冨安健洋の移籍金に年俸はいくら?背番号に海外の反応を調査!

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冨安健洋選手がボローニャに移籍しましたね!

日本国内ではすでに高い評価を受けている冨安選手ですが、イタリアのクラブからDFの選手としてオファーが来るというのはすごいことです。

それだけ冨安選手が高く評価されているということでしょう。

 

そんな冨安選手ですが、気になる移籍金はいくらなのでしょうか。

また年俸がいくらなのか、海外の反応はどうなのか、と言ったことも気になります。

冨安選手の背番号やボジションを争うライバル選手など、そのほか気になることを調べてみました!

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冨安健洋のプロフィール

 

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名前:冨安 健洋(とみやす たけひろ)
愛称:タケ
生年月日:1998年11月5日
出身地:福岡県福岡市
身長:188cm
体重:78kg
趣味:ゴルフ、料理
利き足:両足
ポジション:DF/MF
所属:ボローニャ(イタリア)

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身長188cmで足元のプレーも上手でスピードもあるって、もうそもそもスペックが違いますね。

そこにきて次のプレーに対する予測などもいいので、守備の際のポジショニングもいいときたら、それは評価も高まるはずです。

冨安選手は高校3年生でアビスパ福岡と契約して、高校生Jリーガーとしてデビューしていた逸材でした。

もっとも各年代の代表選手にも選ばれていたので、早くから才能が評価されていたんですね。

 

冨安健洋の移籍金と年俸

冨安選手はベルギーのシント=トロイデンVVに移籍しましたが、ベルギーリーグの中でも決してトップチームとは言えないクラブから、ボローニャというイタリアでも伝統のあるクラブに移籍したのはすごいことですね。

 

そしてその移籍金はなんと11億円

近年の日本人選手の移籍金としては破格ではないでしょうか。

シント=トロイデンから過去に移籍していた選手の中で最高の移籍金は約5億円だったそうです。

だからシント=トロイデンにとってもどれだけ大きな契約だったかわかります。

ちなみに堂安律選手のPSVへの移籍金は8億8千万円との話です。

(堂安律選手の移籍金についてはこちら)

 

オランダとイタリアのリーグの規模の違いもありますが、どれだけ冨安健洋選手が期待されているかの証明になりますね。

もちろんベルギーリーグでの活躍は認められていたと思いますが、それよりもやはり決め手になったのは南米選手権で本気のウルグアイやチリといった強豪国相手に互角のプレーを見せていたことではないかと思います。

カバーニやスアレス、サンチェスなどのヨーロッパでも有名なフォワードの選手を相手にして一定の結果を残したことから、その実力が本物であることを証明したと言えます。

 

そして冨安健洋選手の年俸ですが、予想では約6000万円と言われています。

アビスパ福岡時代は2016年度が360万円→2017年度が500万円だったようです。

シント=トロイデンの時には3000万円と言われていて、そこでも大きなステップアップですが、ボローニャに移籍したことで倍増しようですね。

アビスパ福岡に加入した年はまだ高校生でしたから、ここ数年でチームの規模も年俸もすごい勢いで上がっています。

 

冨安健洋の背番号とライバルたち

冨安選手の背番号ですが、ボローニャでは14番と決まりました。

背番号の推移としては、

アビスパ福岡:32⇨21⇨14 と変化

シント=トロイデン:3

ボローニャ:14

となっています。

(ちなみに日本代表ではいつも16番ですね)

今回の14番はアビスパ福岡で最後につけた番号と同じです。

そこに何かこだわりがあるのでしょうか??

でもシント=トロイデンのときは3番でしたから、そんなにこだわりがあるわけではなさそうです。

ちなみに中田英寿さんがボローニャ在籍時につけていたのと同じ?と思いましたが、中田さんは16番でした。

関係なかったですね。。。

 

順調にプレーを続け、評価を高めている冨安選手ですが、当面のライバルたちはどんな選手がいるのでしょうか。

現状は冨安選手は右サイドバックとしてプレーしていますが、その場合ライバルとなるのはイブラヒマ・エムバイェ選手です。

出典:https://www.cara-bologna.net/news/mercato/news-4377.html

 

セネガル代表でセンターバックとサイドバックをできるプレーヤーで、冨安選手とポジションがかぶるタイプですね。

プレシーズンマッチで決していい出来でなかったデフェンス陣の中で安定していた冨安選手がポジションを奪った形になりました。

それでも冨安選手が怪我や累積警告などで出場機会を失うと、エムバイェ選手の活躍次第では冨安選手のポジションも安泰ではありません。

 

もっとも、監督はかつて本田圭佑選手が所属していた時のミランの監督を務めていたミハイロビッチ監督です。

出典:https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=356173

 

ミハイロビッチ監督時代は本田圭佑選手はレギュラーとして活躍していて、監督をして「代えのきかない選手」を言わしめたほど重用されていました。

出典:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=26673

 

ミハイロビッチ監督のもとでは本田圭佑選手はサイドハーフを任されていました。

攻撃の選手ながら長い距離を走って守備にも貢献するところが当時のミランの守備を支えていたので、当時のミランにはなくてはならない選手でした。

ミハイロビッチ監督の特徴を考えると、日本人の献身的な部分を評価してくれるので、冨安選手にとってはチャンスだと思います。

おそらくミハイロビッチ監督が就任している間は、冨安選手のチーム内での序列も高いままキープされて行くのではないでしょうか。

 

心配なのは代表での招集が重なってきてパフォーマンスを落としたり怪我で欠場することですよね。

ミラン時代もミハイロビッチ監督は、本田選手が代表に呼ばれて疲労困憊で帰ってくることを心配していました。

冨安選手も長時間の移動によってコンディションを崩すようなことがあると、チーム内でのポジションも微妙なことになるかもしれません。

それでも現在の調子を見ていると、センターバックでもサイドバックでも、どこであれ使われ続ける可能性が高そうです。

 

冨安健洋の海外の反応

冨安健洋選手の海外の反応は、今のところ非常にポジティブなものですね。

・冨安 ❤ 断トツでピッチ上のベストプレーヤーだ

・ヴェローナ戦の前半を見て、今ボローニャの試合を見ているが
冨安は有能だね。評判がいいが、それも当然だわ。
テクニックが卓越していて、正しい動きをして反応早さも見事だ

・実のところ彼はセンターバックでサイドバックではない。それを考えると彼の出来は更にすごく思える。万能性以外にも、将来偉大なセンターバックになれる。スピードやボールを持ってのクオリティーを見せている。
マーケティング要員のためでクラブにいるのではない

出展: http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-4217.html

今のところ、2試合ともチームのベストプレーヤーになっているのですから当然といえば当然ですね。

これからまだ強豪クラブと戦うわけで、まだこの時点で判断はできませんが、確実にチームの中でも重要な選手になってきているのは間違いないです。

 

まとめ

冨安健洋選手の移籍金は11億円、年俸は約6000万円。

背番号は14番。

海外の評価は、概ねポジティブなものが多いようです。

 

開幕から好調なプレーを疲労している冨安健洋選手。

もしかしたらビッククラブへのステップアップも期待できるかもしれません。

まだちょっと気が早いかな。。。

それでも長友選手のように、長くビッグクラブで活躍できる選手になってほしいな、と思います!

今後の活躍に期待ですね!

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