田中碧のプロフィールやフロンターレの背番号にプレースタイルを調査!

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先日のUー22で国際親善試合で日本とブラジルが戦いましたが、その試合で田中碧選手が2得点の活躍をして勝利しました!

 

ブラジル相手に勝ったことと、田中碧選手が2得点したことは大きく報じられましたね。

もっと若いカテゴリーならともかく、フル代表に直結するUー22の試合で、親善試合とはいえブラジルに勝ったことは大きな快挙です。

 

この試合で大活躍した田中碧選手はきっと海外のスカウトたちからも注目される存在になったことでしょう。

そんな田中碧選手のプロフィールやプレースタイル、また所属するフロンターレでの背番号など、気になることを調べてみました!

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田中碧のプロフィール

 

名前 田中碧(たなかあお)

身長/体重 178cm/68kg

星座/血液型 乙女座/B型

利き足/サイズ 右足/27cm

スパイクのメーカー プーマ

性格 楽観的

尊敬する人 両親

 

田中碧選手はフロンターレのアカデミー出身で、生え抜きの選手です。

Uー12からフロンターレにいたそうで、フロンターレのサポーターからも愛されているのが分かります。

 

ポジションはボランチ。

このポジションをプレーするようになったのは、練習試合で始めてからだそうです。

きっと周囲のコーチ陣がその適性を見抜いていたんでしょうね。

 

田中碧のプレースタイル

田中碧選手のプレースタイルは、なんといっても守備の強さ

ヴィッセル神戸との試合で、イニエスタ選手を完全に押さえ込んだことで、一気に評価をあげましたね。

先日のルヴァン杯の決勝でも堂々としたプレーで優勝に貢献しました。

川崎フロンターレには、中村憲剛選手や大島僚太選手、家長昭博選手など、日本でもトップクラスの中盤の選手が所属しています。

本人も語っていましたが、フロンターレには上手い選手がたくさんいて、大島僚太選手とボランチでコンビを組んだときは、学ぶことが多かったようです。

確かに大島僚太選手は、技術が高いフロンターレの選手の中でも一際目立つ存在ですから、一緒にプレーすることで感じることもあったようですね。

(初めて大島選手とボランチのコンビを組んで)僚太くんみたいになれるように頑張りたいなという思いはより一層増しました。ミスをしないことだったり、立ち位置だったり、ボールの動かし方だったり、時間と相手を操ったりと、一人でゲームを操作することができる凄さは、格が違うなと感じました

出典:https://www.theworldmagazine.jp/20190419/03domestic/237627

フロンターレは日本代表経験者も多くいるので、チームの中で切磋琢磨することで、大きく成長していけそうですね。

 

田中碧選手の背番号

田中碧選手ですがフロンターレでの背番号は何番でしょうか。

トップに昇格したのが2016年で、そこから今年までに何度か背番号が変わっています。

出典:https://www.frontale.co.jp/profile/2016/mem_31.html

 

2016年〜2017年 31番

2018年 32番

2019年 25番

 

フロンターレのユース時代はキャプテンで10番をつけていたようです。

当時からその才能は高く評価されていたんですね。

先日のUー22の代表では4番をつけていました。

おそらく東京オリンピックでも4番をつけて出場されるのではないかと期待されます。

 

一番近い目標は東京オリンピックだと思いますが、当然フル代表入りも期待される期待の若手ですし、オリンピックで活躍すると、海外移籍なども話が出てくるでしょう。

やはりフル代表に入るには海外で活躍することが重要になってくるでしょうが、田中碧選手であればきっと活躍してくれるはずです。

これからの田中碧選手から目が離せませんね!

まとめ

田中碧選手のプレースタイルは守備が強く、足元のテクニックも上手い、オールラウンド型のボランチです。

背番号は31や32をつけていましたが、今シーズンからは25番になり、クラブからの期待も高まっているのだと思います。

U-22 で代表に選ばれているので、当然、東京オリンピックでは主力として活躍されるのが間違い無いでしょう。

田中碧選手のは今後海外移籍などの話も出てくると思われます。

今後の活躍から目が離せませんね!

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