クアドラード(ユベントス)退場シーン動画!ラモス足をわざと踏んだか検証!

サッカー

2016/17のチャンピオンズリーな決勝は、見事レアルが連覇で締めくくりましたね!

 

あの鉄壁のディフェンスを誇るユベントス相手に4-1とは、レアルマドリードはやはり特別なチームでした。

そして2得点のCロナウドとCL連覇の監督となったジダンは、まさに特別な存在であることを示しましたね!

 

しかしユベントスファンからしたらもやもやが残るのは、途中出場しながら退場してしまったクアドラードの退場シーンではないでしょうか。

 

すでに3-1と試合が決定しつつあった時間帯とはいえ、2枚目のイエローが妥当だったのか。

セルヒオ・ラモスの足を本当に意図的に踏んでいたのか。

映像を見ると、その辺は微妙だなと思いますが、実際どうだったのか動画を調べてみました!

 

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クアドラード退場シーンの動画

クアドラードがセルヒオ・ラモスの足を踏んで退場となったシーンの動画をTwitterにアップしてくれている人がいます。

https://twitter.com/FCB_MSN1/status/871104404321062912

 

この映像を見ると、一瞬のことでわかりにくいところもありますが、クアドラードがセルヒオ・ラモスの足を踏んだのは間違いないようです。

 

問題はそれが意図的だったのかどうか。

位置的にはラインを割ったボールを取りに行く動線にセルヒオ・ラモスがいたので、ありえない方向に向かって行って、さも「通りすがりにふんじゃった、わざとじゃないよ」というあからさまな報復ではないと思います。

 

それにしても狙って踏みに行っていたのか、意図せず急いでボールを取りに行って思いがけず踏んでしまったのか、検証してみます。

 

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クアドラードがセルヒオ・ラモスの足を狙っていたか

こちらがクアドラードとセルヒオ・ラモスがすれ違うシーン。

クアドラードは急いでボールを取りに行きます。

クアドラードが向かった先にボールがあるのが見えますので、ボールを取りに行こうとしているのは間違いありません。

ボールに関係ないところで、横を通り際にひざを入れたり足を踏んだりという汚いプレーはどの試合でも見られますが、大体必然性のない方向に走っていって、わざとであることがバレバレだったりしますが、今回はそれとはちょっと違う気がします。

 

さらにセルヒオ・ラモスとすれ違い際にクアドラードが足を見て狙っているかですが、映像を見る限り、足元に目線をやっているようには感じませんでした。

 

下の画像の前も足元に目線をやって、セルヒオ・ラモスの足の運びに合わせて、偶然を装って踏もうという意思は感じられなかった気がします。

もちろん、顔を動かさず目の端で動きを確認して足を狙うこともできるでしょうから、できるかどうかでいえば可能性は大いにあります。

しかもその前のタックルが割と激しかったので、イラっとしていたのは確かでしょうから。

 

足を踏んでしまったのは事実としても、クアドラードに悪気があったのか。

もしイラっとしてわざと踏んだのであれば、踏んだ瞬間も素知らぬ顔して、踏まれた選手がアピールしたら初めて「悪かった」みたいなポーズをとるでしょうが、クアドラードは踏んだ瞬間に「おっと、ごめん」という感じで手を挙げています。

 

当然、わざとやったと思われると困るから、それも計算で「ごめん、ゴメン」と言いながら足を踏むという、いかにも南米らしいジェスチャーなのかもしれませんが、流れで見るとそこまでしているとも思えないのですが。。。

 

もしかしたらこの動きが、逆にレフリーには足を踏んで突き飛ばしたというように見えたのかもしれません。

手を上げているのがすれ違ったすぐなので、本当に突き飛ばしているように見えなくもないです。

 

ネット上では、明らかに狙って踏んでいるとか、ラモス劇場にはまってしまったとか、クアドラードは1枚イエローをもらっていたので狙われていて、まんまとはめられたと、いろいろな意見が出ています。

 

真相はどうであれ、ほとんど流れは決まっていたので、あそこで退場がなくても勝敗は変わらなかったでしょうが、ユーベファンにとって傷口を広げるプレーだったことは間違いないでしょうね。

 

とにかくすごい決勝であったことは間違いありません。

ユベントスも間違いなくいいチームですが、それ以上にこの日のレアルは神がかっていましたね。

これでCロナのバロンドールは決まりでしょう。

おめでとうございます!

 

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