安部裕葵バルセロナの移籍金や年俸!海外の反応は?バルサBとはどんなチーム?

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安部裕葵選手がバルセロナと契約間近と報じられていますね。

久保建英選手のレアル・マドリード移籍に勢いづいたのか、急に世界のマーケットが日本人選手に注目し出したような感じがします。

中島翔哉選手のポルト 移籍も決まりましたしね。

 

安部裕葵選手は鹿島で10番を背負い、コパアメリカでも日本代表に選出され、期待の若手であることは間違いありません。

そんな安部裕葵選手がバルセロナに移籍するとなると、気になるのは移籍金や年俸、所属するのはBチームになるのでしょうが、久保建英選手が育ち、メッシやイニエスタを輩出したバルサの下部組織、いわゆるカンテラがどんな組織なのか調べてみました!

 

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安部裕葵の移籍金と年俸

https://twitter.com/kop_ynwa96_/status/1150771517367570432?s=21

報道によると、バルセロナとしては久保建英選手を獲得し損ねたけれども、日本市場に食い込みたいという思惑はあり、安部裕葵選手を後釜に考えたようです。

後釜だろうとなんだろうと、バルセロナが安部裕葵選手に注目するのも当然で、鹿島アントラーズの10番を背負い、クラブワールドカップでもゴールを決めて、間違いなく今後の日本を背負って立つ選手です。

コパアメリカでも大活躍とは言いませんが、出場した時は確実にインパクトを残していましたよね。

そんな安部裕葵選手に注目したバルセロナですが、安部裕葵選手に対する移籍金や年俸はいくらなのでしょうか。

安部裕葵選手の移籍金は、報道によると1億3000万円と言われています。

鹿島としてはこれからチームを引っ張っていく中心選手を1億くらいで引き抜かれるのは痛いでしょうが、元々海外志向が強い選手ですから早くからクラブもその覚悟はできていたはずです。

海外に出たいと思っている選手がバルセロナから声がかかったら、それはなんとか移籍を実現したいと思うでしょう。

年俸など問題ではないのでしょうが、一体どのくらいの年俸で獲得しようとしているのでしょうか。

安部裕葵選手の予想される年俸は、約3000万円です。

鹿島での現在の年俸が約1500万円ですから、倍増とはいえ世界的な超ビッククラブとしては安いとも言えます。。

ただ久保建英選手の移籍報道でも話題になりましたが、バルセロナのカンテラの選手は、概ねこのくらいの金額からスタートするようですから、ここからどれだけ活躍できるかが勝負ですね。

 

 安部裕葵のバルサ移籍 海外の反応

バルセロナが安部裕葵選手と契約間近との報道に対して、海外ではどんな反応になっているのでしょうか。

コメント欄などから見ると、やはり久保建英選手の方が期待感が高くて、なぜ久保ではなく安部だったのか、というコメントが多いようですね。

・ラ・マシア出身の”日本のメッシ”とは契約しようとせずに代わりに誰も知らない選手を獲得しようとしていて嬉しいよ

・久保は唯一無二でバルサの哲学の下で鍛えられた選手だ この20歳の選手はバルサのサッカーに適応しないといけない それにプランBってのは絶対にうまくいかないものだ

・安部の動画を見てきたが、驚いた! バルサにフィットすれば素晴らしい選手になりそうだ 本当に優れていてとても危険だ! タケのレベルとは言えないけどね・・・

出典:http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-4105.html

 

久保建英選手を獲得できなかったので、あくまで安部裕葵選手は代役という感じで捉えているようですね。

でも安部裕葵選手のプレー動画を見て、純粋にプレーヤーとして評価している方もいるので、後は安部裕葵選手がプレーで納得させてほしいと思います。

 

安部裕葵の所属するバルセロナの下部組織バルサBとは

安部裕葵選手がバルセロナと契約しても、しばらくは「カンテラ」と呼ばれるバルセロナの下部組織「バルサB」に所属することになります。

では、バルサBとはどんな組織なんでしょうか。

 

当然バルセロナの下部組織なんですが、トップチームに上がる前の若手が多く所属するバルサのリザーブチームになります。

スペインではサッカーの下部組織のことをカンテラと呼びますが、バルサのカンテラは特に有名で、シャビやメッシ、イニエスタなど、小さい頃からバルセロナ特有のサッカー哲学に馴染んだ選手がトップチームで「バルサらしさ」と存分に見せてくれました。

 

そんなトップチームのリザーブチームであるバルサBですが、現在はスペインリーグの3部相当に在籍しています。

 

さぞ優秀な若手が多くいるだろうと思いますが、実質カンテラ育ちでトップチームに定着する選手はほとんどいないのが現状です。

トップチームの多くの選手が高額の移籍金で加入しており、かつてのシャビやイニエスタのように下部組織で育ってトップチームに上がっていく選手はごく少数になっています。

さらにそこでチームに残れるのは本当に一握り。

クラブとして下部組織の選手を引き上げようという意識は以前より薄れている感じはします。

 

そもそもカンテラ自体が色々な国からの寄せ集めで、メッシや久保選手のように、子供の頃からバルサの哲学を学んで育ってくるということがなくなってきています。

当然、ある程度年齢がいってから寄せ集めでできているバルサBなので、リーグでも残念な結果になり、2部昇格を繰り返し失敗している状態です。

 

安部裕葵選手も、トップチームでプレーするのは最終目標でしょうが、そう簡単にはいかず、来年あたりはレンタルで別のチームに行くのではないでしょうか。

今回、バルサの日本遠征メンバーにバルサBから9人が参加していますが、この9人のうち何人残るか注目ですね。

 

まとめ

・安部裕葵の移籍金は1億3000万円、年俸は3000万円

・海外の反応は久保の代わり久保の方が良かったフィットすれば素晴らしい選手になりそうだ、というもの。

・バルサBとはバルセロナのトップチームのリザーブチーム。リザーブチームでさえ、各国の寄せ集めチーム。

 

バルサBはバルサの下部組織とはいえ、各国からの寄せ集めなので、安部裕葵選手が日本人であるとか、言葉のハンデがあるとか、ましてや久保選手のようにバルサのサッカーに馴染んでないなどは、決して大きなハンデになることは無いと思われます。

鹿島アントラーズの選手として、クラブワールドカップで本気のレアルマドリードと接戦をした経験は、他のバルサBの選手には無いものですから、マーケティング要員などという言葉を気にせず、堂々とその才能を披露して欲しいですね!!

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