中山雄太オランダ移籍の理由は?プロフィールやボランチのプレースタイルに背番号を調べた!

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いよいよコパアメリカ2019 が始まりましたね!

 

日本代表が参加していて、南米の強豪国と真剣勝負の場で戦うとあって、本当に注目の大会です。

今回の代表選手たちは、所属クラブとの兼ね合いからいつもの招集メンバーが集まれないため、若い選手中心のメンバー構成となりましたが、東京オリンピック世代にとっては格好の強化の場となるので、これはこれでとても見どころの多い試合となることでしょう。

 

そんな中、すでにヨーロッパに活躍の場を移している日本の期待の若手、中山雄太選手に注目したいと思います。

日本はボランチにいい選手がたくさんいますが、中山雄太選手もその中に入ってきそうな有望株です。

中山雄太選手は、現在オランダでプレーしていますが、その移籍の理由やプレースタイル、背番号など、気になることを調べてみました!

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目次

・中山雄太選手のプロフィール

・中山雄太選手のプレースタイル

・中山雄太選手の背番号

中山雄太のプロフィール

出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276127-276127-fl

 

名前:中山 雄太(なかやま ゆうた)

生年月日:1997年2月16日

年齢:22歳(2019年6月現在)

出身地:茨城県龍ケ崎市

身長:181㎝

ポジション:ディフェンス・ミッドフィルダー

所属クラブ:

龍ケ崎市立愛宕中学校サッカー部

柏レイソル ユース

柏レイソル

PECズヴォレ(オランダ)

 

中学校で茨城県選抜に選ばれ、柏レイソルU-15と対戦した時にスカウトされたそうです。

その後、柏レイソルユースチームでは各年代で代表に選ばれていますから、その時から実力が飛び抜けていたんでしょうね。

 

その後トップチームへ昇格。

1年目にはあまり出場機会がありませんでしたが、監督が下部組織で指導を受けた下平監督になりレギュラーに定着。

主にはセンターバックでプレーして、U−20ワールドカップにレギュラーとして出場。

Jリーグベストヤングプレーヤー賞も受賞し、まさにこれからを期待されるプレーヤーとなっています。

 

AFC U19では冨安健洋選手とセンターバックでコンビを組んで大会初優勝。

A代表では冨安健洋選手が先にスポットライトを浴びた形にはなりましたが、中山雄太選手も機会があれば必ず活躍してくれるはずです。

 

中山雄太のオランダ移籍の理由

中山雄太選手は、2019年の1月からPECズウォレ(オランダ)に移籍しました。

 

出典:https://qoly.jp/2019/05/14/pec-zwolle-nakayama-yuta-pass-hys-1

本人は元から海外志向が強く、プロになってからも柏レイソルのチームスタッフには話していたそうです。

やっぱり日本が世界の強豪国と戦っていくには、ヨーロッパの舞台に出て、日常的に海外の選手たちと戦っていかないと、Jリーグの経験だけでは難しいと、若いうちから日本代表として国際試合をこなしていた中山選手らしい発想だと思います。

 

中山雄太のプレースタイル

ボジションはボランチやセンターバックを兼任していますが、柏レイソルでも現在のPECズウォレでも主にはセンターバックでの出場となっています。

しかし、本人が「ボランチが本職」というだけあって、足元の技術はうまく左足のフィードも正確

身長は181cmと、センターバックとしては世界的に高い方ではないものの、足元のテクニックが高く、正確なフィードができる選手は重宝がられるはずです。

GKやセンターバックにもビルドアップの能力を求める森保監督ですから、中山選手のようなタイプはかなり評価が高いのではないでしょうか。

 

中山雄太の背番号

中山雄太選手の背番号ですが、今回のコパアメリカ2019では26番です

柏レイソル時代は5。

PECズウォレでは4をつけています。

 

ズウォレで4番をつけているのはチームからの期待の表れ。

1月のシーズン途中で加入したにもかかわらず、レギュラー番号を用意してもらえたのですね。

 

まとめ

中山雄太選手は将来有望な若手です。

各世代で代表に選ばれ、柏レイソルでトップチームに上がり、その後念願の海外移籍も果たしています。

移籍先はPECズウォレという、オランダの決してビッグクラブとは言えないチーム。

にもかかわらずに、それほど出場時間をもらえているわけではありませんが、本人は確実に手応えを感じているようです。

短い出場時間とは言え、サポーターからも支持されているようですので、レギュラーとして試合に出続けるようになるのもそう遠くないことでしょう。

 

中盤もセンターバックもできるポリバレントな才能は、今回の森保ジャパンでも高く評価されています。

今回の代表では本職のボランチでの出場を予想されていますので、中山雄太選手の活躍に目が離せませんね!!

 

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