日本代表11月19日ベネズエラ戦のスタメンを予想!

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日本代表のテストマッチ、ベネズエラ戦が19日に行われますね!

 

先日のワールドカップ予選キルギス戦では、同案選手や久保選手が不在の中、いつもとは少しメンバーを変えて戦いました。結果的には勝利して勝ち点3を獲得しましたか、凸凹のピッチの影響もあり満足いく内容ではありませんでした。

森安ジャパンではレギュラー組と光組の差が大きく、メンバーが固定されがちな課題があります。新たなメンバーを発掘するために、今回のベネズエラ戦では初招集の選手も多くいます。新しい選手たちが現在の日本代表の常連メンバーを脅かす存在になれるか、注目の試合になりそうです。

 

初招集のメンバーもいる中で、どのようなメンバーで挑むのか。気になるベネズエラ戦のスタメン予想をしてみました。

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ベネズエラ戦 招集メンバー

まずは今回のキリンチャレンジカップに招集された、サッカー日本代表のメンバーがこちらです。

GK
1 川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12 権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
23 中村航輔(柏レイソル)

DF
17 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
5 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
16 室屋 成(FC東京)
2 植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
3 三浦弦太(ガンバ大阪)
4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
19 進藤亮佑(北海道コンサドーレ札幌)※初招集
22 荒木隼人(サンフレッチェ広島)※初招集

MF
20 山口 蛍(ヴィッセル神戸)
8 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
7 柴崎 岳(デポルティボ・ラ・コルーニャ/スペイン)
6 大島僚太(川崎フロンターレ)
13 橋本拳人(FC東京)
10 中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
15 浅野拓磨(パルチザン/セルビア)
9 古橋亨梧(ヴィッセル神戸)※初招集
14 井手口陽介(ガンバ大阪)

FW
11 永井謙佑(FC東京)
21 鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
18 オナイウ阿道(大分トリニータ)※初招集

出典:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=66750

 

今回の初招集メンバーは4人。進藤亮佑選手、荒木隼人選手、古橋亨梧選手、オナイウ阿道選手。いずれも若い選手でこれからの活躍が期待されます。こうした若い選手が現在の代表選手たちを脅かす存在になってくれると競争が激化して望ましい展開になりそうですね。

 

ベネズエラ戦 スタメン予想

そして気になるベネズエラ戦のスタメン予想ですが、森保監督は基本的に今までのメンバーを中心にしてスタートする意向を示しています。

まず基本的にはキルギス戦を戦った選手たちを軸に明日のメンバーを考えていきたいと思います。しかしながら、長距離移動で疲労が蓄積された状態での戦いになる。今日のトレーニングで、選手のコンディションを見て、明日の選考につなげたい

出典:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=66824

この内容からすると、まずは代表常連のメンバーがスタメンに名前を連ねることになると思います。ただし吉田選手や長友選手など、レギュラー組の中で、ベネズエラ戦のメンバーから外れている選手も多くいるので、かなりメンバーは変わってくるはずです。

 

そこでベネズエラ戦のメンバーを次のように予想しました。

 

GK 権田修一

DF 佐々木翔 畑中慎之輔 植田直通 室屋成

MF 中島翔哉 柴崎岳 山口蛍 原口元気

FW 永井謙佑 浅野琢磨

 

テストマッチなので、思い切って普段は出番の少ないメンバーを使って欲しいと思いますが、やはりベースの部分は残しつつ、メンバーを少し入れ替えてみる、というスタートになるのだろうと思われます。

 

ポイントはレギュラー組が不在の中、DFはどんな編成になるか。また柴崎岳選手のパートナーとなるボランチは誰になるのか、というあたりでしょう。

 

DFについては植田直通選手が今回では唯一レギュラー組に近い存在で、植田選手を中心とした編成になると思います。

出典:https://news.goo.ne.jp/picture/sports/ultrasoccer-359204.html

センターバックのパートナーとしては最近の序列から畠中選手。そして両サイドは森保ジャパンで招集経験の多い佐々木選手と室屋選手。

 

ボランチですが、ここは橋本拳人選手か山口蛍選手でしょうか。ただ経験のある山口蛍選手を今回も招集しているところを見ると、森保監督の中ではかなりレギュラーに近い存在として考えていると思われるので、この試合では柴崎選手との関係性を長い時間見たいのではないかと予想します。

出典:https://web.gekisaka.jp/player/?34196-9963-jp&code=yamaguchihotaru

 

両サイドは中島翔哉選手は間違い無いでしょう。右サイドに誰が入るかですが、浅野選手か原口選手で迷いましたが原口選手を予想します。原口選手の運動量は森保ジャパンでは貴重なアクセントなので、重要なオプションとして今回もテストされるのではないかと思います。

 

そしてFWですが、浅野琢磨選手と永井謙佑選手で迷いましたが、おそらく現在の序列から考えるとスタメンは永井選手になるのでしょう。ただし後半からは浅野選手の出番があるでしょう。やはり森保監督の中では浅野選手は評価が高いはずで、かつての広島のようなサッカーを展開するには、浅野選手のスピードは重要な要素になるはずです。

 

以上のように予想しましたが、初招集のメンバーがどのくらい出場の機会があるかですね。選手交代は6人まで可能なので、多くの選手が出場機会があるでしょうが、初招集のメンバーは今回は代表の雰囲気を感じるのが最優先という感じで、出場の機会はないかもしれませんね。ボランチや両サイドハーフ、また1トップか2トップかなど、試したいオプションはたくさんあるので、初招集のメンバーにすぐチャンスが来る状況ではなさそうです。

この中で一番可能性がありそうなのは古橋選手でしょうか。中島翔哉選手のバックアップにあたる選手が複数いないので、古橋選手が中島選手に替わって後半から出場する可能性は大いにありそうです。

出典:https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00084457/

普段と違うメンバーでの試合なのでアピールが、個人のアピールとチームプレーとのバランスを取るのが難しいと思いますが、今までにない新しい日本代表をみたいですね!

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