西川潤バルサ移籍はいつ?桐光学園やセレッソなど経歴を調べた!

サッカー

バルサが新たな日本人の獲得と目指している、と話題になっていますね。

それが西川潤選手です。

 

西川潤選手は桐光学園からセレッソに入団が内定している選手。

今年の冬の高校選手権には惜しくも出場できませんでしたが、年代別の代表で常に中心選手として活躍している逸材です。この年代から海外に注目されるのも無理ないですね。

 

そんな西川潤選手のバルサへの移籍はいつになるのか。

また桐光学園での経歴やセレッソを選んだ理由などを調べてみました!

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西川潤のプロフィール

  • 生年月日:2002年2月21日生まれ
  • 出身:神奈川県川崎市
  • 身長:180cm
  • 体重:70kg
  • 所属:セレッソ大阪
  • 利き足:左足

小学校時代は地元の青葉フォットボールクラブに所属。

中学時代は横浜F・マリノスのジュニアユースに所属していて、中学時代にはU -15 選手権に出場し優勝を経験しています。そしてU-15日本代表にも選ばれ、すでに注目を集める存在でした。

 

高校は桐光学園に進んでいます。これはお兄さんの西川公基選手の影響のようです。3歳上のお兄さんも桐光学園で10番を背負い、国体で全国優勝を経験しています。現在は神奈川大学でプレーしており、いずれプロ入りも期待されています。あえてマリノスのユースに進まず桐光学園に進んだのは、お兄さんから桐光学園の良さを目の当たりにしたのでしょう。

 

西川潤選手は、桐光学園では1年生から10番をつけています。やはり1年生の時から別格だったんですね。桐光学園に進学した理由を本人は次のように話しています。

「桐光学園に行けば自分に足りないものを補える。ユースに上がる選択肢もありましたが、現状に甘えてしまっているような気がした。サッカーをする環境、自分に染み付いた雰囲気を変えたかった。うまく表現ができないのですが、このままだと自分が甘えてしまうように感じてしまったんです。僕の成長に必要なのは、厳しい環境でイチから取り組むことだったんです」

出典:https://netacheck.com/nisikawajun-keireki-profile/

中学3年生が自分の将来を見据えてこんなに大人な判断ができるなんて、すごくしっかりしていますね。。。この辺もお兄さんの高校での様子を見ていたりして、感じることがあったのかもしれません。

 

その後もU−20日本代表に飛び級で選ばれるなど、順調に活躍をしていた西川潤選手には、ドイツのレバークーゼンの練習に参加するなど海外からの注目も集めていましたが、セレッソ大阪に加入が内定されました。

特別指定選手に登録されると、ルヴァンカップやJリーグにも出場し、高校の枠を飛び越え、プロの世界でも活躍を始めます。

 

西川潤選手がセレッソを選んだ理由

出典:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2020/01/18/post_7/index.php

 

西川潤選手はセレッソを選んだ理由を次のように話しています。

「セレッソの先輩はみんな優しくてフレンドリーに接してくれるし、U-23もあるから試合出場のチャンスが広がる。それも決め手になりました。ロティーナさんの『ポジショナルサッカー』は今までやったことがないものなので、すごく面白いし、やりがいがある。

(ロティーナ監督の)『どこのポジションでもトライアングルの真ん中に立って、プレッシャーのかからない位置を取る』という指示を意識しています。ミーティングではできるだけメモを取り、試合前は瞬時にやるべきことを頭の中で理解することを心がけています」

出典:https://www.sanspo.com/soccer/news/20190718/jle19071816130011-n2.html

 

ロティーナ監督はスペインで様々なクラブの監督を歴任してきた方です。スペイン的なサッカーの習得がセレッソを選んだ理由の一つではないかと思われます。おそらくバルサへの移籍も視野に入れた決断だったのではないでしょうか。

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西川潤選手のバルサ移籍はいつ?

バルサへの移籍が秒読みと言われている西川潤選手ですが、移籍が決まるのはいつなのでしょうか。

ヨーロッパでは18歳未満のEU外選手の移籍が禁じられているため、18歳になると同時に契約するというのが一般的になっており、久保建英選手のレアル移籍もこのタイミングでした。

西川潤選手は2月21日が誕生日なので、おそらくそのタイミングで発表されることになるのではないかと思われます。

報道では、すでにバルサ側はロティーナ監督などスタッフ陣と接触をしているそうなので、クラブとしても規定路線なのでしょう。

 

ただし今年の夏まではセレッソに帯同し、実際にバルセロナに向かうのは夏以降になると思われます。

久保建英選手もFC東京でしばらくプレーしていましたが、半年はチームでプレーするということもセレッソとの契約に入っていそうですよね。そうでないとセレッソにとっては契約する意味が全くないでしょうし、単に移籍金が欲しいだけの青田買いみたいになってしまいますからね。

 

今後はバルサとの契約が決まると、Jリーグでの注目度もかなりのものになるでしょうし、本人のプレッシャーにもなるかもしれませんが、日本の逸材を見たいと観客も集まるでしょう。

久保建英選手は今後何年も日本でそのプレーは見れないでしょうから、西川潤選手も同じようになる可能性があります。日本でのプレーを見たい方は、セレッソの試合から目が離せませんね!

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