中島翔哉の移籍金と年俸!性格や嫁も調査!

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先日、中島翔哉選手が監督に激怒されたことが、大きなニュースになりましたね。

 

何度か動画を見たのですが、監督も最初は中島選手に注意しようとしただけだったように思います。

そこで一旦ねぎらいの声をかけ、通訳を読んで話をしようと思ったら、言葉のわからない中島選手が通り過ぎてしまって、監督からしたら反抗的な態度に見えたので怒鳴った、というように状況なのではないでしょうか。

ちょっとした誤解だったのでしょうね。

 

もっとも、興奮していて監督も熱くなっていたのでしょうが、もともと試合中にかなり中島選手にイラっとしていたのはあるんでしょう。

それでも冷静に注意しようと思っていたら、中島選手がシカトしてきたもんだからカチンと来たんでしょう。

まあ翌日には監督も冷静になって言葉の問題が大きいことを話していたので、中島選手が意図的にした行動ではないことは理解しているようですね。

 

そんな波乱含みのスタートをした中島選手のポルトでのキャリアですが、一体どのくらいの移籍金で移籍してきたのでしょうか。

また年俸はいくらくらいなのでしょうか。

一部でサイコパスなどと言われている中島選手の性格や、嫁の存在など、気になることを調べてみました!

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中島翔哉の移籍金

出典:https://news.livedoor.com/article/image_detail/17089464/?img_id=22421860

 

FC東京→ポルティモネンセ  非公表

ポルティモネンセアル・ドゥハイル 44億円

アル・ドゥハイルポルト 非公表 5年契約(20246月まで)

 

FC東京からポルティモネンセ への移籍金はあいにく公開されていません。

もちろんU−23などの若い世代の代表では中心選手として活躍していた中島翔哉選手でしたが、Jリーグではそこまで活躍していた選手でもありませんから、ポルティモネンセの側も、それほどの移籍金を用意しなかったと思われます。

ポルティモネンセとしても、若い才能と早めに契約して、ブレイクした頃に大きな金額でビッグクラブに売却して、そのお金でさらにクラブを成長させるという目的で中島翔哉選手と契約したのでしょう。

期待以上の活躍をして結果的にポルティモネンセは大きな移籍金を得ることになります。

 

ポルティモネンセからアル・ドゥハイル(カタール)へは44億円の移籍金となりました。

相当の注目されている選手でないと、これだけの移籍金は出ないです。

ちなみに堂安選手のPSVへの移籍金や、冨安健洋選手のボローニャへの移籍金もだいたい10億円くらいですから、どれだけすごい額かわかります。

 

金額は大きいものの、なぜレベルの落ちるカタールへ移籍するかで大きな話題になりましたが、結果的に半年でポルトガルに戻ることになりましたね。

それも移籍先がポルトというビッククラブ。

毎年チャンピオンズリーグに出る強豪チームですね。

 

移籍金の額は明確になっていませんが、報道されているところではポルトからアル・ドゥハイルへ15億円が支払われ、権利はアル・ドゥハイルとポルトが50パーセントずつの共同保有とのことですので、いろいろ複雑な移籍条件になっているのかもしれません。

ちなみに契約解除金は破格の100億円

クラブ史上、2番目に高い金額だそうです。

 

昨シーズンに攻撃の中心だったアルジェリア代表MFのヤシン・ブライミが契約満了により退団し、その背番号8番を引き継ぐこととなり、その後10番に変更が決まりました。

今までのポルトの10番をつけていた選手たちを見ると錚々たるメンバーです。

中でも最も有名なのは、バルセロナで一時代を築いたデコでしょうか。

チャンピオンズリーグ優勝を果たした時の10番がデコでしたね。

他にもハメス・ロドリゲスもつけていたりと、かなりのビッグネームがつけていた背番号です。

そんな選手たちと肩を並べる活躍が期待されますね。

 

中島翔哉の年俸

中島翔哉選手のアル・ドゥハイルでの年俸は年俸は4億円でした

カタールは所得税がないそうで、その分を考えるとポルトでは8億円くらいもらわないと釣り合わないそうですが、そんなに高額になっているはずはないですね。

ましてやポルトが年俸4億も出すことはないでしょうから、年俸の減額を受け入れて、かつ、アル・ドゥハイルが給料の一部を肩代わり、という契約ではないかと言われています。

実際には高額の年俸をカタールでもらうよりも、ポルトで高いレベルのサッカーをしている方が、中島選手のキャリアを考えたらはるかに良いですよね。

中島翔哉選手はまだ若く、これからのキャリアを考えたら、カタールでプレーするよりもずっと良い選択だったと思います。

 

中島翔哉選手の性格と嫁

中島翔哉選手ですが、その性格が度々サイコパスなどと呼ばれています。

それは無邪気に試合中リフティングなんかして、相手チームを挑発していると思われてものすごいスライディングをされたりしているからでしょう。

それでも本人は全く気にしていなそうで、そんなところがサイコパス感を漂わせているのだと思います。

中島翔哉選手自身が、自分の性格をわがままだと話しています。

あまり人の話を聞かないからだそうで、そういう感じがプレーからも出ていますね。

自分が楽しむことに素直で、あんまり周りの雰囲気とか気にしないような。。。

 

でもサッカー選手としてはそのくらいの方が向いているのだと思います。

以前、宇佐美選手がバイエルンに所属していた時に、リベリ選手から自己中心的にプレーすることの重要性を言われたと語っていましたね。

「お前は技術もあるし才能もあるけど、メンタルがダメすぎる。味方を味方と思うな、友達と思うな。監督がお前に切れてるけど、監督なんて無視しろ、選択肢はまず自分が結果残す方を選べ。まずは自分がゴール決めないと、居場所なんてすぐなくなるぞ」

出典:http://keikun028.hatenadiary.jp/entry/2015/11/24/195716

多くの「良い選手」は周囲に気を配り、そつなくこなしますが、それでは「一流の選手」にはなれないということなんですね。

それでも日本人は自己中心的な人種ではないので、そんなわがままがなかなか言えないですけど、中島翔哉選手は自分を「わがまま」だと話しているくらいなら、周りを生かすことより自分をアピールすることを、なんのためらいもなく実行できる人なんだと思います。

 

きちんと周囲とコミュニケーションできているのか心配になりますが、すでに結婚していて、先日お子さんも誕生されたようで、お父さんになったようです。

一体どんな人なのかとても興味がありますが、奥様は一般の方のため、画像などは確認できませんでした。

中島翔哉選手が以前に女性の好みを聞かれたとき、「芯のある女性」と答え、顔の好みは「あんまり、、、」との回答をしていて、好きな芸能人もいないようでした。

写真がないので分かりませんが、少なくとも性格は「芯のある女性」なんでしょう。

先日子供が生まれたばかりのようですが、ポルトガルから離れることをチームから許されたとの報道がありましたので、奥様は日本で出産されたんでしょうね。

 

まとめ

中島翔哉選手の

  • 移籍金は不明。
  • ただし権利の半分を所有するため、ポルトは15億円支払っている。
  • 年俸は不明だが、カタールのチームでは4億円だった。
  • 性格はわがまま。
  • 嫁は一般人。先日日本で出産している。

中島翔哉選手は単身赴任でサッカーしているようですね。

新しい環境で家族と離れて厳しい時間を過ごしていることと思いますが、監督の信頼も取り戻したようですので、これからの活躍に期待です!!

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