日本代表コパアメリカ日程に開催場所!日本のグループの対戦国は?

この記事は3分で読めます

サッカー日本代表が招待参加するコパアメリカがまもなく開催されますね!

 

ブラジルやアルゼンチン、コロンビアやチリなど、南米の強豪国と戦える貴重な大会になり、森保ジャパンが今世界の中でどのような位置にいるのか、確認するには最高の環境となります。

 

日本で行われる親善試合では、ウルグアイにしろコロンビアにしろ、やはりそこまで勝敗にこだわるテンションではありませんでした。

森保ジャパン発足間もない頃のウルグアイ戦では割と善戦していましたね。

でも割と本気モードのコロンビアにはまるで歯が立ちませんでした。

あれでも全力で戦っている感じではなく、無難にリードを保とうという抑えめな感じがしました。

コロンビアはワールドカップで日本に負けたというのがあったのと、監督交代後の初戦ということでモチベーションが高かったんでしょうね。

 

日本で行う親善試合では、ヨーロッパや南米から長旅で来るスター選手たちは、コンディションの問題もありそれほど高いレベルのプレーは見せてくれませんが、コパアメリカではまさに真剣勝負の場で本気のプレーをしてくれるので、本当の意味で日本にとって強化の場となります。

 

そんなコパアメリカですが、開催地や開催日程、また日本がどのグループに入って、対戦国がどこかなど、よくわかってないことが多いですよね。

そこで、気になる日本代表の試合日程や時間に会場、テレビの放送予定など、詳細を調べてみました!

スポンサードリンク

コパアメリカ2019 の開催地

コパアメリカ2019 はブラジルで行われます。

決勝戦はやはりマラカナンで行われます。

マラカナンはフラメンゴが本拠地にしている、8万人を収容できる巨大なスタジアムです。

南米のサッカー選手なら誰もが一度はプレーしたいスタジアムではないでしょうか。

 

しかしこのところ、ワールドカップにリオオリンピックにコパアメリカと、ブラジルでの大きな国際スポーツイベントが続いていますね。

もっともコパアメリカは加盟国の中で持ち回りで開催を行なっており、本来はブラジルが2015年に開催するはずでしたが、国際的なスポーツイベントが続いたため、2019年開催予定だったチリと順番を入れ替えたため、今年がブラジル開催となっています。

それでもこれだけ国際イベントが続くと、国の歳出は増えるかもしれませんが、経済効果もかなりのものなんでしょうね。

ワールドカップやオリンピックによって整備された施設や周辺地域が継続的に利用されているのは良いことですから、東京オリンピックを控える日本にとっても参考になるケースかもしれません。

 

コパアメリカ2019の日程とグループ分けと対戦国

コパアメリカ2019 の開催日程ですが、下記のようになっています。

2019年6月14日(金) – 2019年7月7日(日)】

参加国は、12チーム。

グループ分けは,

グループA

ブラジル、ボリビア、ベネズエラ、ペルー

グループB

アルゼンチン、コロンビア、パラグアイ、カタール(招待参加)

グループC

ウルグアイ、エクアドル、チリ、日本(招待参加)

となっています。

なぜ日本とカタールが招待参加しているか、そにりゆうが不思議ですよね。

これは南米サッカー連盟(CONMEBOL)の加盟国が10カ国で、グループ分けとしては中途半端なため、従来はメキシコなどの北中米から招待されることが多かったですが、今回は日本とカタールというアジアから2チームが招待されることになったようですね。

なぜこの2カ国なのか、というと、おそらく経済的な問題なのでしょう。

そもそも招待参加の国は南米以外から来るわけですから、現地での滞在費もかなりの額になります。

多くの国ではこれを協会が賄うのは難しいはずです。

その点、日本やカタールであれば(サウジアラビアとかも余裕でしょうが)、スポンサーが十分な費用負担をしてくれるでしょうから、その経費も賄えるのでしょう。

それに経済的に裕福な国であればかなりの放映権料も期待できるはずです。

最近は主要なスポーツイベントでは放映権料がかなり高騰しているようなので、コパアメリカもその基準で動いているでしょうから、必然的に高額な放映権料を支払える国が参加するというのが真相ではないかと思います。

 

さて、日本が入ったのがグループC。

対戦国がウルグアイ、チリ、エクアドル。

どれも強豪国ですね〜。

 

ウルグアイは言うまでもなくスアレスとカバーニという超強力なツートップを擁する優勝候補の一角です。

チリは前回優勝国。

ロシアワールドカップではまさかの予選落ちをしたので、この大会へのモチベーションはかなり高いはずです。

エクアドルは、日本にとってFIFAランク上では格下になりますが、決して侮れる相手ではありません。

南米で行われる試合においては、エクアドルもホームではないものの、勝敗にこだわる姿勢は生半可なものではないはずですので、難しい試合になるのは間違いありません。

 

コパアメリカ前回出場時の結果

20年前に日本が初めてコパアメリカに参加した時は、1分2敗でグループ最下位でした。

対戦したのが、パラグアイ、ボリビア、ペルーと、南米の中でもトップの国ではなかったものの、ほとんど脅威になっていなかったというのが実情でした。

今は海外でプレーする選手も増えていて、当時よりは実力も上がっていますが、それでも南米勢とコパアメリカで戦うのは相当大変だということを日本中が実感した大会でした。

エクアドルも同様にかなりの意地を見せて戦ってくるのは間違いないので、3カ国ともかなり苦戦することは間違い

これから代表選考が進んでいくことと思いますが、噂ではJリーグ各クラブはリーグ戦への影響を恐れ、各クラブ1人までしか代表に呼ばないようにサッカー協会に要望を出しているそうです。

もちろんこれで、2部に落ちるとか優勝争いから外れてしまうといった事態になれば、クラブとしても見過ごすことができないでしょうから、クラブ側の希望もわからなくはないですが、日本サッカーにとっての大きな飛躍のチャンスなので、大きな目で見て判断してほしいな、と思います。

海外組も同様の理由でどこまで参加できるのか微妙な感じのようですが、どうかベストなメンバーで日本の総力を挙げて取り組んでほしいですね!

 

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。