目に合致、T4=全て合致せず

 

という分類になり、いわゆるステージ4(一番悪い状態)の考え方は、

・4a=リンパ節転移はあるが、遠隔臓器に転移がない

・4b=リンパ節転移がある

 

という分け方になります。

 

現在の山本KID選手の状態がこのうちのどれに該当するのかは、現段階では発表はないですし、完治した後でもなければこうした個人的な情報が報道されることは考えにくいでしょう。

 

10人に4人は5年以上生存しているという数値に期待して、神の子がガンにも勝ってまたテレビの前に登場してくれることを待ちたいと思います。

頑張れ、山本KID!!

 

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