E-1サッカー日本代表の韓国戦スタメン予想!

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韓国で行われているE-1選手権ですが、いよいよ日韓戦となりますね!

 

日本・韓国・中国・香港の4カ国で行われているこの大会では、実質的に日本と韓国の優勝争いとなるのは想定内ではありました。

加えて、この大会では日本、韓国ともに、ヨーロッパ組を召集できない中での大会なので、A代表とはいえどちらもベストメンバーではないのですが、それでもやはり公式大会で日本と韓国が優勝争いをするとなると、いやでも関心が高まりますね。

 

そこで、中国戦・香港戦の結果を踏まえて、日本代表の韓国戦のスタメンを予想してみました!

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中国戦と香港戦のスタメン

中国戦と香港戦のスタメンをおさらいしておくと、次のようになっていました。

 

【中国戦】

GK 中村航輔

DF 佐々木翔 三浦弦太 畠中槙之輔 

MF 橋岡大樹 橋本拳人 井手口陽介 遠藤渓太

MF (トップ下)森島司 鈴木武蔵

FW 上田綺世

 

【香港戦】

GK 大迫敬介

DF 渡辺剛 田中駿汰 古賀太陽

MF 相馬勇紀 大島僚太 田中碧 菅大輝

MF(トップ下)仲川輝人 田川亨介

FW 小川航基

 

香港戦では、中国戦から全員を入れ替え、全く別のメンバーで戦いました。森保監督はテストマッチなどで全てのメンバーを使おうとすることは今までにもありました。その意味では、このE-1もいろいろな選手を試す場と考えているのでしょうね。

ただ韓国戦に関しては、今大会の集大成として、現状のベストメンバーと思える選手たちを起用するのではないかと思います。

 

韓国戦の予想スタメン

12/19の韓国戦ですが、気になるスタメンを次のように予想しました。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

GK  中村航輔

DF 佐々木翔 三浦弦太 畠中慎之輔

MF 橋岡大樹 大島僚太 田中碧 遠藤渓太

(シャドー)森島司 鈴木武蔵

FW 小川航基

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中国戦と香港戦の調子をみて、おそらくこうくるのではないかと思います。

 

ベースは中国戦のメンバーを中心に考えるのが妥当と思います。ベテランや代表経験者が多くいますから、特にディフェンス面においてチームとしての安定感は増すでしょう。

香港戦は快勝だったとはいえ、相手の実力差も考えると、若い選手に経験を積ませる位置づけだったと考えられます。

ただ、その中でもダントツの安定感を示した大島僚太選手と、大島選手との連携が安定している田中碧選手、ハットトリックした小川航基選手は入ってきてもおかしくないと思います。

【写真:Getty Images】

 

フォーメーションは、中国戦と同様に3−4−2-1で入ると思います。このフォーメーションだとサイドを広く使えるので、サイド攻撃がポイントになってくると思います。ただ、3バックの両サイドは逆に狙われやすいので、ウイングバックで出場する選手の出来が大きく左右するかもしれません。

 

交代のオプションとしては、仲川輝人選手がサイドに入って、俊足を生かして右サイドを活性化させる。または上田綺世選手が入り、どんどん開いたスペースに入ってボールを呼び出すという狙いかと思います。

もしリードしたら、橋本拳人選手や田中駿汰選手が入り、守りを固めるというオプションもあるでしょう。

 

 

まとめ

19:30からのキックオフですが、待ち遠しいですね。

国内組とオリンピック代表候補が召集されている今回のE-1ですが、ここまでは内容も悪くなく結果も出しているので、森保監督を再評価する声も上がっています。

ワールドカップ予選のことを考えると、新しい戦力を発掘したいところなので、若手だけでなく国内組の当落線上にいる選手達にもE-1で活躍して、ワールドカップ予選のメンバーに選ばれるよう活躍して欲しいですね!

 

 

 

 

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