田中駿太の出身高校やプレースタイル!札幌の入団理由は?

サッカー

現在、韓国で行われている今回E-1選手権。

その日本代表に一人だけ大学生で選出されたのが、田中駿太選手です。

 

 

香港戦ではセンターバックで出場し、途中からボランチも担当して、どちらもソツなくこなすユーティリティーな能力を見せてくれました。

フランスで行われたトゥーロン国際大会のU-22日本代表にも選ばれていて、東京オリンピックのメンバーにも選出される可能性が高いです。 さらに今回の活躍から、A代表にも選ばれる可能性だって出てきましたね!

 

そんな注目の田中駿太選手の、気になる出身高校プレースタイル札幌に入団を決めた理由について調べてみました!

スポンサードリンク

田中駿太選手の出身高校

出典:https://web.gekisaka.jp/news/photo?news_id=274503

***************************************************

名前 田中駿汰(たなか しゅんた)

出身地 大阪府出身 

生年月日1997年5月26日(22歳)

身長183cm

体重 68kg

ポジションMF・DF

***************************************************

田中駿太選手の出身高校は、履正社です。

履正社といえば野球が有名ですが、実はサッカーも結構強かったんですね。

 

中学時代はガンバ大阪ジュニアユースに所属されていました。

堂安律選手の1学年先輩になるようです。

ユースへの昇格が叶わず、履正社高校へ進学を決めたそうです。

 

インターネットで調べると、ホームページで履正社高校の所属選手や監督の経歴が紹介されているのですが、選手はJリーグのジュニアユース出身者が多くいたり、監督はS級ライセンスを持っていて、ヴィッセル神戸での指導経験もある方です。 きっとこの環境で田中選手も切磋琢磨して上達したんでしょうね。

 

履正社高校から大阪体育大学に進学し、大学3年時には、関西学生リーグ1部の優勝に貢献。今年は全日本大学選抜にも選ばれました。

卒業後はコンサドーレ札幌の入団も内定しています。

 

 

田中駿太選手のプレースタイル

田中駿太選手の本来のポジションはボランチですが、センターバックも務めることができる、万能型の選手。

いわゆるポリバレントな選手ということですね。

大学時代にセンターバックを経験して、対人の強さも身につけ、ディフェンスの能力が覚醒した感じです。

 

身長が183㎝もありながら、ボランチも務めているのでパスセンスもあり攻撃的なスキルも身につけています。

冨安選手が同じような能力を持っていて、現在はイタリアで活躍しているところから、現代型のディフェンダーと言えるでしょう。

 

 

田中駿太選手が札幌入団を決めた理由

全日本大学選抜にも選ばれる選手ですからJリーグでも複数のクラブから声がかかったようですが、札幌に決めたのは監督のペトロヴィッチ(ミシャ)の存在が大きかったようです。

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2019/02/18/post_5/

「決め手はミシャの人間性というか、元太さん(大体大・松尾元太監督)からも凄い人だと聞いていた。そういう人の下でプロキャリアをスタートさせるのはなかなか出来ることではないと思うので決めました」

出典:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?284335-284335-fl

 

やっぱりミシャってすごい人なんですね。

浦和でも結果を残し、今回は札幌をルヴァンカップの優勝まであと一歩というところまで持っていったのは監督の手腕です。

戦術的な面だけでなく、人間的にも魅力のある人なんでしょうね。

 

 

まとめ

田中駿太選手は、履正社高校から大阪体育大に進み、ボランチからセンターバックまで務めるポリバレントな選手。

身長が高いけれども、パスセンスも持ち合わせ、かつ人にも強い理想的なディフェンス力を持つ選手。

札幌に進むことを選んだのは、ペトロヴィッチ監督の存在が大きかったそうです。

 

今回のA代表デビューでも評価の高い田中駿太選手ですから、オリンピック代表にもきっと選ばれるはずです。

これからの田中駿太選手の活躍から目が離せません!

 

タイトルとURLをコピーしました