サッカーオリンピック代表オーバーエイジは誰?予想と決定時期はいつ?

サッカー

今年はオリンピックイヤー。

東京オリンピックも間も無くですね!

 

サッカー好きとしては、オリンピックの最大の興味はサッカーの日本代表が、ラグビー日本代表のように地元開催の大会で魅力的な結果を残せるのかに尽きます。

 

ワールドカップの日韓大会では、見事グループリーグを突破することができましたね。

今回の東京オリンピックでも地元開催ですから、良い結果が出ることを期待したいです。

 

そんなサッカー日本代表のオリンピック世代ですが、ここまでのところはあまりいい結果は残せていません

もちろん海外で活躍する選手が多く、毎回代表選手の招集には苦労して、ベストメンバーが揃うことがあまりありません。

しかし仮にベストメンバーが揃ったとしても、やはり懸念点は多く、オーバーエイジによる補強が欠かせない状況です。

 

そこでオーバーエイジの補強が必要と思われるポジションと、誰が適任か

またオーバーエイジが決定して発表される時期がいつか予想してみました!

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オーバーエイジの候補

現在のオリンピック世代では、冨安健洋選手を除けば、多くの有力な選手がトップ下に集中しています。

久保建英選手や堂安律選手を筆頭に、安部裕葵選手や三好康児選手に食野亮太郎選手など、2列目の選手にはいい選手が多くいます。

 

一方、センターフォワード・ボランチ・センターバック・サイドバックなど、それ以外のポジションでは安定したレギュラー候補という選手がいないだけに、どのポジションもオーバーエイジによる補強が必要と思われます。

 

そこで、有力な候補思われているのが、次の選手です。

  • 大迫勇也
  • 柴崎岳
  • 吉田麻也
  • (酒井宏樹)

大迫勇也選手はいうまでもなく、A代表でも替えの効かない選手となっています。

久保建英選手や堂安律選手の攻撃力を活かす為にも、大迫勇也選手は入って欲しいですね。

 

柴崎岳選手も、森保ジャパンの中心選手です。

柴崎岳選手の展開力がなければ日本の攻撃は成り立ちません。

オリンピック代表にも、柴崎岳選手のようなゲームをコントロールできる選手がいない為、どうしても個人の頑張りが頼みの攻撃になってしまいます。

 

吉田麻也選手は、やはり森保ジャパンの不動のセンターバックですね。

ロンドンオリンピックでもオーバーエイジとして活躍した実績もあります。

冨安健洋選手とはA代表でもコンビを組んでいるので、連携の面でも問題はありません。

 

酒井宏樹選手はできれば招集したいでしょうが、必須ではないかもしれません。

割と右サイドは橋岡大樹選手が評価を上げていて、それほど補強の優先度は低いかもしれません。

ただし、オリンピック代表はサイドからの崩しで点を取るシーンが少ないので、ディフェンス力も攻撃力もあるサイドバックの存在は大きいです。

 

どの選手も海外のクラブとの交渉になり、その時のクラブの事情にもよるでしょうから、簡単には行かないでしょうね。

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オーバーエイジの発表はいつ?前回は誰?

オーバーエイジは毎回ギリギリにならないと決まりません。

ちなみに前回のリオオリンピックでは、6月14日に2名、23日に1名と発表が分かれていました。

 

選ばれたのは、次の3選手でした。

  • ガンバ大阪DF:藤春廣輝
  • サンフレッチェ広島DF:塩谷司
  • 浦和レッズFW:興梠慎三

 

この3人の選手は、元々希望していた選手たちではなかったようですが、クラブとの調整が難航し、おそらく第2、第3候補と思われていました。

結果的にはやはりチームとの連携がうまくいかず、あまり機能していたとは言い難い結果でした。

元々、クラブに対して拘束力がないオリンピックですから、どれだけチームと溶け込めるか、選手のキャラクターや監督・コーチ陣の配慮も必要ですね。

 

まとめ

前回のリオオリンピックでは、海外・国内ともにクラブとの調整がつかず、海外で活躍する選手や、国内でもA代表に入るような有力な選手の招集が叶いませんでした。

そのため、手倉森監督が希望していたメンバーを招集できず、オーバーエイジのメリットをあまり活用できませんでしたね。

 

今回は地元開催のオリンピックですから、なんとか有力選手を召集できるようにサッカー協会が頑張って欲しいです。

 

森保監督は金メダルを目標に掲げましたので、メダル獲得が叶うような、魅力的な日本代表を期待したいですね!

 

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