食野亮太郎の年俸や移籍金はいくら?嫁や結婚に弟を調査!

サッカー

U23アジア大会でサウジアラビア戦でゴールを決めた食野選手。

マンチェスターシティに完全移籍ということで大いに話題になった選手ですね!

 

現在はスコットランドのハーツというクラブにレンタルされていますが、久保建英選手同様、その将来性が買われて超ビッククラブと契約に至りました。今回のU23の日本代表では10番を背負う注目選手です。

U~23アジア大会の結果は残念でしたが、今後もこの世代の日本代表において中心選手の一人であることは間違いありません。

 

そんな食野選手のハーツでの年俸や移籍金にプレースタイル、兄弟や結婚、嫁の情報など、気になることを調べてみました!

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食野亮太郎のプロフィール

名前:食野亮太郎(めしの りょうたろう)

生年月日:1998年6月18日

出身地:大阪府泉佐野市

身長:171cm

体重:68kg

所属:スコティッシュ・プレミアシップ・ハート・オブ・ミドロシアン(通称「ハーツ」)

 

まだ21歳という若さでマンチェスターシティと契約するというニュースは、日本中で話題になりましたね。

今までの経歴を見てみると、

  • 中学生でガンバ大阪の下部組織に入団
  • 高校3年生のとき、ガンバ大阪トップチープ2種登録
  • 2017年 ガンバ大阪に入団
  • 2019年 マンチェスター・シティFC完全移籍
  • 現在、ハート・オブ・ミドロシアンFC(スコットランド)へレンタル移籍

高校生でガンバのトップチームに登録したと思ったら、2年後にはマンチェスターシティに移籍というすごいステップアップです。

 

食野亮太郎選手のプレースタイルの特徴は、どんどんゴールに向かっていく姿勢です。J1であげたゴールはどれも個人技が光るものですが、シュートのうまさや、シュートまで持っていく流れ、ドリブルやトラップなどが非常にうまい選手です。

こちらの動画では、シュートに持ち込むパターンや、シュートの正確性など、非凡な選手であることがすぐにわかります。

【公式】ゴール動画:食野 亮太郎(G大阪)90+1分 ガンバ大阪vs湘南ベルマーレ 明治安田生命J1リーグ 第16節 2019/6/22

 

J3のガンバ大阪U23でプレーしていたときには7試合8ゴールという、1試合平均1点以上という無双状態でした。

 

食野亮太郎選手の年俸と移籍金

食野選手の年俸ですが、

  • 2017年が380万円
  • 2019年で420万円

と言われています。

ただ今回マンチェスターシティへ移籍が決まったことで、年俸も大きく変わっているはずです。

プレミアリーグ所属選手の平均年俸は4億円だそう!まだ別チームにレンタルされる若手とはいえ、数千万円の年俸はもらっているはずです。

ちなみにバルセロナに移籍した安部裕葵選手が、年俸およそ3000万円と報道されていました。安部裕葵選手は移籍前から1500万円ほどの年俸があり、同じように比較できないかもしれませんが、バルサBとスコットランドの中堅クラブを考えると、概ね同じ位置付けかと思うので、安部裕葵選手より少し低い2000万円前後くらいかと想像します。

 

食野亮太郎選手の結婚

食野亮太郎選手は21歳で結婚されています。

マンチェスターシティへの移籍は急遽決まったそうですが、海外へ移籍する前にお付き合いしていた女性の両親へご挨拶に行って入籍をしたそうです。シティへの移籍の打診から決定まで2日間だったそうですから、その短い時間の中で奥様のご両親に会いにいくのですからきちんとされてますよね。

海外ではまだ単身での生活のようですから、入籍したからといっても新婚生活が始まっているわけではないようですが、家庭を持つと責任感が増すので、きっとサッカーに対してもいい影響を与えてくれるものと思います。

若くして結婚を決めた食野選手ですが、お相手の女性はどんな方なんでしょうか。調べてみたのですが、一般の方で詳しいことはわかりませんでした。ただこの年齢で結婚を決めたのですから、早くからお付き合いしている方だったんでしょうね。

まだ、子供の話は出ていないようです。今回の入籍も、おめでた婚ということではなく、海外移籍がきっかけなのでしょうから、お子さんについてはこれからなんでしょうね。

 

食野亮太郎選手の弟もサッカー選手

食野選手には弟がいて、弟さんもサッカー選手です。名前は食野壮磨(めしのそうま)選手です。

現在、ガンバ大阪ユース所属のMF。学年は3年下になります。ガンバ大阪の2種登録選手になっています。

https://twitter.com/maple_smile_/status/1112291043926392835?s=21

ガンバ大阪U23では二人が揃って出場したこともあったようですね。

 

今回のU−23アジア選手権では残念な結果に終わりましたが、この悔しさをオリンピックにぶつけてくれるはず。同じようなポジションには久保建英選手など海外組が多く、競争は激しいですが、きっと活躍してくれると思います。

今後の食野選手の活躍から目が離せません!

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