サッカー日本代表モンゴル戦スタメン予想!

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カタールワールドカップのアジア予選モンゴル戦が10/10に迫りました!

今回の招集メンバーも前回とほぼ変わらない人選となっています。

そこで、気になるモンゴル戦のスタメンを予想をしてみました!

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モンゴル戦、タジキスタン戦招集メンバー

ポジション 名前 所属 生年月日 身長/体重
GK 川島 永嗣 ストラスブール 1983/3/20 185/82
GK 権田 修一 ポルティモネンセ 1989/3/3 187/83
GK シュミット ダニエル シントトロイデンVV 1992/2/3 197/88
DF 吉田 麻也 サウサンプトン 1988/8/24 189/87
DF 長友 佑都 ガラタサライ 1986/9/12 170/68
DF 酒井 宏樹 マルセイユ 1990/4/12 183/70
DF 畠中 槙之輔 横浜F・マリノス 1995/8/25 184/80
DF 植田 直通 セルクル ブルージュ 1994/10/24 186/77
DF 安西 幸輝 ポルティモネンセ 1995/5/31 172/64
DF 冨安 健洋 ボローニャ 1998/11/5 187/84
MF 原口 元気 ハノーファー96 1991/5/9 177/68
MF 遠藤 航 VfBシュツットガルト 1993/2/9 178/73
MF 橋本 拳人 FC東京 1993/8/16 182/74
MF 柴崎 岳 デポルティーボ ラ コルーニャ 1992/5/28 175/64
MF 中島 翔哉 FCポルト 1994/8/23 167/62
MF 南野 拓実 レッドブル ザルツブルク 1995/1/16 174/68
MF 伊東 純也 KRCヘンク 1993/3/9 176/68
MF 板倉 滉 フローニンヘン 1997/1/27 186/75
MF 堂安 律 PSV 1998/6/16 172/70
MF 久保 建英 マジョルカ 2001/6/4 173/67
FW 永井 謙佑 FC東京 1989/3/5 178/71
FW 浅野 拓磨 FKパルチザン ベオグラード 1994/11/10 173/71
FW 鎌田 大地 アイントラハト フランクフルト 1996/8/5 180/72

 

今回の招集メンバーは、ほとんど前回と同じになっていますね。

違いといえば、大迫勇也選手の怪我による離脱と、鈴木武蔵選手が招集外

代わりに鎌田大地選手と浅野琢磨選手が招集されています。

出典:出典:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=63526

 

出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?286864-286864-fl

 

鎌田大地選手は現在の活躍を考えれば順当な結果だと思われますが、浅野拓磨選手については、監督が森保監督でなければ呼ばれていない可能性が高いのではないかと思われます。

森保監督が広島の監督時に在籍していた選手ですから、いいときの浅野選手のイメージがあるんでしょうね。

 

今回のポイントとしては、大迫選手の代わりになるプレーヤーがいるか、ということですね。

今の森保ジャパンでは、大迫選手は替えの効かない選手になっていて、大迫選手がいないと南野・堂安・中島という新ビッグ3もあまり機能しない状態になってしまいます。

そのくらい大迫選手のポストプレーや周囲の選手を生かすプレーが、森保ジャパンにとって欠かせないものとなっていますよね。

 

今回は「ポスト大迫」を探す機会になるのか、大迫選手がいないときに別のフォーメーションを確立できるのか。

アジアカップでは戦術のオプションの少なさが敗因につながった部分も指摘されています。今回の2試合も森保ジャパンに戦術のバリエーションがあるのかを問われる機会となるはずです。

その役割を求められているのが、おそらく鎌田大地選手と永井謙佑選手ではないかと思われます。

 

鎌田大地選手を使うのならポストプレーを求めるのではなく、サイドに流れたりチャンスメークをする役割が妥当だと思われますので、序列としては永井謙佑選手の方が上なのだと思います。

出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?276629-276629-fl

 

モンゴル戦の予想スタメン

モンゴルとタジキスタンという相手は、日本との実力差は明白なので、基本的にはメンバーを落としても勝敗に影響はない相手だと思います。

しかし森保監督のコメントを聞いていると、現在のメンバーでプレーの幅を広げたいと話しているので、スタートはいつものベストメンバーで入るのではないかと思います。

 

ポイントは大迫勇也選手の代わりに誰が入るのか

単純に誰かが大迫選手の穴埋めをするのではなく、2トップにして普段とは違う戦術も試すのか。

今までの試合でシステムはそのままに大迫選手の代わりに鈴木武蔵選手や永井謙佑選手などを試したことはありますが、いずれもうまく行っていません。

永井謙佑選手はテストマッチで2得点を挙げる活躍していましたが、大迫選手とは違う役割を果たしていましたし、あまり森保監督にとって試したいオプションという感じがしません。

しかしながら、今回いわゆるポストプレーヤーを招集しなかったところを見ると、南野選手を少し前に置く2トップにすると考えると、現メンバーの中では、永井謙佑選手が妥当なのかと思われます。

 

そこでスタメンを

GK 権田修一

DF 酒井宏樹 冨安健洋 吉田麻也 長友佑都

MF 堂安律 柴崎岳 南野拓実 橋本拳人 中島翔哉

FW 永井謙佑

と予想しました。

 

ただ試合中に南野選手の1トップもテストするかもしれませんね。

ファンとしては、その状況で久保建英選手がトップ下に入って、海外のトップクラブで活躍する4人が同時に揃う様子を見たい気もします!

 

サイドバックも右サイドは冨安健洋選手が入ることもできますが、左サイドバックが長友選手と控えメンバーの差が激しいのが心配てす。

今回のメンバーでいえば安西選手がバックアップになるのでしょうけど、ポルトガルでレベルアップした安西幸輝選手が森保監督の信頼を獲得できるか。

そこも試しておきたいポイントではないでしょうか。

 

まとめ

・予想スタメンは、前回ミャンマー戦から、大迫選手と永井選手が代わるだけ。

・途中で南野拓実選手の1トップもあるかも。

・明確なバックアップが決まっていないポジションで、交代選手が機能するかが注目ポイント。

・久保建英選手の使い方にも注目。

 

今回も格下相手の試合とはいえ、森保ジャパンの課題を解決できるのかが注目ポイント。

モンゴル戦が今から楽しみですね!

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