久保建英レアルの移籍金と年棒は?バルセロナでない理由やスペイン語や高校を調査!

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久保建英選手がレアル・マドリードと契約され、プレシーズンのトップチームの遠征にも同行することが発表されましたね!

ジダンが監督を務め、新加入のアザール選手など、超一流プレーヤーが集うレアル・マドリードのトップチームで久保選手がプレーするのかと思うと、練習風景を想像するだけでワクワクします。

 

久保建英選手が下部組織で育ったバルセロナではなくライバルチームのレアル・マドリードを選んだ理由は何なのでしょうか。

移籍金や年俸、バルセロナではなくレアル・マドリードに決めた理由、また高校やスペイン語のレベルなどを調べてみました!

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久保建英選手の通う高校

久保建英選手は現在18歳。(2019年7月現在)

一般的には今年の3月で高校を卒業した年齢ですね。

久保建英プロフィールなどはこちら

 

日本ではどこの高校に通っていたのか調べましたが、有名人ということもあって公表はされていません。

スペインから帰国後は神奈川県川崎市内の中学校に進学し、高校は都内の全日制の高校に通われていたようですが、その後通信制に転校されたようです。

 

ネット上では高校の名前としては「和光高校」という噂が出ていました。

他にも堀越高校第一学院高校という名前もあるようです。

ちなみに第一学院高校は、香川真司選手や原口元気選手など、多くのサッカー選手が通われていた通信制の学校のようなので、こちらの可能性も高そうですね。

 

レアルへの移籍金や年俸

レアル・マドリードといえば、世界でもトップを争う超ビッククラブです。

画像:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2018/10/05/post_152/

 

クリスチアーノ・ロナウド選手はチームを離れましたが、今年はベルギー代表のアザール選手を獲得し、今シーズンも補強にはものすごい額のお金が使っていますね。

 

そんなビッグクラブに移籍した久保建英選手ですが、移籍金はいくらだったのでしょうか。

画像:https://web.gekisaka.jp/player/?38483-38483-eup&code=kubotakefusa

 

実は移籍金はゼロだったそうです!

FC東京の社長が話すところでは、もともと久保建英選手との契約は、久保選手が18歳の誕生日を迎える2019年の6月4日までだったとのこと。

これだけの選手を移籍金ゼロで、しかもシーズン途中に手放さなくてはいけないクラブ側も辛いでしょうが、久保選手がチームにもたらした宣伝効果などを考えて契約したんでしょうからやむを得ませんね。

久保建英選手の移籍が報じられるたびにFC東京の名前が世界で紹介されるのですから、それだけでも久保選手はクラブに貢献したと言えますよね。

 

久保建英選手に支払われる年俸はいくらなのでしょうか。

報道によると、レアル・マドリードが久保選手と交わした契約は、税込み年俸200万ユーロ(約2億4600万円)、手取り120万ユーロ(約1億4700万円)

トップチームとカスティージャ(レアル・マドリードB)で登録という条件でした。

カスティージャと呼ばれるレアルのBチームの平均年俸が13万ユーロ (約1600万円)だそうですから、相当の好待遇ですね。

クラブとしてトップチームに昇格する可能性が高い選手と見られているのでしょう。

現在FC東京での年俸がおよそ700万円と言われているので、20倍くらいになりますね。

もっともコパアメリカでのチリやエクアドルを相手にあれだけのプレーをしていれば、この市場価値は当然かも知れません。

 

バルセロナではなかった理由

久保建英選手はバルセロナの下部組織で育っていて、サッカー選手としての土台は完全にバルセロナにあるにもかかわらず、なぜライバルチームのレアル・マドリードを選んだのでしょうか。

(12歳当時の久保建英選手)

画像:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2013/09/28/post_436/

 

そこには待遇面の違いがあったようです。

バルセロナからのオファーは年俸25万ユーロ(約3000万円)であり、かつバルサB登録の契約となっていて、トップチームへの帯同などが契約条件に入っていなかったようですね。

これは他の選手と同様の待遇で、特別に悪い条件ではないそうですが、それでもトップチームでチャレンジする機会を約束されていないとすると、チャンスをもらえないままBチームから他のチームへレンタルなどに出されそれっきり、という事になりかねないです。

 

バルセロナはかなり特殊な戦術を下部組織から一貫して指導しているクラブで、その戦術になじめず放出されてしまう選手も少なくない中、久保建英選手には有利に働く環境なのに、レアル・マドリードを選んだというのは、最終的にトップチームでプレーできる可能性があるかないかが決めてただったのでしょうね。

 

久保建英のスペイン語

久保建英選手がスペイン語を流暢に話しているのが話題になっていますね。

それもそのはず、久保建英選手がスペインに渡ったのが10歳のとき。

それから4年間バルセロナに滞在し、地元の小学校にも通っていたようですから、それはスペイン語もペラペラになりますね。

標準的なスペイン語の他、バルセロナの方言とも言えるカタルーニャ語も話せるのではないでしょうか。

例えば日本にいる外国人選手が標準語の他に関西弁も話せるとなれば、かなり親近感が湧きますし、監督としても戦術的な話もしやすいので重宝されますよね。

久保選手にも同じことが言えるので、バルセロナに来る他の外国人プレーヤーよりかなりのメリットだったんですけどね。。。

 

ちなみに久保建英選手のスペイン語の動画がこちらです。

もう完璧ですね。

これだけ自然にスペイン語が話せたら、スペインだけでなく、言語の近いイタリアやポルトガルなど、どのクラブでも問題なくなじめそうです。

海外のクラブに移籍した時に、多くの日本人選手が言葉の問題を抱えて出場期間を失う事につながっていますが、久保建英選手に限っては、言葉の問題がハンデになることは全くないようです。

 

まとめ

・久保建英選手の高校は和光高校か第一高校学校という噂。

・レアル・マドリードへの移籍金は¥0。年俸はおよそ1億5000万円。

・バルセロナではなくレアル・マドリードだった理由は、トップチームでプレーする可能性が高いから。

・スペイン語はほぼネイティブ。

 

久保建英選手は日本人ではありますが、サッカー選手としての土台はバルセロナでできていますから、今までの日本人選手の海外移籍とは状況が少し違います。

サッカー選手としての立ち位置もバルセロナの下部組織出身という、世界基準でエリートコースを歩いてきた人ですし、言葉や生活環境の面でも問題はありませんので、これからの世界での活躍が楽しみですね!

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