小倉智昭の膀胱がんステージは?入院先の病院や浸潤がんの生存率を調査!

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フジテレビの情報番組「とくダネ!」でおなじみ、キャスターの小倉智昭さんが、「とくダネ!」の中で、膀胱がんによる膀胱の全摘手術を受けるため休養することを発表しました。

 

小倉智昭さんは2016年にも膀胱がんであることを発表されましたが、一部では再発防止のための検査入院と報じられていたようですが、ご本人が癌の治療であることを報告されました。

 

癌の手術をした方には、再発のリスクというのが一番怖いですよね。。。

現在、まさに癌の治療中であることを公表することは大変勇気がいることだと思いますが、次に気になるのは、そのステージや生存率ですよね。

 

そこで小倉智昭さんの浸潤ガンとはどんなものか、ステージや生存率、入院先の病院がどこかなど、気になることを調べてみました!

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小倉智昭のガンの状態は?

小倉智昭さんは、2年前に膀胱癌の手術を受けています。

その際に膀胱がんは切除したものの、筋肉層まで入り込んだ”浸潤がん”は取り除くことができなかったんだそうです。

全摘出か最善の方法であることは、その時医師からも言われたのですが、小倉智昭さんはどうしても温存したかったそうです。

まあ無理もないですよね。

やっぱり膀胱の全摘出となると、人口膀胱を使うこととなり、いわゆるオストメイト(ストーマと言われる尿をためる袋をつけている人)となり、通常の排泄の仕方ではなく袋にたまった尿を定期的に流す必要があると言う生活になります。

そのため小倉智明さんは免疫療法などを使って膀胱を温存する方法をとっていたようです。

 

幸い転移はないようですが、今年の夏はかなりの出血があったそうです。

『夏休み』として今年の夏に番組をお休みしていたのは、実は出血を止める手術を受けていたそうです。

そんなこともあり、全摘出という選択をしたそうですが、なかなか大変な思いをされているんですね。。。

まだまだ11月後半には本格的な治療で改めてお休みされるそうですから、無事完治されることを祈りたいです。

 

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浸潤がんとは?生存率や小倉智昭のステージは?

小倉智昭さんの話によると、2年前の手術で取りきれなかった”浸潤がん”が残っているそうです。

では浸潤がんとは、一体どんなものなのでしょうか。

 

浸潤ガンとは、がんが一部の組織にとどまらず、近傍の組織に入り込んだり、血管・リンパ管から全身に移行する癌になります。

当然、浸潤がんの場合は、再発や転移のリスクがあるわけです。

そして生存率ですが、この浸潤が筋肉層を超えるものかどうかによって変わってきます。

 

・筋肉層にとどまる浸潤がんーー5年生存率が75〜80%

・筋肉層を超える浸潤がんーー5年生存率41〜49%

・1つでもリンパ節転移がある場合ーー5年生存率35〜40%

 

やはりガンの範囲が広がっている場合は生存率が下がってきますし、リンパ節転移がある場合は、かなり生存率が低いですね。

小倉智昭さんの場合は「筋肉層までの浸潤」と伝えられていますので、かなり生存率は高めですし、感知の可能性も高いと思われます。

そして筋肉層までの浸潤がんの場合は、ステージ2とされるようですので、小倉智昭さんの現在の状態もステージ2であることが推測されます。

もちろん癌ですから楽観視できないのですが、比較的軽度のガンで、十分回復が見込める状態のようです。

 

 

小倉智昭の入院する病院はどこ?

気になる入院先の病院はどこなのでしょうか?

やはり有名芸能人のガン治療ということになると、それなりにセキュリティなどが確保されている場所で、なおかつ費用が高くても有名なお医者様にかかっていると思われるので、膀胱癌の治療で有名な、都内の病院だと思われます。

 

そこでいくつか調べてみると、順天堂大学医学部附属練馬病院が噂されていました。

こちらの病院には、泌尿器科で名高い堀江重郎医師が勤務されています。

堀江重郎先生は、数多くの著書もあり、この分野では権威と呼べる医師です。

 

おそらくテレビ局や事務所のつてなどもあるでしょうから、こうした経験の豊富な著名な医師に担当してもらっていると考えるのが妥当でしょう。

おそらくプライベートなことなので、ご本人も入院する病院は明かさないでしょうが、可能性は高いと思います。

 

いずれにしても、完治のためにしっかり治療されるとのことなので、元気になってまた「とくダネ!」に姿を見せてくれることを祈りたいと思います。

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